2018年2月 平日山行/「大野山」


集合写真

大野山頂上にて

   日時   2018年2月15日(木)
   集合   小田急線新松田駅前
   コース  新松田駅(集合)9時10分ー松田駅=谷峨駅/10時ー吊橋ー登山口ー頼朝桜ー四阿ー
          木彫兎634ー展望台ー12時10分/大野山/13時(同じコース)ー14時55分/谷峨駅=
          松田駅ー新松田駅/15時30分(解散)
   コースタイム 6時間
   参加者  山行委員: 鬼村邦治、河野悠二、CL副島一義。
           一般会員: 近藤節朗、仲谷朋尚、西村智磨子。
   記録   文/副島一義、写真/河野悠二


 小田急線新宿駅へ着くと発車時刻の過ぎた電車が止まっている。 町田駅で人身事故が発生、復旧時間は1時間30分後ですと構内放送がありました。山行計画のバスには間に合いません。 大野山からの帰路を往復するコースに変更する事を決断する。 参加の連絡を下さった方々、留守番会員の方々、本日参加をされる方々、へ変更する事を車内でメールしました。 新松田駅前には9時10分頃迄には6名全員集まり、目の前の御殿場線松田駅から谷峨駅へ進み、トイレ、準備体操して、水分、行動食、を摂ってから暖かい登山日和の中 10時に出発した。
 酒匂川の吊橋を渡り、市道を登ると道端に野猿の親子が歩き廻っていました。地元の人が車を停めて「今はこんなに なって」と嘆いていました。 登山口で休憩、水分、行動食、を摂ってから山道に入る。駅から見えていた送電線の鉄塔を確認、杉林を進み、四阿には寄らず、植林を鹿の食害から守る鉄柵のゲートを開けて入り、つづら折りの階段を登る。ユックリでも南斜面ですのでうっすらと汗をかきましたがガンバッテ登り、スカイツリーと同じ高さの木彫兎634の前で休む。薄曇ですので相模湾の江ノ島、大島、房総半島、は見えませんでした。目の下に見える森林の上空には餌があるのか猛禽類が十羽位舞って居ました。明るいすすきの原の山道を登ると育成乳牛の寝家跡からは道は平になっていました。東北方向には牧場の管理施設、ミルクタンク、が見えます。富士山の展望台は通り越して牧場の柵のゲートの間を抜け、電波塔の横を通り、牧場の作業道がトイレの前を通り大野山の頂上の広場に到着しました。



林道途中から富士山

谷峨駅から大野山



 登山者の外、車できた軽装の人、作業車で休息に着いた人達が昼食を摂ってから居ました。我々も太陽の下、ベンチに座り昼食を戴きました。曇ってきた富士山をバックに記念写真を撮ってから出発する。
 熱い位の陽当たりの良い階段を降りる。呼吸が楽なのドンドン降りて、木彫兎634で休息。南斜面のつづら折りを一気に降りて四阿で休み、地元産品の入った箱を開け、みかん等を購入して、代金を缶に入れる。みかんを食べました。冷たくて甘かったです。頼朝桜のトイレに寄って、順調に進み登山口では家屋の日影に入る程 陽射しは強かったです。吊橋の手前で朝会った野猿の親子に挨拶、田んぼの中を通り、谷峨駅に到着する。
 トイレを済ませ、整理体操を念入りに実施した後、蛋白質を摂取する。 計画より一本遅い電車で松田駅へ到着、新松田駅前で解散しました。 <完>


林道に出てきた猿

下山路途中






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