2017年5月 平日山行/三頭山


三頭山山頂にて

三頭山山頂にて

   日時   2017年5月16日(木)   
   集合   武蔵五日市駅前 8時55分 
   コース  武蔵五日市駅BS9:00=バス=10:04数馬BS10:07==連絡バス=10:18都民の森BS。
          都民の森10:40―11:00展望台11:05−11:49見晴し小屋12:40−13:13三頭山東峰―
          13:22中央峰―13:30西峰13:40―13:54避難小屋14:06−14:10ムシカリ峠―
          14:51三頭大滝15:00―15:15森林館15:45−都民の森BS15:55=連絡バス=
          16:05数馬BS16:09=17:09武蔵五日市駅BS。
   参加者 荒井俊雄、石津谷悦朗、川尻久美子、北原周子、酒井俊太、CL副島一義。計6名
   記録   文/副島一義 写真/酒井俊太


曇り空だった。暖かい。午後から雷雨との予報が出ていた。JR武蔵五日市駅前に集合。登山者は少なくてバスは空いていた。途中から小雨が降ってきた。終点の都民の森BS(1,000m)で降りたのは我々だけだった。先行していた北原さんが「さっきまで大雨でした」と上下雨具を着けていたので、我々も雨具を着けて準備体操の後、コンクリートの車道をゆっくり進んだ。 熊が出ます!の看板から山道に入り、展望台で一息入れたが、何も見えない。鞘口峠(1,142m)からは尾根道だ。両側にブナの大木の萌樹色の若葉が眼に優しく、春の草花も我々を迎えてくれた。雷鳴が時々聞こえてきた。 急坂だが安全な道を傘を差しながら、何処まで進めるか?何処から引き返すか?と考えながら登り、雨が降ってきて雷鳴も大きくなってきたので途中の見晴し小屋へ入り、昼食を取りながら雷雨の様子を見た。10名ほどのお年寄りの団体が雷雨のなか下りてきて、寒そうに昼食を食べていた。



稲光から3秒で落雷の後は、青空が見えてきた。10分ほど待ってから出発した。東峰、最も高い中央峰(1,531m)、誰もいない西峰。富士山は望めなかったが、それまで雲で見えなかった展望を楽しむことができた。避難小屋でトイレを使い、雷で避難して時間か過ぎたこと、雨で滑ること―などを考慮して、ムシカリ峠(1,430m)から下山する山道へコースを変更した。山草を見たり、ブナの大木を眺めたりしながら注意深く下りて、三頭大滝へ。橋から大滝を見物した。




滝を観やすいように木々を伐採してる方々へ感謝の言葉を掛け、作業の話をした。樹木のチップを敷いたセラピーロードを進み、森林館を見学したのち、給湯器でのお茶を飲んで休憩し雨具をしまった。都民の森BSから連絡バス、そして数馬BSで乗り替えて武蔵五日市駅到着、留守番役の方々へ「雷雨の中、無事下山できました」と感謝の報告を送信した。挨拶の後、解散した。





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