会議報告

■第125回 幹事会報告
日時  2020年11月17日(火)18時30分〜20時20分
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
参加者(幹事)野口、高橋、北島、佐藤、小澤、植草、岡田、高砂、河野、中村、村岡、
     佐久間(財務担当幹事の代理出席)
    (監事)竹中、小口
欠席者 (幹事)植草
記録  佐藤

[野口支部長挨拶]
 10月29日に実施された自然保護講演会は盛況だった。また、11月の定例山行は20名の参加があった。支部主催のイベントや山行が今後正常化していくことを願っている。日本山岳会120周年記念事業の古道調査に多摩支部としても取り組むため、本部PTメンバーである石井会員を一度幹事会に招いて、今後の対応を検討していきたい。

[審議事項]
1.2021年度事業計画案について(幹事長)
(1)事前に配布した各委員会提出の事業計画案一覧表に基づき審議を行った。大部分は2020年度にコロナウィルスの影響で実施できなかった事業の再計画であり、計画自体への異論はなかった。
(2)支部設立10周年記念事業「インドヒマラヤ・ザンスカール未踏峰登頂」について、1年延期になったため当初参加予定であった支部会員が参加できなくなるなど、東京多摩支部だけでは隊員の確保が難しくなっている。埼玉支部、神奈川支部からドクターや若い会員の参加希望があることに関して審議し、あくまで「東京多摩支部設立10周年事業」であることを確認した上で、隊員の選定は遠征隊長の北島会員に委ねることで了承された。
(3)本部から要請のある2021年度当初の支部会員見込み数315名と2021年度中の新入会員見込み数20名について総務委員会担当幹事から説明があり了承された。
2.2021年度予算計画案について(財務委員会担当幹事)
(1)財務委員会において取りまとめ事前配布していた各委員会の予算計画案一覧表に基づき審議を行った。予算収支バランスは整っており、以下の一部見直しを前提に了承された。
(2)山行委員会から要求のあったスノーシューについては、高価なスノーシューが1年に1度程度しか使用されていない実態にある。レンタルで安価に利用出来ることから参加者の個人負担とすべきであるとの意見が多数であり、山行委員会担当幹事に再検討を依頼した。
(3)事業計画で総務委員会において見込んだ会員数と支部会費納入会員数の整合性を図ること。
(4)2020年度で使用する機会のなかった特別事業補助金について、2021年度の計上方法を見直すこと。
3.2020年度の新規予算使用承認申請について(自然保護委員会担当幹事)
(1)プロジェクトチーム設立を前提に事業を進めている野火止保護活動に関して、2021年度予算で要求する予定であった用具類を今年度予算で前倒しして購入したいとの申請があったもの。
(2)作業に伴う安全対策に必要な用具類の購入費用(総額3万円程度)について、審議の結果承認された。
4.委員会のZoom開催と予算使用承認申請について(山行委員会担当幹事)
(1)山行委員会から、委員の数が20名を超えており、コロナウィルス感染防止対策上、全員が集まれる大きな会議室の確保が困難であるため、これまでZoomとの併用でトライアル会議を実施してきた。11月はリアル会議に10名、Zoom会議に11名が参加し、会議を運営できる見通しが立ったので、12月から正式に契約して運用していきたい。」との要請があり、審議を行った。
(2)月に1回の山行委員会の会議だけのためにZoomを契約するのはもったいない。他の委員会も含めて支部全体でシステムを共用して、希望する委員会等も利用できるようにする、契約は総務委員会が窓口となり実務については山行委員会との間で整理することで、了承された。
5.2021年度定例山行・登山教室の日程について(山行委員会担当幹事、登山教室担当幹事)
(1)2021年度の定例山行・登山教室の日程案が提示された。支部全体の会議、イベント等との日程上の競合はないことから、以下の議論を経て承認された。
(2)定例山行と中級登山教室の日程競合が目立つが、参加者がそれぞれ異なるので、山行委員会と登山教室の双方に支障がなければ良いとの意見があり異論はなかった。
(3)山行委員会の平日山行の中に、土曜日の計画が1件入っている。交通機関の問題があることは理解できるが、他に方法はないのか山行委員会で再度検討していただきたい。
6.古道調査への東京多摩支部としての対応
冒頭で支部長から紹介があったように、本部から「古道調査」の概要が示されている。このスケジュールによれば、今年の3月には調査対象とする「古道」をリストアップする必要がある。現時点では、本部プロジェクトチームに所属している会員任せになっており支部との連携がない。期限のある事業でもあり、実際の調査になれば多数の支部会員を動員しなければ進まないため、今後の進め方について12月の幹事会で概要について共通認識を持てるよう整理したい。

[委員会等報告]
1.事務局(北島事務局長) ・山岳古道調査については、事務局が窓口となり進めていきたい。
2.財務委員会(佐久間財務委員長)
(1) 残高について(10月31日現在) 
・現金    0円
・普通預金残高(ゆうちょ銀行) 1,600,369円 【担当 今野委員、人見委員】
・郵便振替口座残高 36,580円 【担当 三ツ井委員】
・安全対策積立金(みずほ銀行)   1,229,235円 【担当 田中委員】
・長期積立金 (ゆうちょ銀行)      1,095,000円 ルーム積み立て 791,000円
                                 周年事業    304,000円
(2) 年会費入金状況について(10月31日現在)
2020年度 入金者288名(免除19名+前受2名含む)−入金後退会者2名=支部会員322名
2019年度末320名〜退会者24名、入会者26名
(3) 予算の目的外使用承認
奥多摩BC運営委員会から申請のあった支部報の合本製本費用について申請通り許可した。
3.総務委員会(小澤幹事) (1)会員動向
9月末 会員 237  準会員 80  支部友 1  計 318
入 会 会員  0  準会員 2  支部友 0  計  2
退 会 会員  0  準会員 0  支部友 0  計  0
9月末 会員 237  準会員 82  支部友 1  計 320
(2)2021年度上半期総務委員会関係行事日程(予定)
@新入会員の交歓散策(奥多摩山開き) 2021年4月4日(日)
A支部総会 2021年5月16日(日)
      国分寺駅cocobunji WESTビル 5Fリオンホール Aホール
B新入会員オリエンテーション 2021年6月24日(木)
Cビアパーティ  8月で奥多摩BC運営委員会と調整する。
4.会報委員会(野口幹事)
「会報たま」第42号は11月8日に発送。11月12日にホームページにアップ。幹事会メンバーにゲラを送ったが返信があったのは2名のみで、ゲラを見ていないと思われる委員会もあった。担当部分は必ず目通し、修正がない場合もその旨、返信してほしい。
5.ICT委員会(岡田幹事)
9月は、入力・UP作業7件、メルマガ「たま便り」配信が4回
6 山行委員会(高砂幹事)
(1)Zoomを使用したオンライン会議については審議事項で説明。
(2)2021年度の定例・平日山行については、年間の山行案を選定し担当者を決定。日程など具体的な計画案のは次回以降の委員会で決定する。
7.自然保護委員会(河野幹事)
(1)野火止保全地域「秋の観察会」を10月23日(金)に10名で実施。
(2)自然保護講演会は、10月29日(木)に実施。参加者36名。
テーマ「高尾山人気の秘密と植生の不思議」、講師石井誠治氏。
(3)野火止全活動
・東京都からのアドバイザー派遣(10月21日)について報告
・第5回定例活動(10月5日実施の伐採・除草)について報告
8.安全対策委員会(北島幹事)
(1)登山計画書受理状況
・10月の登山計画受理件数は18件(支部山行5件、同好会山行2件、個人山行11件)。
(2)山岳事故発生一覧表のHP公開
・公開情報に、山名、事故者の性別・年齢を追加する。
(3)11月18日(水)に開催の「緊急時現地(遭難対策本部)対応シミュレーション研修」の進め方を協議。
9.奥多摩BC委員会(中村幹事)
(1)支部報の合本製本作業について。
(2)10月のBC利用状況…宿泊1名、「おくたまアートフェスティバル」来場一時利用8名。
(3)芋煮会を11月28日(土)当日のハイキングコース検討。参加者BC運営委員+12名を予定。
(4)初詣山行・BC開き(1月9日)、大掃除(12月26日)について支部会員に参加を呼びかける。
10.登山教室PT(河野幹事)
次年度における初級登山教室・中級登山教室の日程案・予算案を決定。
[監事からの意見]
(小口監事)山岳会にとっては山行が活動の中心であり、会報を見ると山行が多く掲載されており喜ばしい。野火止保全活動の見学に行ったが、支部会員以外の方々も参加するので、今後、日本山岳会に対する理解を深めてもらうための啓発も必要。
(竹中監事)委員会・PTなどの支部事業に関与していない支部会員に、東京多摩支部の支部員で良かったと思っていただけるような施策はないものか。大変難しい問題ではあるが、支部運営に関与していない会員が大部分であり、何か考える必要があるのではないか。


■第124回 幹事会報告
日時  2020年10月20日(火)18時30分〜20時45分
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
参加者(幹事)野口、高橋、北島、佐藤、小澤、植草、岡田、高砂、河野、中村、村岡、
     佐久間(財務担当幹事の代理出席)
    (監事)竹中
欠席者 (幹事)植草、(監事)小口
記録  佐藤

[野口支部長挨拶]
 9月17日に新入会員オリエンテーションが実施された。新入会員の出席はやや少なかったが、アンケートを見ると好評だった。9月も雨の日が多く山行委員会の定例山行・平日山行が3件中止になった。残念だが、この後は天気に恵まれて実施できるよう願っている。

[審議事項]
1.遭難事故発生一覧の公開について(安全対策委員会担当 北島幹事)
安全対策委員会から、登山中の遭難事故防止について支部会員に注意喚起を図るため、最近の事故発生状況を支部ホームページに掲載したいとの提起があった。審議の結果、会員以外の一般の方々の目に触れることを前提に安全対策委員会において内容を再度精査して掲載することが了承された。
2.支部におけるプロジェクトチーム(以下「PT」と略)の位置付けについて(佐藤幹事)
自然保護委員会から、現在実施している「野火止保全活動」をPTに移行させたいとの提起があり、新たなPTの設置を認めるかどうか審議を行った。幹事全員から発言があり、「@野火止保全活動は支部の事業計画・予算計画だけでなく東京都からの予算支出も受けることから、根拠を持った組織で実施すべき事業であり、PTとして実施するなら東京多摩支部としてPTの位置付けを規程等で明確にすべきである。AJAC本部においてもPTは規程で明文化されている。BPTとする場合でも事業計画・予算との関係上、活動状況を幹事会に報告してもらう必要がある。C現在PTは登山教室のみであるが野火止保全活動以外にもPTの設置が見込まれている。規程を設けるのであれば、登山教室も含めた全てのPT対して適用される。その場合は、担当幹事の扱いなどを整理する必要がある。D既に規程が整備されている委員会とせずに、敢えてPTとすることについて、委員会とPTの違いの考えを整理した方が良い。EPTの設置を承認するという前提で、登山教室との調整、規程の整備などが済むまでの間、野火止保全活動は当面自然保護委員会内のワーキンググループとして活動してもらう方法もある。」などの意見があり、継続検討することとなった。
3.プロジェクトチームに係る規程の制定について(総務委員会担当小澤幹事)
上記審議を受け、登山教室との調整、規程案の検討等を進めることが了承された。
4.新春の集いについて(総務委員会担当小澤幹事)
総務委員会から「@「新春の集い」の開催可能な会場を探したがコロナウィルスの関連で飲食可能な会場はなかった。A賀詞交換会と講演会を実施し懇親会だけ別会場で行うことも検討したが、コロナウィルス感染への不安は拭えない。B本部の晩餐会は中止された。C総務委員会は全員の意見が中止で一致している。」ことなどから、本年度の新春の集いは中止したい旨の説明があり了承された。
5.功労賞表彰の対象者の選定について(総務委員会担当小澤幹事)
総務委員会から「@本年度の新春の集いが実施できない場合、功労賞表彰は来年度に持ち越して実施したい。A功労賞表彰は周年行事の一環として位置づけられるべき。」との提起があった。これに対し、@の来年度に持ち越すことに関する異論はなかったが、Aについては「周年事業として実施すれば、5年・10年といったスパンになる。功労賞表彰の対象者は高齢が多いので受賞の機会を失わないよう配慮すべき。」との意見があり、総務委員会で再検討することとなった。
6.2021(令和3)年度事業計画・予算計画について(佐藤幹事)
佐藤幹事から、「本日は審議項目が多く時間が不足するため、2021(令和3)年度事業計画・予算計画については次回幹事会で内容を審議したい。幹事長が各委員会提出の資料を一覧表にして、10月中に幹事会メンバーに送付するので、各幹事は次回幹事会までに検討しておいていただきたい。」との説明があり了承された。

[委員会等報告]
1.事務局(北島事務局長) (1)9月26日に本部主催の全国支部合同会議がZoom併用で開催された。
主な内容は、
・令和2年度に限り、新型コロナの影響で未消化となった支部交付金の本部への返金は求めない。
・全国山の日協議会理事長に、日本山岳会の梶雅彦氏が就任。
・本年度年次晩餐会の中止。
・会員名簿の発行。
・各支部の登山届提出状況
・山岳古道調査の実施 など
2.財務委員会(植草幹事欠席のため書面報告)
(1) 残高について(9月30日現在) 
・現金    0円
・普通預金残高(ゆうちょ銀行) 1,455,382円 【担当 人見委員・今野委員】
・郵便振替口座残高 32,580円 【担当 三ツ井委員】
・安全対策積立金(みずほ銀行)   1,228,135円 【担当 田中委員】
・長期積立金 (ゆうちょ銀行)      1,095,000円 ルーム積み立て 791,000円
                                 周年事業    304,000円
(2) 年会費入金状況について(9月30日現在)
2020年度 入金者286名(免除18名+前受2名含む)
+2020年度会費未入金36名−入金後退会者2名=支部会員320名。
2019年度期末320名~退会者24名〜入会者24名
3.総務委員会(小澤幹事) (1)会員動向
8月末 会員 238  準会員 79  支部友 1  計 318
入 会 会員  0  準会員 1  支部友 0  計  1
退 会 会員  1  準会員 0  支部友 0  計  1
9月末 会員 237  準会員 80  支部友 1  計 318
(2)新入会員オリエンテーション
9月17日に新入会員10名が参加して実施。アンケートを取りまとめた。
(3) 支部会員名簿の作成
・10月中に編集を終了し、準備でき次第発送の予定。
・会員名簿は隔年発行とし2021年度は発行としない予定。
(4) 来年度支部総会会場について
当初予定していた5月15日(土)は、会場の確保が出来るかどうか不明なため複数の候補を探している。
同日の会場確保が困難な場合は、日程の変更もあり得る。
4.会報委員会(野口幹事)
・「会報たま」第42号は16頁で11月10日発行予定。
・「会報たま」第43号の原稿締切りは12月末。2月始め発行予定。
5.ICT委員会(岡田幹事)
9月は、入力・UP作業5件、メルマガ「たま便り」配信が2回
6.山行委員会(高砂幹事)
(1)9月の王岳(定例)、丸山(平日)、10月の天目山(定例)が雨天のため中止となった。
(2)ZOOMを使用したオンライン会議の実施方法について山行委員の意見を集約したところ、対面会議とオンライン会議を併用する意見が66%。運用について検討していく。
(3)2021年度の定例・平日山行について、2021年12〜3月までの山行案を選定した。次回委員会で担当者を決め、日程など具体的な計画案の作成に着手する。
(4)次回委員会は、Wi-Fi環境のある会場で、試行的にZoomを併用して開催する。
7.自然保護委員会(河野幹事)
(1)野火止保全活動は第4回を9月29日(火)に6名が参加して実施。第5回は10月25日(日)に実施予定。
(2)野火止保全地域「秋の観察会」を10月23日(金)と11月29日(日)に募集人員各10名で実施予定。
(3)自然保護講演会は、テーマ「高尾山人気の秘密と植生の不思議」、講師石井誠治氏。
10月29日(木)18:30〜立川市女性総合センター5F第三学習室
8.安全対策委員会(北島幹事)
(1)登山計画書受理状況
・9月の登山計画受理件数は12件(支部山行4件、個人山行8件)。週末毎に雨で山行が少なかった。
(2)登山計画書の受理態勢整理
・10北島委員、11月中村委員、12月佐藤委員、1月以降は未定。
(3)11月18日(水)に開催の「緊急時現地(遭難対策本部)対応シミュレーション研修」への参加を各委員会に依頼している。
9.奥多摩BC委員会(中村幹事)
(1)支部報の合本費用についてBC委員会の残っている予算から支出するとの報告があったが、これまでの財務委員会の方針に従えば、委員会予算の目的外使用は認めていないことから、財務委員会との調整が必要。
(2)「奥多摩芸術祭2020」(10月11日〜11月27日の毎日曜日に開催)への参加
(3)芋煮会を11月28日(土)に実施予定。ハイキングと神ア氏のトークショー。人数限定。
(4)大掃除を12月26日(土)に実施。メルマガを通じて支部会員に参加を呼びかける。
10.登山教室PT(河野幹事)
次年度における初級登山教室は、貸切バスの利用不可、宿泊山行不可、山行は公共交通機関を利用して実施する。
[監事からの意見](竹中監事)
コロナの影響で各種事業の実施が難しくなっているが、実施できる行事等については、それぞれ協力し合って安全に配慮し、意欲的にしっかりやって欲しい、また、支部活動での遭難事故発生状況が示されたが、改めて遭難事故防止に向けて支部会員に対する啓発に努める必要がある。


■第123回 幹事会報告
日時  2020年9月15日(火)18時30分〜20時10分
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
参加者(幹事)野口、高橋、北島、佐藤、小澤、植草、岡田、高砂、河野、中村、村岡
    (監事)小口、竹中
欠席者 植草
記録  佐藤

[野口支部長挨拶]
17日には新入会員オリエンテーションがある。本部評議員懇談会と重なっているが、新入会員オリエンテーションの方に出席する。8月は中級登山教室、定例山行も実施されており、奥多摩BCのエベレスト50周年写真展も開催されるなど、支部の事業も少しずつ平常に戻りつつある。

[審議事項]
1 2020年度事業計画の変更等について
新型コロナウィルスの影響を受けて、第122回(8月開催)幹事会以降に計画が変更された事業について、担当の委員会・PTから説明を受け審議を行い了承された。
(事務局)埼玉支部から支部設立10周年記念式典中止の連絡があった。
(奥多摩BC)奥多摩町関連の事業で「アートフェスティバル(9月)」への参加は中止になった。
(登山教室)中級登山教室の9月常念岳〜蝶ヶ岳は、乾徳山の日帰りに変更された。
(10周年委員会)10月の雲取山集中山行は中止に決定した。
2 安全対策委員会関係(北島安全対策委員会担当幹事)
(1) 安全対策委員会から安村淳氏講演会「安心安全登山のためのエネルギーと水分補給」が中止になっているので、例えば「新春の集い」や支部主催の講演会などに変えて実施できないかとの提案あり。
総務委員会において、今後講演会を開催する場合の参考にする。現下の状況では、講演を依頼するのであれば、講演会が中止になっても理解を得やすい支部会員に依頼する方が無難ではないかとの意見あり。
(2) 11月18日に実施予定の「緊急時現地(遭難対策本部)対応シミュレーション研修」について、山行に関係する各委員会・PTに対し参加するよう要請があり了承された。
3 自然保護委員会関係(河野自然保護委員会担当幹事)
野火止保全地域における保全活動のプロジェクトチームへの移管について提案があり、了解された。
ただし、プロジェクトチームについては、委員会と異なり支部規程上の決まりがないことから、担当幹事を明確にして、事業計画、予算等についても幹事会に説明し審議を受けるなど、扱いについて検討する必要がある。

[委員会等報告]
1.事務局(北島事務局長)
(1) 東京多摩支部への入会申込み受付手順が、知人を介してなどバラバラであったので、支部事務局から入会希望者に入会申込書セットを郵送することで統一する。
(2) 東京都岳連は、9月から登山教室、講習会、イベントを再開することになった。
2.財務委員会(植草幹事欠席のため書面報告)
(1) 残高について(8月31日現在)
・現金                      0円
・普通預金残高(ゆうちょ銀行)   1,517,549円  【担当 人見委員】
・郵便振替口座残高            28,580円  【担当 三ツ井委員】
・安全対策積立金(みずほ銀行)     1,228,129円  【担当田中委員】
・長期積立金 (ゆうちょ銀行)      1,095,000円  ルーム積立て 791,000円
                                  周年事業 304,000円
(2) 年会費入金状況について   (8月31日現在)  【担当 三ツ井委員】
2020年度 入金者284名(今年度会費免除18名+前受2名含む)
+2020年度会費未入金者38名−入金後退会者2名=支部会員数320名
3.総務委員会(小澤幹事)
(1) 会員動向
7月末 会員 240  準会員 79  支部友 1  計 320
入 会 会員  0  準会員 0  支部友 0  計  0
退 会 会員  2  準会員 0  支部友 0  計  2
8月末 会員 238  準会員 79  支部友 1  計 318
(2) 新入会員オリエンテーションの開催
9月17日(木)18:30から小金井市市民会館(萌え木ホール)で開催。新入会員は12名参加予定。
印刷物は40部準備。
(3) 入会申込み処理の定型化
支部長、事務局長と調整し役割分担を整理した。
(4) 会員名簿
各委員会から名簿に付属したい資料の希望がないことを確認。来年以降は隔年発行をする方針。
(5) 「新春のつどい」については、開催方法を含めて11月中に決定し12月には会員に案内する。
4.会報委員会(野口幹事)
・「会報たま」第42号は16〜20頁で11月上旬に発行予定。原稿締切りは9月末。
・会報の書式に沿わない原稿があるので、会報を参考にして書式に沿って投稿して欲しい。
5.ICT委員会(岡田幹事)
8月は入力・UP作業が3件。メルマガ「たま便り」への配信が2回。
6.山行委員会(高砂幹事)
(1) 安全対策委員会から提案のあった山行と併せた講習の実施については、今後調整していく。
(2) ZOOMを使用したオンライン会議の実施方法について山行委員の意見を集約したところ、対面会議とオンライン会議を併用する意見が66%。運用について検討していく。
(3) 2021年度の定例・平日山行について、2021年4〜11月までの山行案を選定した。
(4) 新山行委員を対象に9月から登山技術講習を開始する。
7.自然保護委員会(河野幹事)
(1) 第3回の野火止保全活動を8月30日(日)に実施。9名参加。第4回を9月29日(火)に実施予定。
(2) 野火止保全地域「秋の観察会」を10月23日(金)と11月29日(日)に募集人員各10名で実施予定。
8.安全対策委員会(北島幹事)
(1) 登山計画書受理状況
・8月の登山計画受理件数は20件(支部山行1件、個人山行19件)と昨年同月(22件)並に回復。
(2) 登山計画書の受理態勢整理
・9月河野委員、10北島委員、11月中村委員、12月佐藤委員。
9.奥多摩BC委員会(中村幹事)
(1)エベレスト初登頂50周年記念写真・資料展は、8月の来訪者が87名。支部会員に対するPR方法に課題が残った。
(2)芋煮会を11月28日(土)に実施予定。密状態を避けるため希望者先着順で人数制限予定。
10.登山教室PT(河野幹事)
(1) 次年度における初級登山教室の開催
8 期は受講生を2班に分けて4月から教室を実施予定。1年間の教室とするか7ヶ月とするか検討中。宿泊山行については見直しを検討する。9期については、来年度も中止する。
(2) 登山教室PTの運営業務について、役割分担して実施することを決定した。
[監事からの意見]
(小口監事)コロナウィルスの影響で各種事業の推進に様々な制約がある中で、各委員会、山行など活発に活動していることは喜ばしい。今後も、支部活動を良い方向に持っていってほしい。
(竹中監事)会員全員が集まることが難しいという事情もあり、委員会などに参加していない会員は情報が不足している。一般の会員の声を吸い上げる工夫も考えて欲しい。


■第122回 幹事会報告
日時  2020年8月18日(火)18時30分〜20時10分
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
参加者(幹事)野口、高橋、北島、佐藤、小澤、植草、岡田、高砂、河野、中村、
         村岡
   (監事)小口、竹中
欠席者 なし
記録  佐藤

[野口支部長挨拶]
7月は平日山行、8月は定例山行と実施できた。良い山行だったと聞いており、今後も着実に実施できれば良いと思っている。本部理事の柏澄子さんから「登山withコロナ」ということで、Team KOIのポスター(登山の準備編と山登り編の2種類)が送られてきた。奥多摩BCに掲示するほか、新入会員オリエンテーションや講演会などの際に掲示して活用して欲しい。ポスターの資金は、クラウドファンディングでも寄付を募っている。

[審議事項]
1 2020年度事業計画の変更等について
新型コロナウィルスの影響を受けて、前回幹事会以降に計画が変更された事業について、担当の委員会・PTから説明を受け審議を行い了承された。
(事務局)南関東三支部合同懇親山行について、主管の神奈川支部から本年度については中止との連絡があった。本部主催の支部合同会議については、9月26日(土)に出席者を各支部1名に絞って開催される。東京多摩支部からは北島事務局長が出席し、野口支部長はZOOMで参加する。
(総務委員会)新春の集いについては、1月31日(日)の予定で国分寺リオンホールの予約申込みを行ったが、会場を確保できず、2月13日(日)で一先ず確保してある。直前までキャンセル料がかからないメリットはあるが、現時点では会場内での飲食が不可。懇親を目的とする「新春の集い」としていかがなものか。12月中には実施するかどうか結論を出す必要がある。
(山行委員会)9月の定例山行は、槍ヶ岳から三頭山・御前山に変更したが、数馬の民宿かんづくり荘に前泊し、翌日日帰りで実施する。
(自然保護委員会)野火止保全地域「秋の観察会」は、10月23日(金)と11月29日(日)の2回に分けそれぞれ10名募集して実施予定。自然保護講演会は10月29日(木)に立川市女性総合センターで、石井誠治講師による「高尾山人気の秘密と植生の不思議」を開催予定。講演会の応募締め切りは10月23日(金)。
(安全対策委員会)10月に予定していた奥多摩山岳救助隊による講演会は中止する。「山の日」に予定していた奥多摩駅前での安全登山啓発チラシ配布については、東京都から奥多摩ビジターセンターに指示があり中止となった。
(奥多摩BC委員会)山の日記念事業として、奥多摩BCと木村ギャラリーを使用して、エベレスト登頂50周年記念写真展を開催した。8月8〜10日、15・16日の5日間で、多摩支部会員や首都圏会員、観光客など約50名が訪れた。8月中の土・日は11時〜17時の間、神ア会員が説明員としてBCに常駐する。
(登山教室PT)初級登山教室については、来期の実施方法について協議し大方の意見は出ているが、新形コロナウィルスの感染状況次第ということもあり、結論を出すには至っていない。次回PTで再度協議する。
中級登山教室は7月の鳳凰三山を大岳山の日帰りに変更して実施した。9月の常念岳〜蝶ヶ岳については宿泊を伴うことから実施については未定。
(10周年記念事業委員会)雲取山集中山行について、委員会としては中止の意向であるが、PTの結論待ち。海外トレッキングはモンゴル・エベレスト街道とも中止。ザンスカールについては、来年7月〜8月に延期し実施可能性を探る。

[委員会等報告]
1 事務局(北島事務局長)
事務局員に清水茂美さんが加わり、主として立川市女性総合センターの予約業務を担当する。
中村敦子さん、山内ひとみさんは、清水さんの補佐。
2 財務委員会(植草幹事)
1) 残高について(7月31日現在)
・現金    0円
・普通預金残高(ゆうちょ銀行)   1,588,879円  【担当 植草】
・郵便振替口座残高  8,580円  【担当 三ツ井委員】
・安全対策積立金(みずほ銀行)     1,225,829円  【担当田中委員】
・長期積立金 (ゆうちょ銀行)      1,095,000円 ルーム積立て 791,000円
周年事業 304,000円
2) 年会費入金状況について   (7月31日現在)  担当 三ツ井委員
2020年度 入金者276名(今年度会費免除7期17名+前受2名含む)
+2020年度会費未入金者48名=会員数324名
3) 2020年度 支部運営交付金  @2000×322名(6月末本部把握会員数)=644,000
2020年度 新人会員獲得報奨金@4000×20名=80,000
7月22日 本部より入金
3 総務委員会(小澤幹事)
(1)会員動向
5月末 会員 243  準会員 81  支部友 1  計325
入 会 会員 2   準会員 1   支部友 0  計1
退 会 会員 3   準会員 3   支部友 0  計6
6月末  会員 240  準会員 79  支部友 1  計320
(2) 新入会員オリエンテーションの開催
・9月17日(木)18:30から小金井市市民会館(萌え木ホール)で開催決定。
当日は、準備のため関係者は17:45集合。
(3) 会員名簿の作成
・2020年度版については、8月末に確定し、定形外郵便にて、9月下旬から10月初旬に総務委員会で発送を計画している。2018年度と同様、主要規程や、各委員会からの案内(例:登山企画書ホーム等)を、盛り込んだ内容とする。
(4) 2021年度の行事予定
・新入会員交歓散策:2021年4月4日(日)で検討中
・支部総会:2021年5月15日(土)で検討中
4 会報委員会(野口幹事)
・「会報たま」第41号は12頁で8月6日に発送。8月7日にメール送信。
・「会報たま」第42号は16〜20頁で11月上旬に発行予定。原稿締切りは9月末。
5 ICT委員会(岡田幹事)
7月は入力・UP作業が4件。メルマガ「たま便り」への配信が4回。
6 山行委員会(高砂幹事)
(1) 新山行委員とて、上原会員と中尾会員が入会した。
(2) ZOOMを使用したオンライン会議のトライアルを実施し、参加者の接続状況確認、ホスト役の試行などを行った。実際の運用について、継続して検討していく。
(3) 2021年度の定例・平日山行について、山行委員会内で検討を開始した。
7 自然保護委員会(河野幹事)
(1) 第2回野火止保全活動では、7月28日に西側部分で102本のシュロを伐採。
(2) 第3回は8月23日(日)に残りのシュロ伐採と伐採材の集約を計画中。
(3) 東京都環境公社からの消耗品等希望調査(9月28日締切り)に併せ希望消耗品等を取りまとめる。ロープ柵材料は設置の要否や設置の実施などを問い合わせる。
8 安全対策委員会(北島幹事)
(1) 登山計画書受理状況 ・7月の登山計画受理件数は16件(支部山行3件、個人山行13件)と昨年同月(14件)を上回った。
(2)2021年度事業計画に向けた予備協議
・安全対策委員会で、フリートーキングを実施した。
山行委員会とのコラボレーションにより、山行と併せた講習実施の意見もあった。
9 奥多摩BC委員会(中村幹事)
・8月の委員会は休会。
10 登山教室PT(河野幹事)
次年度における初級登山教室の開催について、PTメンバーで意見を出し合い、協議を行った。
大方の意見としては、8 期は受講生を 2 班に分けて少人数の団体引率山行として実施する方法を考え、9 期に関しては更に 1 年間休止とする形であったが、新型コロナの感染状況次第ではどうなるか全く読めないことに変わりはない。次回も引き続き来期計画に落とし込むよう検討していく。 10 期以降の運営方法に関しては、今の段階で結論を出せる状況にはなく、引き続き時間をかけて検討し ていく。
11 10周年記念事業委員会(高橋幹事)
10周年記念事業については、中止も含めてほぼ終わっているが、海外登山のザンスカールだけが残っている。
10周年記念事業委員会としては、ザンスカール遠征が実行されれば支援活動も必要となるため、この決着が付くまで、委員会を継続する。
[監事からの意見]
(小口監事)コロナウィルスの影響で各種事業が縮小され、各委員会ともやり辛い状況にあると思う。委員会間のコラボレーションの話も出ていたが、協力し合って良い方向に持っていってほしい。
(竹中監事)BCでの山の日記念事業「写真展」は折角の良い企画であるが、開催期間などを知らない会員も多いので、周知方法を検討した方が良いと思われる。


■第121回 幹事会報告
日時  2020年7月21日(火)18時30分〜20時15分
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
参加者(幹事)野口、高橋、北島、佐藤、小澤、植草、岡田、高砂、河野、
         中村
   (監事)小口、竹中
欠席者 村岡
記録  佐藤

[野口支部長挨拶]
奥多摩町の羽黒三田神社から、今年の例大祭は中止し神事のみ関係者だけで行うとの知らせが届いた。
今日の審議事項にもあるが、支部が実施する各種事業も新形コロナウィルスの影響を受けている。感染防止に注意して進めていただきたい。

[審議事項]
1 2020年度事業計画の変更等について
新型コロナウィルスの影響を受けて、前回幹事会以降に計画が変更された事業について、担当の委員会、PTから説明を受け審議を行い、了承された。
(総務委員会)新入会員オリエンテーション:9月17日(木)に小金井市民会館(萌え木ホール)で実施する。
オリエンテーション資料のトリセツについて、修正等があれば申し出て欲しい(期限8月10日)。オリエンテーション当日の委員会等の持ち時間は3分。予め印刷した資料を別途知らせる参加者人数分用意し簡潔なプレゼンをお願いしたい。また、当日の会場設営や写真撮影等に協力願いたい。なお、例年実施していた親睦会(二次会)は現状では実施困難。
新春の集い:各施設とも中止の場合キャンセル料が発生すること、コロナウィルスの関連で飲食不可であることなどから実施できるかどうか不確定ではあるが、各種条件を考慮し1月31日(日)に国分寺リオンホールを予約申込みすることにした。
(山行委員会)定例山行は、9月の槍ヶ岳を三頭山・御前山に変更する。10月は新たな計画で天目山を実施する。雲取山の代替とするかどうかについては、10周年記念事業委員会の判断待ち。平日山行は、7月の興因寺・湯村山を高岩山に変更。10月の榛名山は大楠山に変更。
(自然保護委員会)自然観察会:9-10月の野火止「秋の観察会」は企画検討中。自然保護講演会は10月29日(木)に石井誠治講師による「高尾山の人気の秘密と植生の不思議」を実施予定。
(安全対策委員会)奥多摩駅前での安全登山啓発チラシ配布は、1団体2名までとの制限があり、担当幹事と委員長が参加予定。メディカルハイキングは次年度に延期。9月の登山技術講習会(ロープワーク)は中止。現地対応シミュレーションと遭難対策本部シミュレーションは併せて11月18日(水)に実施。
(奥多摩BC委員会)山の日記念事業として8月8-10日でエベレスト登頂50周年記念写真展を開催。秋の芋煮会は11月28日(土)に実施予定。
(登山教室PT)中級登山教室は7月の鳳凰三山を大岳山の日帰りに変更して実施。
2 コロナウィルス感染防止に配慮した登山活動
(安全対策委員会)登山計画書を受理する際、受理通知中にコロナウィルス感染防止に関する注意喚起の文面を盛り込むことも考えている。
(山行委員会)支部山行については、参加申込者に対し支部長監修の注意喚起の書面を渡すことにしている。
(野口コメント)支部員に対し、会報・メルマガ等で登山活動におけるコロナウィルス感染防止を呼びかける。
3 会費未納会員の除籍について
財務委員会から、3年間支部会費が未納の会員について「会費滞納者に関する規程」に基づき除籍するとの報告があり、異議なく承認された。
4 その他
 奥多摩BC委員会から、「BC利用者が既定のBC使用料とは別にBCのための協力金を置いていかれるケースがある。この扱いについて協議願いたい。」との提議が有り、協議の結果「寄付金としての扱いではなく、雑収入として支部会計に受け入れる。」こととした。

[委員会等報告]
1 事務局(北島事務局長)
埼玉支部から「設立10周年記念誌」が寄贈されたので、奥多摩BCで保管・閲覧する。
都岳連関連:自然保護委員会が主催する「2020おもしろ地球観察会」参加者募集の案内があった。
(時期:9月27日(日)、内容:上養沢〜養沢鍾乳洞〜日の出山〜つるつる温泉までのハイキング)
2 財務委員会(植草委員長)
1) 残高について(6月30日現在)
・現金   0円
・普通預金残高(ゆうちょ銀行) 260,234円
・郵便振替口座残高       850,580円
・安全対策積立金(みずほ銀行) 1,225,829 円
・長期積立金 (ゆうちょ銀行) 1,095,000 円 ルーム積み立て 791,000円
                       周年事業    304,000円
2) 年会費入金状況について   (6月30日現在)
 2020年度 入金者274名(今年度会費免除7期17名+前受2名含む)
 +2020年度未入金者53名=会員数327名
3)2019年度収支決算報告、2020年度予算が承認されたので、積立金規定により以下金額をゆうちょ銀行定額預金に積み立てた。
・ルーム:(776,876−安全積立金74,600−利息10−会員内祝い10,000-ザンスカール遠征寄付金286,500)×50%=202,883⇒203,000円   合計 791,000円
・周年事業:(同上 405,766)×25%=101,441⇒102,000円  合計304,000円
3 総務委員会
(1)会員動向
5月末 会員 241  準会員 81  支部友 1  計323
入 会 会員 2   準会員 0   支部友 0  計2
退 会 会員 0   準会員 0   支部友 0  計0
6月末  会員 243  準会員 81  支部友 1  計325
(2)会員名簿・委員会名簿の作成 会員の個人情報開示確認作業があり、11月の会報発送に間に合わせて発行する。委員会名簿については、委員の異動等、変更があれば総務委員会に連絡して欲しい(期限8月10日)。
今回は主要規程の他、委員会からの案内(例:登山計画書フォーム等)を盛り込みたいので、各委員会で検討願いたい。(期限:次回幹事会)
(3)次年度総会の日程について
会場確保の都合等もあり、2021年は5月15日(土)実施で検討中。
4 会報委員会
支部報第41号は12頁で8月上旬に発刊予定。
5 ICT委員会
6月はホームページへの掲載が9件、メルマガ「たま便り」への配信が2回。ホームページ及びメルマガ「たま便り」への掲載原稿の送付先変更があった。
6 山行委員会
(1) 山行委員会企画係の設置
総務係の負担が大きくなっていたことから、企画係を設置し年間支部山行案の取りまとめ、支部山行に対する会員のニーズ把握、支部山行参加者の増加に備えた山行委員の募集育成に取り組む。
(2) 支部山行参加申込み者に、コロナウィルス感染防止に関する注意書面を配布することに決定した。
(3) ズームを利用した山行委員会開催の可能性を探るため、トライアルを実施することとした。
7 自然保護委員会
(1) 第1回野火止保全活動…6月28日(日)に保全区域内の確認作業を行った。
(2) 第2回野火止保全活動…7月28日(火)にシュロ伐採等を計画している。
8 安全対策委員会
(1)登山計画書受理状況…登山の自粛解除に伴い、今後提出件数は増加する見込み。
6月受理件数7件(支部山行1件、個人山行6件…一般ルート4件(内宿泊2件)、沢・岩2件)
(2)新体制について
副委員長に石井委員が就任。
(3)登山計画書受理通知の文面に、コロナウィルス感染防止のための注意事項を追記する。
(4) HP中の安全登山対策関係規程類を更新し現行化するよう、原稿をICT委員会に提出する。
9 奥多摩BC委員会
(1) 奥多摩BCの利用について、条件付きで7月1日から再開した。
(利用条件)@利用人数は原則4名まで、A飲食を伴う集会の禁止、B利用3日前から当日までの体温測定(37.5度以下であること)、CBC内での飲酒禁止、D「三密」を避けた対応。
(2) 秋の芋煮会を11月28日(土)に予定しているが、実施は新型コロナウィルスの状況により流動的。
(3) 什器・備品等の棚卸し、冬期に使用の夜具・寝袋等を晴天時に日干しする予定。
10 登山教室PT
(1) 次年度における初級登山教室
8期・9期の教室再開、10期以降の登山教室の取組みなど、コロナウィルスの動向次第であるが、状況に応じていくつかのケースを考えておく必要がある。
(2) コロナウィルス対応のため、少人数に絞ってPTを開催しているが、「三密」を避けながら多くのPTメンバーが参加できる方策を検討する。
(野口コメント)今日になって新たに山行、講演会などの企画が出されたが、既に会報はほぼ組まれており、原稿の修正に追われることになる。企画は幹事会で発表する前に会報委員会に知らせてほしい。


■第120回 幹事会報告
日時  2020年6月16日(火)18時15分〜20時15分
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
参加者(幹事)野口、高橋、北島、佐藤、小澤、植草、岡田、高砂、河野、
         中村
   (監事)小口、竹中
記録  佐藤

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、登山活動も再開されるため、幹事会の前段で、感染症の研究者である菅又昌実先生に講話をしていただいた(講話の概要は議事録の末尾に記述。)

[野口支部長挨拶]
本日は、菅又先生に講話をお願いしており、時間的なこともあるので簡単にお話しするが、今はまさにコロナウイルスの影響で、支部としても大変な時期。協力し合ってこの難局を乗り越えていきたい。

(菅又先生の講話を約40分挟んで、幹事会を再開)

[審議事項]
1 令和2年度各種事業の見直し
新型コロナウイルスの影響を受けて、各委員会、PTから本年度予定していた事業の見直しについて説明・審議を行い、了承された。
(財務・10周年委員会)海外遠征事業が次年度に延期されることに伴い、10周年事業委員会と調整し寄付金の現状について会報で中間報告する。
(総務委員会)新入会員オリエンテーションは9月17日に実施する。納涼ビヤパーテイ(8月)は中止する。新春の集いは1月30日に民間ホテルでなく公共施設で実施予定。当日会場を確保できない場合は2月への繰り延べも検討する。講演会は年内開催は困難で未定。(野口コメント)新入会員オリエンテーションで武蔵小金井商工会議所の萌え木ホールを予約した。会場は2部屋続きで使うと定員100名弱、利用人数を半分とすると50名ほどで利用できる。昼間の利用者が多く、夜はほとんど空いている。2部屋続きで1時間800円と安い。立川市女性総合センターよりも定員が多く、2面が大きな窓で換気がよいなどメリットがあるので、今後も利用するとよいだろう。
(会報委員会)会報(第41号)は、山行中止に伴う原稿の減少でページ数を減らして発行する。
(山行委員会)定例山行:7月田代山・帝釈山⇒唐松山・天竺山に変更、8月白砂山⇒小楢山に変更、9月王岳は実施予定9月槍ヶ岳は、近郊の日帰りに変更予定。平日山行:7月興因寺・湯村山は実施、9月丸山は実施、10月榛名山は代替案検討中。10周年山行:長尾平懇親会は中止、10月雲取山は1年延期予定。
(自然保護委員会)自然観察会:8月御岳山レンゲショウマ観察会は中止。自然保護講演会:時期を変更して実施の方向。
(安全対策委員会)安全登山講習会:奥多摩山岳救助隊と調整のため保留。奥多摩駅前での安全登山啓発チラシ配布:関係機関と協議が整えば実施。安全登山講習会:メディカルハイキングは保留、現地対応シミュレーション、遭難対策本部シミュレーションは保留、セルフレスキュー講習は中止、エネルギーと水分補給の講習は中止。登山技術講習:ロープワークは保留。
(奥多摩BC委員会)懇親会:「生ビールと花火」は中止、奥多摩町関連:9月アートフェスティバルへの参加は未定、芋煮会:未定。
(登山教室PT)初級登山教室:8期、9期ともにすべて中止し、来年4月に再スタートする。中級登山教室:6月の宿泊山行(大菩薩)を日帰りで南高尾山稜に変更して実施、7月以降は未定。(野口コメント)8期と9期の登山教室を中止するということは支部として非常に重要なことなので、このような案件は今後、PT内の一部の方で結論を出すのではなく、幹事会などにも相談してほしい。
2 緊急事態宣言解除後の支部登山活動
既に各委員会・PTにおいて対応しているが、先程の菅又先生の講話も踏まえて実施して欲しい。参加者の体調、体温については、アンケート等記録として残して実施するのが望ましい。

[委員会等報告]
1 事務局(北島事務局長)
◇都岳連関連:都岳連活動における新型コロナウィルスによる肺炎(COV-D19)の予防対応については、以下のとおり。
(共通的な対応)
(1) 各自、体調管理に努めること(2)体調が悪い場合は会合、講習等への参加を自粛する(3)マスク利用、手洗い・うがいを推奨。
(委員会会合、机上講習等への参加)
(1)体調が悪い場合は参加自粛を推奨する。(2)参加前後の手洗い励行。
(実技講習でのバス対策、小屋利用時の注意)
(1) 体調が悪い場合は参加自粛を推奨する(2)バス利用時は一時下車時の手洗い推奨・・・トイレ付の場合、休憩時にドアノブを除菌シートで拭くことを推奨(3)小屋利用時のトイレ利用後など・・・手洗い推奨、手洗い不可の場合は除菌シートの利用、なお、会合、講習会等の開催時は多くの人が対面で一定の時間以上会話するような環境を作らないよう配慮すること、また特に多くの人が密集した環境で長時間をすごすバスを利用した実技講習は今後1〜2週間の期間は延期を含め、対応を検討すること。
2 財務委員会(植草委員長)
1) 残高について(5月31日現在)
・現金 0円
・普通預金残高(ゆうちょ銀行) 1,147,015円
・郵便振替口座残高 783,580円
・安全対策積立金(みずほ銀行) 1,225,829 円
・長期積立金 (ゆうちょ銀行) 790,000円 ルーム積み立て 588,000円
                          周年事業    202,000円
2) 年会費入金状況について   (5月31日現在) 2020年度 入金者257名(今年度会費免除7期18名+前受2名含む)+2020年度未入金者69名=会員数326名  退会者15名 入会者21名
3)2019年度収支決算報告、2020年度予算が承認されたので、積立金規定により以下金額を積み立てる。
・ルーム:(776,876−安全積立金74,600−利息10−会員内祝い10,000-寄付金286,500)×50%=202,883⇒203,000円
・周年事業:(同上 405,766)×25%=101,441⇒102,000円
6月中にゆうちょ銀行に定額貯金とする。
3 総務委員会
(1)会員動向
4月末 会員245  準会員67  支部友1  計313
入会  会員 2  準会員16  支部友0  計18
退会  会員 6  準会員20  支部友0  計26
5月末 会員241  準会員81  支部友1  計323
(2)新体制について
新委員長に小澤知信委員が選任され、総務委員会担当幹事を兼任する。
(3)支部総会決議事項の会員への通知
支部総会の決議事項等を、ホームページに掲載するとともに、郵便葉書により支部会員に通知した。
(4)委員会規程の改定について
広報委員会の廃止と会報委員会の設置について、委員会規程の改正案を検討し、幹事会に諮る。
(5)備品棚卸が未済委員会は早急に実施し報告してほしい。
(6)委員会名簿を作成するので、6月末までに提出してほしい。
4 会報委員会
支部事業が延期・中止等の際は、会報紙面への影響があるので、会報委員会に連絡してほしい。
5 ICT委員会
5月はホームページへの掲載が9件、メルマガ「たま便り」の配信6回あった。
7 山行委員会
(1) 新体制について
山行委員長は小野委員(留任)、新たに副委員長として高砂委員(幹事兼任)・中原委員を選出した。
また、企画係を設置し、業務内容、係員については次回以降決定する。
(2) 7月以降の支部山行について、コロナウィルス対策のため、中止の際の代替山行について協議した。
(3) ズームを利用した会議の開催について意見交換したが、参加人数や利用時間に制限があり、当面見送り。
8 自然保護委員会
(1)6/7(日)に「身近な水環境の全国一斉調査報告」のための調査活動を多摩川と秋川の合流点付近で実施。
(2)新型コロナ対策で中止、延期など事業の見直しを行った。
(3)野火止保全活動は、保全地域内の測量調査と標識杭の設置を行った。コロナ対策のため作業は中断。
9 安全対策委員会
(1)4月に続いて、5月も登山計画書の受理件数はゼロ件。
(2)新体制について
副委員長制を導入し、候補者には委員長から直接要請する。会場担当、会計担当者には就任を打診する。
(4) 事業計画の見直し・・・中止する事業、状況を見定めるため当面保留する事業を振り分けた。
(5) 支部内における山岳事故の発生状況の公表、ヒヤリハット情報の扱いについて協議した。
10 奥多摩BC委員会
(1) 新型コロナ対策で、支部事業・奥多摩町関連事業の見直しを行った。
(2) 奥多摩BCの再開は7月1日から。
11 登山教室PT
(1) 新型コロナウィルス関連で中止・延期をしていた登山教室活動を、今後どのように再開していくかについて、参加者全員が発言して協議を行った結果、今期の登山教室はすべて中止し、来年4月に再開することとした。
(2) 初級8期については、昨年1年間教室を実施してきた実績があり、今後、情報提供を継続して行い、集まることが可能な状況になれば、何らかの講座・講演会のようなものを行う。
(3) 初級9期については、まだスタートしていないので、来年度、再募集して4月からスタートさせる。本年度の受講予定者は、来年度優先して受け付ける。
(4) 中級登山教室は、少人数であること、全員が支部会員であることから、様子を見ながら実施していく。当面、宿泊は避け、東京地区の山に限って実施していく。
以上
次回日程
(1) 常任幹事会 
日時:2020年7月16日(木) 18時30分〜
場所:ロイヤルホスト武蔵境店(JR武蔵境駅前) 042-253-8212
(2)幹事会
日時:2020年7月21日(火) 18時30分〜
場所:立川市女性総合センター
資料:常任幹事会の前日(7月15日(水))までに、メール添付で送付してください。なお、間に合わない委員会等は、幹事会の前日(20日(月))までに送付してください。

新型コロナウィルスに関する講話概要
菅又昌実先生のプロフィール
・厚生労働省国立感染症研究所 企画調整主幹室
 プログラムオフィサー 新興再興感染症及び予防接種政策推進事業
 肝炎等克服政策研究事業
・首都大学東京名誉教授

 新型コロナウィルスの感染が拡がり連日、テレビのワイドショーで取り上げられている。専門家とか科学者とか称する人がコメンテーターとして出演しているが、専門家には基準がないので、いろいろな人がいろいろな発言をしている。政府の新型コロナウイルス感染症対策本部に設置されている専門家会議の座長は脇田隆字さんで、私が所属している国立感染症研究所の所長をしておられる。私は、基本的にNHKしか見ないようにしている。
私は、日本で日本脳炎を研究し、アメリカに渡り狂犬病を研究してきた。日本は様々な感染症と闘ってきた歴史がある。1965年頃から伝染病と言われていた日本脳炎、結核などが目に見えて減ってきた。これは日本における研究の成果と言えます。
科学は、将来の予測をするものだが、例えば地震にしても予測はなかなかできない。コロナウィルスの今後について予測できる人はいない。新しいウィルスで、過去の感染症の事例が必ずしも当てはまらない。
日本は、諸外国に比べ死亡者が少ないが、死亡者の数字については、明らかに他の病気で亡くなった人でも、コロナウィルスに感染していたら、コロナウィルスによる死亡としてカウントしている自治体もあり、正確な数は分かっていない。ウィルスがいても患者が出ないというケースは他の感染症でも見られる。ウェストナイル熱もウィルスによる感染症で、世界各地で発生し死亡者も出ているが、日本での死亡者は確 認されていない。それでは日本にウィルスがいないかと言えば、以前、日本各地で多数のカラスが原因不明で死んだが、これはウェストナイルウィルスによるものであることが確認されています。日本にもウィルスは入っています。
スペイン風邪では、世界で5億人が感染し4〜5千万人が死んだと言われていますが、1918年に発生し、2年後には治まっています。なぜ2年で終息したのかは誰にも分かりません。コロナウィルスについても、今のところ確かなことが分かりません。
しかし、過去の感染症の例から参考に出来ることはあります。これまでに分かっているのは、ほとんどが飛沫感染、あるいは気流に乗ったエアロゾルによる感染、手などに付着したウィルスによる感染です。
飛沫は手を伸ばした長さの2倍程度しか飛びませんから、ソーシャルディスタンスを保つかマスクをすることで防げます。気流に乗ったウィルスは、小さいためマスクを通過してしまいますが、換気により外へ出してやれば良いし、室外では気にする必要はありません。外出から戻った時は必ず手洗いしましょう。
ワクチンも話題になっていますが、赤痢やコレラのようにワクチンが効かない感染症もあります。感染予防策を取らない国もありますが、やはり、感染しないことが大切です。
(以下、質疑応答)
(問)登山では次のように対応しているが、先生のご意見をいただきたい。
@登山に行く前に体温を測定 A交通機関ではマスク着用 B登山中はマスクを外し前後2〜3mの距離を置いて歩行 C休憩時は密にならない D食料・水などは他の人にあげない E多人数の場合は10人程度のパーティに分割して行動する。
(答)@について、体温だけでなく、体調も出発の3日前から観察し記録しておくと良い。体温については、携帯用に「テンパドット ディスポーザブル」(色で温度表示する使い捨て体温計)が便利。Dについては他の感染症や食中毒のリスクもあり、自分の食料・水は自分だけにして欲しい。E例えば3人など細かく分けると、パーティの数が多くなり、結果として長い行列になるので、そこまでする必要はない。


■第119回 幹事会報告
日時  2020年5月19日(火)一次 21:00?21:30
             (二次座談会21:35〜21:55)
場所  各自自宅にてオンライン会議(Zoom使用)
参加者(幹事)野口、植草、岡田、北島、河野、佐藤守、高砂、中村敦子、
       村岡、小澤
   (監事)小口、竹中    計 12名
欠席者 高橋清輝副支部長
記録  野口
議事
1.支部長挨拶 新型コロナ感染の感染拡大によって多くのイベント、登山教室などが中止または延期になった。総会も議決権行使書による書面審議で行われた。幹事会もZoom使用したオンライン会議で行うことを余儀なくされた。1日も早く収束し、次回は実際に対面した会議が出来ることを願っている。
2.事務連絡(山本前事務局長より報告配信)
◇都岳連関連:緊急事態宣言発令に伴い事務所閉鎖、登山教室、机上講習、実技講習は中止。総会は書面による議決で行う。役員、専門委員、事務局員の登山は控える。
◇本部関連:「緊急事態宣言」の延長対応として、 ルームは5月31日まで入室禁止、用事がある場合は、電話・メールにて問合わせる。訪問了解が得られた場合、務局員への感染を避ける配慮をされたい。本部に所属する理事会や委員会などは、個別もしくはネットなどを利用して会務を遂行。支部では地域の感染状況を鑑み、極力ネットの利用など、実情に応じて感染回避を図った活動をする。登山はじめ外出自粛、三密回避、集会、高齢者配慮などを遵守されたい。
3.審議事項
・幹事の役割の決定
武藤前幹事長は仕事、山本前事務局長はご家庭の事情などにより退任された。長瀬幹事、石塚幹事、小清水監事も退任された。新任幹事は小澤氏、北島氏、高砂氏、村岡氏の4名で、新任監事は竹中氏が就任された。
東京多摩支部の規約では、幹事長と常任幹事は「幹事の互選によって決定る」、事務局長は「幹事の同意を得て支部長が委嘱する」となっている。これにのっとって役割分担を決定した。
再任は野口支部長、高橋清輝副支部長、委員会担当幹事は財務・会計委員会の植草委員長、自然保護委員会の河野委員長、奥多摩BC運営委員会の中村敦子氏委員(委員長は坂本正智氏)、会報委員会の野口委員長(兼任)。新任は佐藤守幹事長、北島事務局長、総務委員会の小澤委員長代行(常任幹事兼任)、ICT委員会の岡田氏(委員長は山本氏)、山行委員会の高砂委員(委員長は未定)、安全対策委員会の北島委員長(兼任)。監事は竹中氏(新任)と小口氏(再任)。村岡庸こ幹事は今年は担当委員会を持たない幹事とする。

・常任幹事会と幹事会の日程
今まで通り原則第3月曜を常任幹事会、第3火曜を幹事会とする。ただし、6月から2021年3月までの間で、9月は連休と重なるので1週繰り上げて9月14・15日とする。常任幹事会の開催場所は参加者の交通事情を勘案して立川以東を検討する。
4.委員会等の報告
【財務委 植草】
1) 残高(4月30日現在)
・現金                     0円
・普通預金残高(ゆうちょ銀行)     1,604,954円 【担当 植草】
・郵便振替口座残高            553,980円 【担当 三ツ井委員】
・安全対策積立金(みずほ銀行)     1,225,829 円 【担当田中委員】
・長期積立金 (ゆうちょ銀行)      790,000円 ルーム積み立て588,000円
周年事業   202,000円
2) 年会費入金状況  (5月11日現在)
・2017年度会費未入 2名の内1名入金
・2018年度会費未入 2名の内1名入金
・2019年度会費未入 15名の内3名入金
・2020年度会費  入金者:188名(前受2名、免除2名含む)
 2017年度〜未入金者1名は6月幹事会で承認の上7月をもって除籍勧告とする。
3)奥多摩BC家賃2020年度1年分(2020年4月〜2021年3月 105,600円)振込
【総務委 小澤】
小澤委員が委員長代行を務める。メールにより連絡事項の共有を行った。
1)会員動向 4月末で通常会員245名、準会員67名、支部友1名、合計313名。
・入会者(2名):中村啓司(A0309)野口正江(16552)
・退会者(7名):川尻久美子(15972)、小森田清子(A0155)、武井敦子(A0161)、竹内恭江(16013)、 寺井成世(A0153) 、能美清(A0114)、山ア展生(15983)
2) 総会について
幹事会の決定により総会は書面による議決で行った。5月9日に議決権行使書の集計を行い、全案可決された。結果について多摩MLにて通知し、HPにもアップした。今後、ハガキにて通知する。議決権行使書に書かれたコメントなどは今後検討する。
3) 支部備品の棚卸調査結果は活動再開後速やかに提出してほしい。
4)同好会の活動報告は活動再開後速やかに提出してほしい。
5) 行事予定は見通しが立つまで延期とする。新入会員オリエンテーションは9月に開催予定とする。新春の集いはホテルで宴会場を使わずにレストランで安価に行うという提案があったが、リーズナブルな費用で開催できれば場所は構わないのではという提案が幹事会でされた。
6)今田明子委員、土井充委員が退任。武藤委員長は委員長を退任するが委員は継続。新規に1名が総務委員会になる予定。
【会報委 野口】
メールにて連絡を取った。
1) 会報40号を発刊。イベント、山行などのキャンセルが多く、頁配分の手直しが多く苦慮したが24頁で作成できた。印刷はWebのプリントパックで行った。
2) 会報は会員、JAC本部、マスコミ、奥多摩関係など272カ所(298冊)に配送。いつもはイベントの折に手渡している8・9期生52カ所(54冊)にも配送。4月新入会者約20名(主に7期生)は、本部での承認を得てから20冊配送予定。HPにはICT委員会によって5月3日にアップされ、メール会員62カ所と各支部32カ所に配信。
3) 41号はコロナ禍の影響で山行、イベントのキャンセルが続いており、紙面づくりに苦慮しそう。頁数を少なくする、発刊を遅くするなどの対処が必要になるかと思われる。紙面に余裕があるので、書評などの執筆、写真、絵、ミニレポートなどの原稿を募集したい。掲載を希望する方は是非投稿してほしい。
4) 41号会報に新幹事は6月末までに自己紹介、抱負などを400〜600文字で投稿してほしい。顔写真もお願いしたい。できれば山中の写真。
5) メール会員が会員の2割と少ない。同じ首都県でありながら埼玉支部は8割がメール会員で、差が大きい。なるべく多くの方にメール会員になっていただきたい。
6) 加藤委員が多摩支部を退会に伴って委員を退任した。会報委員を募集するので、自薦、他薦をお願いしたい。
【ICT委 山本・岡田】
1)入力・UP作業 定例山行/7月〜9月山行案内、平日山行/7月〜9月山行案内、第7期初級登山教室「入笠山スノーシューハイク」、第117回幹事会報告、「2020年通常総会中止と総会議案の審議、第7期初級登山教室修了登山「本仁田山」、第1期中級登山教室修了式報告、緊急事態宣言による奥多摩BC利用停止案内、第8期初級登山教室「百蔵山・扇山」、たま便り531〜534号(4月7〜30日)配信。
2) 幹事会メーリングリストは新メンバーに更新された。
ホームページとメルマガ「たま便り」への掲載原稿の送付先変更
送付先アドレス yamamoto@jac-tama.or.jp
【山行委 小野勝昭前委員長】
委員会は中止し、委員にメールにて伝えた。
1) 5月実施予定の定例山行庚申山と平日山行天城山は中止。
2) 協議事項の協議は次回委員会で行う。
3) 6月〜9月の定例・平日山行は実施予定だが、緊急事態宣言発令中は中止。解除後は社会状況を考慮する。山行準備の兼ね合いで、委員長や副委員長と協議し、山行リーダーの判断にゆだねる。
4)  8月発行の会報に記載する10月〜12月の山行計画の提示を求める。6月9日が6月度山行委員会予定なので6月8日までに山行計画作成し、山行委員会全員に配布、6月末までに会報用概要作成後、山行委員会総務係に提出。
5) 新委員長選出と委員会運営体制について
6) 長尾平懇談会と雲取山記念懇親山行について
【自然保護委 河野】
会議を中止としたため、活動状況を報告。
1) 野火止用水保全地域(小平市中島町)活動関連
東京都多摩環境事務所の担当窓口が自然環境課佐伯課長代理に代わったので4月15日に挨拶に行った。地域エリアマップ作成のため宮崎会員と測量し、対象地域は約23,430uと判明。今後は作業エリア区分、物置設置場所を検討する。近隣在住の岡田の案内によりキンラン、ギンランなどの希少植物を確認した。定例作業日は、奇数月は平日の第4または第5火曜日、偶数月は第4日曜日に設定。
2)委員長交代は調整がつかず河野が続投することになった。
3) 2020年度活動の担当(サブ)は、野火止保全活動は岡田、高間、都レンジャー協働活動(雲取山石尾根登山道整備)は濱野、御岳山レンゲショウマ観察会は小河、自然保護講演会は中村(正)。
4)2020年度活動計画の状況は、都レンジャー協働活動の雲取山石尾根登山道整備は今年は「中止」の連絡あり。委員のお楽しみ観察会は、多摩川キスゲ観察を予定していたが奥多摩町の来町自粛要請で「中止」。身近な水環境の全国一斉調査は、4月30日に調査票、検査キットなどが送付され、調査日の6月7日に拘らず実施の依頼があったので、様子を見ながら調査日を決める。御岳山レンゲショウマ観察会は準備をスタートし、8月12日とし、新聞掲載は6月下旬に依頼。開催の可否について6月初めに判断。
【安全対策委 佐藤、北島】
委員会は中止した。議題は一部を除き6月委員会で協議。
1) 登山計画書受理・検討業務状況は0件だった。
                 2) 登山計画書提出方法(個人山行)を支部会員に周知するために「周知チラシ」の作成し、10周年記念誌の送付の折に同封して全支部会員に配付した。
3) 次の議題は6月委員会で協議する。
@ 委員長交代に伴う委員会の運営体制つくり
A 事業計画の実施スケジュール再調整と担当者決定など
B  遭難事故発生とヒヤリハット情報の公開内容と方法について
C 安全対策規程の作成に伴い、登山計画書作成・提出要領、下山管理要領、遭難事故発生時リーダー対応マニュアル、遭難対策要領第7条(2)に基づく事故報告書様式(事故報告書、ヒヤリハット報告書)の検討作成
【奥多摩BC 中村】
1) 8/8「生ビールを飲んで花火を楽しもう会」を行う。夏祭りが中止の場合は中止。
2) コロナ禍で奥多摩BCを臨時閉所。HPとたま便りで公示した。
3) 奥多摩町自治会費5000円支払済。
【登山教室PT 山本】
第102回登山教室PT会議は中止とした。
1) 第8期初級登山教室は再開の目途はたっていないが、5月〜7月を休止として8月の講座から再開する準備を進める。8月5日(水)講座「山の天気」(講師:城所邦夫氏)、8月27日(木)講座「山の医療」(講師:野口いづみ氏)会場は、立川市女性総合センター会議室が使用できないため、柴崎学習館第1視聴覚室(定員50人)を確保。
2) 第9期初級登山教室は31名がエントリーし、28名が入金済み。辞退者は1名。返金済み。9月開始とし、講座会場の確保を含めて準備に入る予定。
3) 中級登山教室は会場確保の問題もあり、緊急事態宣言解除後の6月からの開催を検討
【記念事業実行委員会PT 高橋、北原、中村】
記念誌を発刊。配布先 450部の内訳は、支部会員314 部(複数配布、登山教室7期入会者、予備を含み366部)、追悼関係6部、式典来賓4部、本部理事等 20部、他支部32部、残数22部。登山教室7期入会者には、会費納入を確認後、武藤総委員より別途郵送。小宮山印刷に入金済み。
次回日程
日 時 2020年6月16日(火) 18:30〜
場 所 立川市女性総合センター第1会議室


■第118回 幹事会報告
日時 2020年4月17日(火)
参加者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
    (幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子、
        長瀬秀史、石塚嘉一
    (監事)小清水敏昌、小口治    計 14名
記録 山本憲一

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言のため会場の立川市女性総合センター会議室が使用できず、やむなくメールでの審議を行う事になった。

[野口支部長挨拶]
新型コロナウイルス感染症はパンデミックとなり世界中が大きな危機に直面しています。東京都では緊急事態宣言が発令される事態となりました。古野会長からは登山の自粛が呼びかけられました。多摩支部でも多くの予定が中止または延期されました。総会の会場として予定していた立川市女性総合センターが総会予定の5月9日までに再開されない可能性があります。幹事会でメールとファックスを使った審議の結果、総会は書面審議をもって行うこととしました。1日も早いコロナ新型肺炎の終息と、各種イベント、登山教室などの行事がなるべく早く実施されますように願っています。皆さまにおかれましては、三密を避け、体に気をつけてお過ごしください。山に行けない間、体力を落とさないように努力しましょう。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.新型コロナウイルスの感染拡大の防止に関して
@4月末までを目途に、運営委員会や各専門部の定例の委員会を全て中止とする。
A4月末までを目途に、全ての講習会を中止とする。また、4月25日、26日のスポーツクライミング東京選手権を中止する。
B事務局については、当面の間は開設時間の短縮などの可能な感染防止対策を図るため業務を縮小する。
2. 緊急事態宣言発出に伴う都岳連の事務所閉鎖、連絡体制について
@事務局閉鎖期間 令和2年4月8日(水)〜5月6日((水)を予定
A連絡体制 緊急連絡先 廣川副会長・専務理事 090-9784-7673
   メール  otoiawase@togakuren.com
3.第8回通常総会
  1)期日 令和2年5月26日(火) 午後7時より9時
  2)会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 セ-401号
  3)内容 令和元年度決算報告、他
◇支部関連
1.2020年度全国支部懇談会(宮崎支部主管開催)
 ・新型コロナウィルスの影響で、10月に順延とする
 ・期日  10月3-4日(土・日)
◇本部関連
1.新型コロナウイルス対策の「緊急事態宣言」の対応について (古野淳会長)
@本部のルーム(事務局、図書館、会議室)は5月6日まで入室禁止
A本部に所属する理事会や委員会などは、個別もしくはネットなどを利用して会務を遂行する。
B大都市圏の会員には、登山を含む不要不急の外出は5月6日までの間、控えるようにお願いする。
2.新入会員・新入準会員の初年度月割会費変更について
現行:入会が承認された月からの初年度年会費を徴収
4月承認(正会員)4月からの12か月分12,000円、5月承認は5月からの11か月分11,000円、・・・
改訂後:入会が承認された月は免除され翌月からの初年度年会費を徴収
4月承認(正会員)は5月からの11か月分11,000円、5月承認は6月からの10か月分10,000円、・・・
となり正会員以外もこれに準じます。
本日(4/7)の承認者から適応されます。

[審議事項]
1.2019年度決算について
・財務委員会より提出された貸借対照表(案)と収支計算書(案)の一部修正を加えて承認。
2.通常総会について
・新型コロナウィルスの緊急事態宣言が発出され、外出自粛及び三密が想定される集会自粛が要請され、更に会場の立川市女性総合センター第3学習室が使用できない可能性もあり書状による議決とすることが総務委員会より提案された。承認。
・通常総会議案が幹事長より示され、文言の一部修正をして承認。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・2019年度年会費の入金者311名
 支部会員314名(入金者311名+未入金14名-入金後退会11名)
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 3月末日会員数:247名(2月末現在248名+0名−1名=247名)
3月末日準会員数:70名(2月末現在73名+0名−3名=70名)
3月末日支部友数:1名   会員合計318名
・支部総会の準備について
総会は5月9日の立川市女性総合センターでの開催は、新型コロナウィルス感染拡大の現況から行わず、書状による議決を行う方向とした。
3.会報委員会(野口委員長)
・会報40号について
コロナ禍で山行、各種イベント、登山教室の延期、中止が多く、紙面作りに苦慮、最終的に24頁とし、校正を各委員で担当。
4.ICT委員会(山本委員長)
・3月度WORK一覧を配布。
・新型コロナウィルスの関係でイベントの中止・順延を告知することが多く、3月はメルマガ「たま便り」を7回発行。
5.山行委員会(小野委員長)
・4月〜9月の定例・平日山行は予定通りとするが、緊急事態宣言発令中は中止とする。
・新委員長選出は書面協議で決めず、外出自粛要請解除後に推薦された7名の委員と協議し選出する。
6.自然保護委員会(河野委員長)
・野火止用水保全地域活動
3月27日(金)幹事会メンバー見学会実施。参加幹事は野口支部長以下4名、自然保護委員3名の計7名。
4月15日(水)予定の春の観察会&見学会は中止。
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
4〜3月合計  支部山行57件、同好会山行10件、個人山行117件 計184件(前年185件)
・委員長交代  石井現委員長は5月支部総会時をもって退任。後任は北島英明氏を推薦。
・メディカルハイキング講習会は新型コロナ感染拡大の影響で秋に延期する。
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・8月8日(土) 奥多摩BCで「生ビールを?んで花火を楽しもう会」を開催する。
 午後4時〜6時 会費:1500円+BC利用料金300円
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・第8期初級登山教室
4月からの上期受講申込者は28名。
新型コロナウィルスの感染拡大の件で7月までの山行は中止とし、4月の講座を8月5日に実施と変更する。
・9期初心者登山教室
現時点での受講申込者は31名。入金確認者は28名。
4月からのスタートは中止。5月からスタートの予定で日程変更を受講生に通知したが、5月〜8月は中止し、9月スタートで再度日程調整する。
・第2期中級登山教室
参加申込者は定員の10名となった。今後のスケジュールは再検討。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋PTリーダー)
今後のイベントの現況報告
・4月11日 野外懇親会(御岳山・長尾平) 秋に延期、実施日未定。
・4月15〜26日 海外トレッキング「エベレスト街道とポカラ散策」 延期、実施日未定。
・5月9日 10周年記念誌発刊 総会で配布の予定であったが、配布方法を再検討。
・7月1〜6日 海外トレッキング「モンゴル・テレルジ フラワーハイク」 延期、実施日未定。
・7月18日〜8月10日 インドザンスカール山域未踏峰挑戦 来年度に延期。
・10月10〜11日 懇親山行(雲取山集中登山)


■第117回 幹事会報告
日時 2020年3月17日(火) 18:30〜20:27
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
(幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子
      (監事)小清水敏昌、小口治    計 12名
欠席者 長瀬秀史、石塚嘉一、小口治
記録 山本憲一

[野口支部長挨拶]
・新型コロナウィルスの影響で、2月末の安全対策講習会は私から止めた方が良いのではないかということで中止としてもらいました。その翌日、古野会長からイベント中止のお達しがあった。
・2月の定例山行「霧ヶ峰スノーシューハイク」は日程をずらして24日に実施した。
・中級登山教室「武尊山」は2月22〜23日に行われたが、天候が悪くスキー講習だけに終わった。
・3月には7期生の雲取山修了山行が予定されていたが、雲取山荘に1泊するのはリスキーだということで、本仁田山の日帰り登山となり残念だ。
・3月12日の平日山行「セーメーバン」は天気も良く多くの方が参加され楽しかったのではないかと思う。
・今後も新型コロナウィルスの影響で、諸々の行事が中止となるかと思われる。奥多摩山開きがどうなるか気になるところである。何かとバタバタすることもあるかと思われるがよろしくお願いしたい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.都岳連活動における新型コロナウィルスによる肺炎の予防対応
・2月26日に松本敏会長から予防対応に対する通達が出された。
2.TMFカード募集案内が来ている。
◇支部関連
1.2020年度全国支部懇談会(宮崎支部主管開催)
・期日 5月16-17日(土・日)
・3月末までの新型コロナウィルスの状況をみて本部と相談の上、開催の是非について判断する。
◇本部関連
・2月28日に2019年度支部事業報告書提出  別紙参照

[審議事項]
1.本部における準会員制度の変更に対応する支部規約改訂について(武藤幹事長)
・前回の幹事会では本部の規程との整合性が問題となったが、幹事長が総務担当理事に確認を行った。
・「本部の準会員規程では、支部及び本部の総会では議決権を持たない」とすることを総務担当理事に確認したところ、そこは気が付かなかった。それについては再考するとの見解であったが、現状においては直せないことが明らかになった。
・支部長から、準会員を役員に登用する件に関しては、11月発刊の会報等で2ページの下段に記載、広報している。
本部総務担当理事に確認したところ、支部の役員は本部の役員とは違うものであり、支部に任せるとの回答があったとのこと。
・事務局長から会員動向資料を配布、説明。正会員退会者数が毎年20人前後続いていくと、会員数は少しずつ減少していく。東京多摩支部の正会員の高齢化は非常に進んでおり、退会者を減らすことは難しい。
準会員は、委員会活動に積極的に参加していても現状では4年を経て正会員にならないと役員になる資格はないのが現状であり、人材不足を助長している。
・本部の規程が変わったことに対応する形で支部規程を変えればよいのではないか。 ・第1案は議決権を持たないが役員にはなれる形の規約改訂を行う。第2案はもう一度仕切り直しをして来年までに変更を目指す。以上の2案で評決する。第1案支持者6名、第2案指示者4名。
・以上の評決を踏まえて、第1案の議決権は持たないが役員になれる形で規約改訂を行う。
2.総会実施スケジュールについて
・総会日程は5月9日(土)。
・来月の幹事会日程を21日(火)から17日(金)に変更する。
・会計報告は幹事会メールで承認を得て、会計監査を受ける。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・年会費入金状況
2019年度年会費の入金者291名
未入金者対応  2019年度分30名、2018・2019年度分1名、2017・2018・2019年度分2名の計33名について委員会メンバーで手分けして催促する。
・ザンスカール遠征登山支援の寄付者リスト配布。3月31日でいったん締めて会計報告をするが引き続き募金は続く。
・今野英美さん(A0055)が財務委員に就任。
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 2月末日会員数:248名(1月末現在248名+0名−0名=248名)
2月末日準会員数:73名(1月末現在73名+0名−0名=73名)
1月末日支部友数:1名   会員合計322名
・新入会員との懇親散策
4月5日(日)奥多摩駅前集合
昨年と同様のルートが台風19号の影響で崩落・通行不可の個所があり城丸集落散策に変更。
懇親会は奥多摩BCで軽く開催を検討する。
対象者21名に招待状を郵送。
・富澤克禮委員が今回の委員会を最後に退任。
3.会報委員会(野口委員長)
・会報40号について
編集を開始している。執筆者にはなるべく早い投稿をお願いしたい。予定外の投稿に関しては、投稿予定とその日時を連絡してほしい。山行中止の場合も幹事会MLか会報担当者(野口)まで連絡してほしい。
コロナの影響で支部イベント、行事の中止が多く、ページ割に苦慮している。皆さんにはミニレポート等の投稿をお願いしたい。
4.ICT委員会(山本委員長)
・2月度WORK一覧を配布。
5.山行委員会(小野委員長)
・3月定例山行は新型コロナウィルスの関係で荒船山から岩殿山に変更した。
・10周年記念懇親山行(御岳山長尾平)
4月11日(土) 実施予定を新型コロナウィルスの関係で秋に延期とする。
・小野委員長は退任の意向を示しているので、5月の委員会までに自薦他薦の上、選出決定したい。
・河野悠二委員、小川武委員は今月の委員会をもって退任する。
6.自然保護委員会(河野委員長)
・野火止用水保全地域申請
3月5日に申請書、年間活動計画、活動構成メンバー等を郵送。申請は許可されたとの連絡を受けている。
・野火止用水保全活動
腕章を用意する予定であったが、保管等の問題があり登り旗にすることにした。費用は安くなる。
活動は月1回の定例作業とし、平日と土日のどちらかで参加しやすくする。
同保全地域の一部を八大緑遊会が使用しているが、今後の活動調整を行う必要が出てきている。
・茂出木協子委員が3月をもって退任。
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
4〜2月合計  支部山行53件、同好会山行9件、個人山行107件 計166件(前年185件)
・次のイベントをコロナウィルスの関係で中止した。
2月27日(木)安全登山講習会「安心安全登山のためのエネルギーと水分補給」
3月15日(日)上級救命講習会 奥多摩消防署で実施。
神奈川支部実施の「山の天気ライブ授業」への研修参加の予定も、神奈川支部より開催中止の連絡あり。
・メディカルハイキング講習会
 5月31日(日) JR高尾駅北口改札口8時15分集合
 実施場所:景信山周辺
 主催:安全対策委員会と医療委員会
 講師:日本山岳会医療委員会、野口支部長など委員会メンバー
 募集:20名
・事故報告書提出の徹底
@ 安全登山対策規程第14条に基づき、提出することを周知徹底してもらう。
A 関連事項(ヒヤリハットの対応検討)
今後どう公開していくか、個人山行の事故報告等をどう収集していくかを検討する。
・4月以降、山岳保険勉強会の実施検討
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・2月利用状況  日帰り・・・8名
・3月利用状況  一時利用・・・37名(登山教室第7期修了式) 宿泊・・・会員3名
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・第7期修了登山は新型コロナウィルスの関係で公共バス利用と山小屋利用を避けるため、日帰り山行とし、本仁田山に登り、奥多摩BCで修了式を行った。現時点で13名から入会申込書を受領している。
・10月19日の登山実習「棒ノ折山」の台風19号による順延の件、4月4日(土)竜ヶ岳と決定していたが、バス利用を避けるため中央線沿線の九鬼山に変更。
・2020年度中級登山教室受講生募集の結果、10名から申込あり。
 広瀬雅則、小澤知信、松島貴志子、大澤則彰、長岡誠治、中村敦子、山内ひとみ、石川さとみ、渡辺誠、藤本浩文
・第9期初心者向け登山教室受講生募集状況
本日時点で34名から資料請求があり、受講申込者は24名。今後、申込者は増える予定。
3月15日発売の「山と渓谷4月号」の募集案内欄に掲載予定。
・リーダー研修会報告
来期からは、宮崎統括リーダー、河野統括サブリーダーのもと、複数の山行リーダーの共同指導体制で臨むことになった。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋PTリーダー)
・記念誌は印刷が終わり次第届くようになっている。
・新型コロナウィルスの関係で、予定のイベントが順延になることがあるかもしれないが、逐次報告するようにする。
11.その他(武藤幹事長)
・3月30日に評議員会が予定されているが、評議員会は予定通り実施し、懇親会は中止する。
※次回の幹事会は4月17日、常任幹事会は4月16日開催とする。委員会報告資料は常任幹事会前までに提出。


■第116回 幹事会報告
日時 2020年2月18日(火) 18:30〜20:12
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
(幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子
      (監事)小清水敏昌    計 11名
欠席者 長瀬秀史、石塚嘉一、小口治
記録 山本憲一

[野口支部長挨拶]
・7期の入笠山、8期の笹尾根・槇寄山、陣馬山があったが、概ね天気が良かった。
・2月の平日山行「大楠山」、13日も天気がとても良かったが、詳細不明です。
・3月30日に評議員会が6時30分からこの会場で開催されるので、幹事の皆さんもできるだけご参加ください。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.山の天気入門講座
 ・期日 2020年4月〜12月まで 全10回
 ・受講料 14,000円
 ・HP https://www.togakuren.com/youkou/yamatennyumon2020/
◇支部関連
1.2020年度全国支部懇談会(宮崎支部主管開催)
 ・期日 5月16-17日(土・日)
 ・定員150名のところ、160余名が申込。ホテル調整中。
◇東京多摩支部通常総会
 ・5月9日(土)午後2時より 立川市女性総合センター第3学習室にて開催決定。
◇来期事業計画案と事業予算案検討スケジュール
 1.2019年度支部事業報告書の提出期限 2020年2月下旬本部へ
 2.2019年度支部会計報告書の提出期限 2020年3月下旬本部へ
 3.支部内検討スケジュール
  2月幹事会までに各委員会、PTは2019年度事業報告書の提出をお願いする。

[審議事項]
1.本部における準会員制度の変更に対応する支部規約改訂について(武藤幹事長)
・前幹事会で検討した、準会員に関する支部規約改訂についての総務委員会案の説明を行う。
・本部の準会員規程との整合性について疑義があり、本部の規程に沿った形での再検討をしてほしいとの意見あり。
・準会員が監事・評議員になるというのはいかがなものかとの意見あり。
・役員になる人が不足している現状を鑑み、本部の準会員規程に沿った支部長になることはできないとの限定で良いのではないか。
・以上の内容を含めて、本部の規程を確認して再検討する。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・年会費入金状況
2019年度年会費の入金者278名
(支部会員321名  2019年度入金者278名+未入金者46名−入金後退会3名含む)
・ザンスカール遠征登山支援の寄付金の礼状と証明書の発行については、税金控除の関係もあるので、本部よりフォーマットを取り寄せ、順次発行していく。
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 1月末日会員数:248名(12月末現在249名+0名−1名=248名)
1月末日準会員数:73名(12月末現在72名+1名−0名=73名)
12月末日支部友数:1名   会員合計322名
入会者(1名) 海老原聡一郎(A-0246)  退会者(1名) 上野美裕(13407)
・10周年記念行事
式典参加者:106名。(内、招待者4名)  記念式典収支 招待者の寄付を含めてトントン。
講演会聴講者:合計93名 記念式典の参加者から72名、講演会のみの参加者21名(会員以外13名)
講演会収支  収入10,500円 支出48,612円
全体総括、改善点、反省点報告
・新入会員との懇親散策
4月5日(日)奥多摩駅前集合
昨年同様、奥多摩BC〜鳩ノ巣駅の多摩川沿いの散策コースを歩く。
懇親会は拝島駅前庄屋にて
3.会報委員会(野口委員長)
・会報39号について
印刷会社に400部発注。長尾平懇親山行案内、海外登山の案内、ザンスカール遠征登山の寄付募集、3種のチラシを同封して2月12日にメール便配送。
・紙会報の送付先は会員255部、マスコミ・救助隊・山小屋など20部、合計275部
・12日、ITC委員会がメール会員62名へ配信、HPへアップ。
4.ICT委員会(山本委員長)
・1月度WORK一覧を配布。
5.山行委員会(小野委員長)
・10周年記念懇親山行(御岳山長尾平)
4月11日(土) 雨天時は奥多摩BCにて実施。 申込締切3月31日(火)
・「お誘いメルマガ」原稿は1週間前にICT委員会に提出する。
ICT委員会・・・少なくとも10日前にICT委員会に提出してほしい。
安全対策委員会・・・登山計画書の提出期限を考慮すると早めに出す必要があるのではないか。
以上の意見を参考に、再度委員会で検討する。
・山行報告書は酒井総務委員経由でなく、各山行担当者がICT委員会、会報委員会へ提出する。一週間を目安に提出する。もともとは1ヶ月であったので、それでいいのではないかとの意見あり。
・山行参加申込書を一定のフォームで提出しないと受け付けないというのはどうか。必要条件の記載があれば、エクセル以外でもよいのではないかとの意見あり。
6.自然保護委員会(河野委員長)
・野火止用水保全地域見学。
1月29日(水)4名参加。保全地域の全体を見て回る。シュロが蔓延っており、今後伐採の予定。
・野火止用水保全活動
委員の登録メンバーの最終確認を行う。登録メンバーは最低10名が必要
来年度は支部会員対象に、4月15日(水)に春の観察会を実施する。また、東京都の承認が下りた段階で、幹事会メンバー対象の見学会を検討中。
来年度の調査活動を主とし、保全活動はシュロ伐採、倒木整理、道脇の柵設置などに限定する。活動は1〜2ヶ月に1回とする。作業員の腕章製作を検討。費用15,000円の使用許可をいただきたい。承認。
東京都への提出する申請書のグループ名は日本山岳会東京多摩支部自然保護委員会とする。
・自然保護講演会の講師候補として樹木医の石井誠治氏の名前があがっている。
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
1月  支部山行5件、同好会山行1件、個人山行3件 計9件(前年14件)
4〜1月合計  支部山行50件、同好会山行9件、個人山行96件 計155件(前年185件)
・2月27日(木)安全登山講習会「安心安全登山のためのエネルギーと水分補給」
・3月15日(日)上級救命講習会 奥多摩消防署で実施。
・神奈川支部実施の「山の天気ライブ授業」への研修参加は石井委員長と河野委員とする。
東京多摩支部では2021年3月27-28日を予定。
・メディカルハイキング講習会
5月31日(日) 講師:野口支部長など医療委員会メンバー
・遭難事故報告及びヒヤリハット報告の収集と情報の共有化を検討
・山岳保険勉強会の実施検討
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・1月利用状況  宿泊・・・会員3名  日帰り・・・16名
・4月5日(日)奥多摩山開き 奥多摩BCを開所する。
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・7期1月登山実習「三ッ峠山」山行でアイゼンをつける前に滑って転倒、鼻の上部を打ち、擦り傷と鼻血を出すヒヤリハットがあった。止血し、多少の痛みは残ったが、以降の行動に問題はなかった。
・10月19日の登山実習「棒ノ折山」の台風19号による順延の件、4月4日(土)竜ヶ岳と決定。
・第9期初心者向け登山教室受講生募集状況
2月18日現在の資料請求者は29名。内、受講決定者は16名。
・リーダー研修会
2月28日、三ッ峠山の事故を題材にリーダーの行動について検証、討議、及び来期の8期と9期の指導体制について協議する。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋PTリーダー)
・4月に記念懇親山行があるので協力方、よろしくお願いしたい。
・記念誌は3月末か4月上旬に出来上がり予定。
・海外登山のエベレスト街道トレッキングについて、最近の社会情勢を鑑み順延とする。
11.その他(武藤幹事長)
・次期の幹事候補が少なく困っている、幹事会メンバーの皆さんにも委員会メンバーなどに声掛け、推薦をお願いしたい。
・準会員規程については本部の規程を精査して再検討してほしい。
・幹事長という役職が必要かどうか幹事会組織変更も含めて議論をしていきたい。


■第115回 幹事会報告
日時 2020年1月21日(火) 18:30〜20:15
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
(幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子
      (監事)小清水敏昌、小口 治    計 12名
欠席者 長瀬秀史、石塚嘉一
記録 山本憲一

[野口支部長挨拶]
・1月18日には支部設立10周年式典があり、皆様お疲れ様でした。総務委員会の皆さまにお世話になりました。
講演会、式典の会場および料理に関しては、私が耳にする限りでは好評であった。
・1月4-5日、定例山行「八ヶ岳・ニュー」があった。雪に慣れない人が多かったが、仲間と一緒で安心されていた。
山小屋で休んでいるときに7期登山教室「三ッ峠山」で受講生の長岡誠治さんが骨折をされたとの報告があった。
登山教室PTの方から報告があるのでお話を聞けたらと思う。
・本部で評議委員会があり出席した。古野会長から役員の70歳定年制について再考されるような発言があった。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.2020年都岳連シンポジュウム〜これでいいのか都岳連?〜
・期日 2月29日(土)
◇支部関連
1.2020年度全国支部懇談会(宮崎支部主管開催)
・期日 5月16-17日(土・日)
・宿泊 宮崎市青島 ANAホリデイ・インリゾート宮崎
・東京多摩支部からの参加申込者は野口支部長他10名
◇東京多摩支部通常総会
・5月9日(土)午後2時より 立川市女性総合センター第3学習室にて開催
◇来期事業計画案と事業予算案検討スケジュール
1.2020年度支部事業計画の提出期限 2020年1月末日本部へ
2.2019年度支部事業報告書の提出期限 2020年2月下旬本部へ
3.2019年度支部会計報告書の提出期限 2020年3月下旬本部へ
4.支部内検討スケジュール
 2月幹事会までに各委員会、PTは2019年度事業報告書を提出する。
 項目別に、開催日時、参加人数(一般、会員を区別)を記載。

[審議事項]
1.本部における準会員制度の変更に対応する支部規約改訂について(武藤幹事長)
・準会員について本部で2点のルール改正があり、支部の総会で決議権を行使できる。また、支部長を除く支部の役員を務めることができることになった。
・上記内容に対応するために、次回の総会において本部のルール改正に沿った支部規約改訂を議案として提案したい。
・準会員が監事になるというのはいかがなものかとの意見あり。
・以上の内容について、次回の幹事会に総務委員会が改訂案を出す。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・年会費入金状況
2019年度年会費の入金者274名
(支部会員321名 2019年度入金者254名+前受9名+免除11名−入金後退会2名+未入金49名)
・海外登山の寄付に関して
ザンスカール遠征登山支援の募金受け入れ専用のゆうちょ銀行振替口座作成が困難なため、従来の振替口座を利用することにした。
・本部へ提出した2020年度支部予算案を配布。
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 12月末日会員数:249名(11月末現在249名+0名−0名=249名)
12月末日準会員数:72名(11月末現在71名+1名−0名=72名)
12月末日支部友数:1名   会員合計322名
 入会者(1名) 上原佳津維(A-0264)
・10周年記念行事
式典参加者は106名。(当日4名欠席) 盛会で赤字にもなることもなかった。
講演会参加者は93名。講演会のみの参加者は21名。
式典・講演会の総括は次回報告する。
3.会報委員会(野口委員長)
・会報39号について
10周年記念式典と講演会の報告を待って原稿完成となるが、報告待ちをしていると遅くなるので、その前にできた原稿は事前に校正をお願いする
・会報39号を送る際に、長尾平懇親山行、海外登山(モンゴル他)、ザンスカール寄付金募集のチラシを同封する。
4.ICT委員会(山本委員長)
・12月度WORK一覧を配布。
・12月20日頃に、第9期初心者登山教室の募集案内を掲載。即、2名の方から資料請求から来た。
5.山行委員会(小野委員長)
・焼石岳の事故報告書配布。
・10周年記念懇親山行
参加者募集チラシ300部作成。記念式典で配布および会報たまに同梱配送。
予算超過の場合の処理について記念事業委員会と調整中。
・「お誘いメルマガ」原稿作成中止について、野口支部長より反対の意見あり。
6.自然保護委員会(河野委員長)
・高尾山シモバシラ観察会 2020年1月8日当日は雨天予報であったため中止。応募者54名、抽選で30名とする。
ここ数年、シモバシラを観察することが難しくなっており、今後中止する方向で検討する。
・「里山自然保護活動」検討チーム
委員に概略を説明。登録メンバーの最終確認は、ボランティア保険加入の確認時に再度行う。
野火止用水保全地域の見学会を登録メンバー予定者で1月29日実施する。
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
12月  支部山行3件、同好会山行0件、個人山行10件 計13件(前年13件)
4〜12月合計  支部山行45件、同好会山行8件、個人山行93件 計146件(前年185件)
・12月20日(金)遭難対策本部の活動シミュレーション研修実施 参加者20名(遭対本部員の内、26名欠席)
・セルフレスキュー講習会(山での食事飲料水) 2月27日(木)18:30〜20:30立川市女性総合センター第3学習室
・セルフレスキュー研修会(上級救命講習会) 3月15日(日)予定。 奥多摩消防署で実施。
・メディカルハイキング 5月31日(日)予定。
・山の天気ライブ授業 神奈川支部での実施状況を視察参加予定。2名。
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・1月12日(日)「氏神様初詣とBC開き」開催。 参加者16名。
・9月〜10月に開催される「奥多摩アート・フェスティバル」への参加を決める。
・来年のBC開きは1月9日に行う。
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・7期1月登山実習「三ッ峠山」山行で受講生(準会員)長岡誠治さんが下山時足を滑らせ右足腓骨下部にヒビが入る骨折事故を起こした。この件について、河野山行リーダーから配布した事故報告書に従って説明。
・10月19日の登山実習「棒ノ折山」の台風19号による順延の件、4月4日(土)振り替え実施する。棒ノ折山が難しい場合は、竜ヶ岳とする。
・第9期初心者向け登山教室受講生募集状況
1月20日現在の資料請求者は12名。(男2、女10)
本部DM委員会に本部ホームページのニュース欄に掲載依頼。
ヤマケイオンラインのニュースコーナーに募集記事の掲載を依頼。
チラシ・モノクロ400部両面印刷でネット印刷に発注。チラシができ次第、各新聞社にニュースリリースを持参して掲載依頼を行う。その他、石井スポーツ関東地区全店でのチラシ展示を依頼。
・今期は受講生が多く、収入が予定より多く、数十万円の支出残が予想されるため、来期購入予定のトランシーバーと中級登山教室で使用するガスバーナーと大型コッフェル等を購入したい。 全会一致で承認する。
備品の管理をしっかりしてほしい。課題として管理場所を確保する必要があるとの意見あり。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋PTリーダー)
・講演、式典、懇親会は無事終了した。ご支援、ご協力、ありがとうございました。
11.監事から
・来年度の新役員については野口支部長が考えておられると思うが、来年度のために長く委員長をやっている方などは降りるといったことを意識して考えなければならないのではないかと思う。


■第114回 幹事会報告
日時 2019年12月17日(火) 18:30〜19:52
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
    (幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子
    (監事)小口治、小清水敏昌   計 12名
欠席者 長瀬秀史幹事、石塚嘉一幹事
記録 山本憲一

[野口支部長挨拶]
・11月23日に8期登山実習「高川山」があったが、1日雨の中の山行であった。
・11月28日、平日山行「羅漢寺山」は参加者が多く、好評であった。
・12月7日、年次晩餐会の前に支部連絡会議があり、私と山本事務局長が参加した。年次晩餐会は天皇陛下が参加され500名を超える参加者があった。来年も参加したいとの意向を漏らされた。東海支部との合同二次会も盛り上がった。
・12月14日、7期の講座と懇親忘年会が行われた。私は急用で出席できなかったが、盛会だったかと思います。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.2020年「都岳連新春の集い」
 ・日時 1月25日(土)15:00〜17:00
2.2020年都岳連シンポジュウム〜これでいいのか都岳連?〜
 ・期日 2月29日(土)13:30〜16:30 
  パネルディスカッション及びグループ別協議、全体会議
◇支部関連
1.2020年度全国支部懇談会(宮崎支部主管開催)
・期日 5月16-17日(土・日)
・宿泊 宮崎市青島 ANAホリデイ・インリゾート宮崎
・定員 150名
・参加費用 20,000円(懇親会・17日昼弁当・飲み物・バス費用含む)
・申込期間 2019年12月15日〜2020年1月31日
・登山 双石山(ぼろいし山 509m)
・散策 日南海岸散策(青島、鵜戸神宮など)
◇本部関連
1.支部合同会議報告メモ
@120周年記念事業の進捗状況
・「日本列島古道調査(仮)について」
日本山岳会ならではの視点での選定が必要とのことで、全国の支部に呼掛ける事になった。例として、修験道の道、山越えの道などが考えられる。
2020年1月末までの提出依頼。
A2019年度後半「海外登山助成金」募集案内
・対象期間:2020年2月1日〜7月31日の間に海外の山へ出発する登山隊
・申込締切:2020年1月10日  2月中に委員会で審査後、理事会で決定。
B2020年度「特別事業補助金」募集案内
・補助金額:総額100万円。1支部1件、上限は20万円
・応募締切:2020年2月29日
C2019年度「第9回登山教室指導者養成講習会」募集案内
・日時:2020年2月1-2日(土・日)
・場所:長野県小諸市 安藤百福 自然体験活動指導者養成センター
・参加費:10,000円
・募集人員:20名  締切:1月15日(木)
D「山の天気ライブ授業」今後の予定日と開催希望山域
・猪熊講師の希望日程(関東地方、静岡、九州、四国、近畿地方のどこか)
2019年12月12-13日
2021年1月23-24日、2月20-21日、2月27-28日、3月27-28日
E登山計画書提出状況と事故事例について
・遭難対策委員会へ連絡が必要な遭難事故
@事故者の救助のため、警察、消防、山小屋その他の公的機関に救助を要請した場合
A予定下山日時を過ぎても連絡がなく、遭難対策本部を立ち上げるなど捜索救助活動を開始した場合
・連絡方法・・・電話
F支部での名簿作成および個人情報について ・本人から直接同意を得て作成していない名簿、また利用範囲と管理・保管方法を明らかにしていない名簿は違法行為になる。
・本部では会員名簿を作成することを検討中で、支部会員名簿作成の負担が軽減できるよう調整中。
2.年次晩餐会
・約509名が出席、東京多摩支部からは53名が出席。天皇陛下もご臨席されて盛大に行われた。
東海支部との合同二次会も盛り上がった。
◇来期事業計画案と事業予算案検討スケジュール
 1.2020年度支部事業計画の提出期限 2020年1月末日本部へ
 2.2020年度支部予算書の提出期限 2020年1月15日本部へ
 3.2019年度支部事業報告書の提出期限 2020年2月下旬本部へ
 4.2019年度支部会計報告書の提出期限 2020年3月下旬本部へ

[審議事項]
1. 2020年度事業計画・予算について
・各委員会から事業計画に変更があったかどうか確認。一部の委員会で変更申請あり。事業計画について全会一致で承認。
・予算案について植草財務委員長より説明。
当年度 収入合計:8,726,500円  支出合計:8,922,840円  繰越収支差額:△196,340円
安全対策積立金分5万円をプラスして約25万円の赤字になるが、周年事業積立金:202,000円とその他繰越
収支差額が12万円ほどあるので問題はないが、締められるところは締めてほしい。
・本部に提出する予算は本日間に合っていないので、まとまり次第幹事会MLで流して承認を得たい。
・会報編集委員会の支出に関して、10万円以上の支払いについては相見積もりをとってほしい。また、予算作成に関しては細かい項目を積み上げる形で編成してほしい。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・年会費入金状況
2019年度年会費の入金者274名
(支部会員321名 2019年度入金者254名+前受9名+免除11名−入金後退会2名+未入金49名)
・海外登山の寄付に関して
ザンスカール遠征登山支援の募金に関する事前報告書を支部長から本部へ送付依頼。
寄付専用口座として新規に郵便振替口座を作成することを決定、支部長に口座開設手続きを依頼。
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 11月末日会員数:249名(10月末現在251名+0名−2名=249名)
11月末日準会員数:71名(10月末現在71名+0名−0名=71名)
11月末日支部友数:1名   会員合計321名
 退会者(2名) 田中恵美子(9811)、仲谷朋尚(15512)
・10周年記念行事
 講演会、式典準備を進めている。式典はビュッフェ形式で交渉中。式次第案作成。
 講演会チラシ完成。山用品店へ配布依頼。
・会員名簿作成に関しては、本部での名簿作成状況を見ながら検討する。
3.会報編集委員会(野口委員長)
・会報39号の配布先の見直し
これまで会員以外に警察署、ビジターセンター、役所観光課、鉄道など37件に配布。これを見直し、新聞社、山岳救助隊、奥多摩関係など15〜18件に絞ることにした。山小屋に送ってはどうか。
・会報39号について
2月上旬発行予定。10周年記念式典と講演会の報告を待って原稿完成となるため、式典の原稿は実施後1週間以内にほしい。
・山行、講演会などの報告原稿は、実施後1ヶ月以内に送付してほしい。
4.ICT委員会(山本委員長)
・11月度WORK一覧を配布。
・11月10日、「会報たま38号」を支部会員57名と32支部に配信。
5.山行委員会(小野委員長)
・10周年記念懇親山行
 実施日:2020年4月11日(土) 雨天時は奥多摩BCまたは木村邸にて実施。
 集合:長尾平 10時30分受付開始 11時開会
 申込:内藤委員まで 締め切り3月31日
・焼石岳事故報告書は、1月山行委員会で承認を得て幹事会に提出。承認を得る予定。
6.自然保護委員会(河野委員長)
・「里山自然保護活動」検討チーム
八王子大谷緑地保全地域と野火止用水歴史環境保全地域(小平市中島町)の現地視察を行う。
12月17日、東京都多摩環境事務所を訪問。申請書、活動計画書提出の相談。
1月中旬に申請書、活動計画書などを提出予定。
・高尾山シモバシラ観察会 2020年1月8日実施予定。もみじ台北斜面での観察に変更。
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
 11月  支部山行5件、同好会山行0件、個人山行8件 計13件(前年25件)
 4〜11月合計  支部山行42件、同好会山行8件、個人山行75件 計120件(前年185件)
・12月2日(月)緊急時の現地対応シミュレーション研修実施 参加者34名
・緊急時における「遭難対策本部」の対応シミュレーション研修/12月20日(金)立川市女性総合センター第3学習室
・セルフレスキュー講習会(山での食事飲料水) 2月27日(木)18:30〜20:30立川市女性総合センター第3学習室
・セルフレスキュー講習会(応急手当+普通救命講習会) 3月15日(日) 奥多摩消防署で実施。
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・1月12日(日)「氏神様初詣とBC開き」開催。 内容未定
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・12月14日(土)第7期講座「冬の山に備える」&懇親忘年会実施。忘年会は24名が参加し、お楽しみ抽選会で大いに盛り上がった。
・2020年度中期登山教室受講生募集に関して
10名程度の募集を行う。募集対象は東京多摩支部会員とする。
・第9期初心者向け登山教室
東京多摩支部独自開催となり、ホームページを中心とした募集活動となる。本部と連携して準備を進める。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋PTリーダー)
・記念誌は5月の通常総会にて配布するよう編集作業を実施。
・6月20〜25日、海外登山(モンゴル)
・10月10〜11日(土・日)記念懇親山行「雲取山」
・表彰者に受託の意向確認中。幹事会としては全会一致で全員に受託してほしいとの意思を改めて確認。
11.監事から
・事業計画、予算が決まったので来年もよろしくお願いします。


■第113回 幹事会報告
日時 2019年11月19日(火) 18:30〜21:00
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
    (幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子
    (監事)小口治、小清水敏昌   計 12名
欠席者 長瀬秀史幹事、石塚嘉一幹事
記録 山本憲一

[野口支部長挨拶]
・10月は大雨の影響で、いろいろな山行が中止となった。10月19日の登山教室「棒ノ折山」、10月24日平日山行「武川岳」が中止となり、10月26日の南関東三支部合同懇親山行は本仁田山を奥多摩むかし道に変更して歩いた。懇親会は木村邸のギャラリーを借りて実施した。とても雰囲気が良く、うまくいったのではないか。
・11月2日の登山教室修了生補習山行「茅ヶ岳・金ヶ岳」があり、多くの参加者があった。良い結果が出るのではないかと思う。11月9‐10日定例山行「浅間隠山」の予定であったが、登山道に問題があり、日帰りで実施した。
・10月29日自然保護委員会主催の講演会「高尾山に迫りつつあるシカ」があった。
・11月6日10周年記念事業「海外登山説明会」があり、ザンスカールの偵察山行報告及びエベレスト街道トレッキング、モンゴルツアーの概要説明があった。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.平成30年度決算の訂正についての説明会
平成30年度決算でスポーツクライミング局の助成金1079万円を収入にいれたが、それに見合う支出を計上せず、見かけ上経常収支で593万円の黒字になった。
適切に支出を計上すれば、経常収支で580万円の大幅な赤字であった。決算結果は事後修正ができないため、今回は説明会で内容を説明する。
期日 2019年12月10日(火)午後7時〜9時
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター 402号室
2.自然保護指導員 研修会・公開講演会の案内
・日時 2020年1月25日(土)13:30〜16:30
・場所 国立オリンピック記念青少年センター 304号室
・参加費 500円
◇支部関連
1.南関東三支部(埼玉・神奈川・東京多摩)懇親山行
・期日 10月26日(土)
・山行 奥多摩むかし道 参加者:32名
・懇親会 会場:木村康雄邸 参加者:37名
・参加者 神奈川支部6名、埼玉支部3名、東京多摩支部30名 計39名
◇本部関連
1.支部合同会議   12月7日(土) 10時30分〜12時
2.台風15号、19号などにおける山岳エリアの被害情報提供の依頼が本部よりあり。
被害が発生した山岳エリア、登山道等の場所などの情報提供を11月25日までにお願いしたい。結果については支部連絡会および年次晩餐会展示会場で発表する。
調査報告のまとめは石井安全対策委員長に依頼済み。
3.年次晩餐会の参加者申込者が少ないので、申込締切を28日まで延期するとの案内が本部よりあった。
年次晩餐会後に東海支部と東京多摩支部との合同二次会を行いますのでご参加下さい。
会費は1,000円。
4.小川武会員からザンスカール未踏峰遠征費の寄付金として10万円が本部に届いたとの連絡あり。
◇来期事業計画案と事業予算案検討スケジュール
 1.2020年度支部事業計画の提出期限 2020年1月末日本部へ
 2.2020年度支部予算書の提出期限 2020年1月15日本部へ
 3.2019年度支部事業報告書の提出期限 2020年2月下旬本部へ
 4.2019年度支部会計報告書の提出期限 2020年3月下旬本部へ
 5.支部内検討スケジュール
   12月幹事会 2020年度事業計画案及び事業予算案決定

[審議事項]
1. 10周年記念事業について(式典・表彰)
・表彰状文面内容について
 ※一部文言を修正して、7名賛成、1名反対で承認。
・記念式典について
 食事はビュッフェ形式にして、会費は講演会参加費を含んで7,000円とする。
 赤字がでた場合は、支部から補填する。
 ※全会一致で承認。
・式典の流れについて
@ 開会の辞(司会者)
A 支部長挨拶(野口支部長)
B 来賓の紹介と挨拶(本部会長、埼玉・神奈川支部長)
C 表彰  表彰者の名前を呼びあげ、1名ずつ表彰状を授与する。表彰者代表挨拶(1名)
D 山の歌を唄う会(最大3曲まで)
E 閉会の辞(高橋副支部長)
F 多摩一本締め(本多氏)
※全会一致で承認。
2. 安全対策関連各規程について(総務委員会)
・前幹事会で提案された積立金規程、安全登山対策規程、遭難対策規程の文言について総務委員会で精査した結果、一部文言を修正することが提案された。
※全会一致で承認。 2019年11月19日から施行する。
3. 2019年度中間決算について(財務委員会)
・植草財務委員長より2019年度決算報告書案について説明あり。
 ほぼ予算通りに経過していることを確認。
 ※全会一致で承認。
4. 2020年度事業予算について
・事務局、財務委員会、総務委員会、会報編集委員会、ICT委員会、山行委員会、自然保護委員会、安全対策委員会、奥多摩BC運営委員会、登山教室PT、記念事業実行委員会PTの順で予算請求書案を説明、質疑応答を行う。
・財務委員会で現在各委員会からの請求書案をまとめている段階で、次回精査した形で報告する。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・年会費入金状況
2019年度年会費の入金者274名、未入金者50名(10月31日現在)  過年度会費未入金者4名
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 10月末日会員数:251名(9月末現在251名+0名−0名=251名)
10月末日準会員数:71名(9月末現在72名+0名−1名=71名)
10月末日支部友数:1名   会員合計323名
 退会者(1名) 丸山広幸(A0042)
3.会報編集委員会(野口委員長)
・委員:野口いづみ、村岡庸こ、吉川三鈴、石川さとみ、加藤真美 5名
・会報38号は400部印刷依頼したが、試し刷りを含み450部が11月1日に配送された。印刷費は、37,510円。
・会報38号254部の封入作業を行い、前任者石塚氏からの追加名簿者37件の封入処理をし、メール便での手配
を行う。会員からの読後感想は、「見やすい」、「ミニレポートが斬新」、「きれい」などがあった。
・メール添付配信希望会員への配信作業はICT委員会で実施。
4.ICT委員会(山本委員長)
・会報配信用メーリングリスト作成申請書類整備、本部DM委員会へ提出。
・DM委員会より、33支部へのメーリングリストアドレス、及び役員へのメーリングリストアドレスを受領。
・11月10日、57名の支部会員に配信。
・支部報名称変更に伴う、HPグローバルメニュー及び左メニューの変更作業を開始。
5.山行委員会(小野委員長)
・次年度定例山行、平日山行計画、日程
定例山行
4月18日(土)長尾平(10周年記念山行)、5月16-17日庚申山、6月20日戸倉三山、7月4-5日田代山・帝釈山、8月1-2日白砂山、9月12-14日槍ヶ岳、9月26日王岳、10月10-11日雲取山(10周年記念山行)、11月14日鶴ヶ鳥屋山、12月12日(土)鍋割山、1月23日権現山、2月27日浜石山、3月27-28日美ヶ原
平日山行
4月9日(木)箱根湯坂路、5月28日天城山、6月18日高尾山、7月16日興因寺・湯村山、9月24日奥武蔵・丸山、10月22日(木)榛名山、11月19日守屋山、12月24日秋山二十六夜山、1月21日千葉鋸山、2月25日棒ノ折山、3月18日秩父・四阿屋山
6.自然保護委員会(河野委員長)
・「里山自然保護活動」検討チーム
野火止用水歴史保全地域(小平市中島町)を東京多摩支部名で申請予定。12月に東京都多摩環境事務所に相談した後に申請する。
・高尾山シモバシラ観察会 2020年1月8日実施予定。もみじ台北斜面での観察に変更。
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
10月  支部山行6件、同好会山行0件、個人山行10件 計16件(前年19件)
4〜10月合計  支部山行37件、同好会山行8件、個人山行75件 計120件(前年185件)
計画書の受理・検討業務担当は@佐藤、A中村哲、B河野、C北島、D石井の順番で月交代で実施。
・登山技術講習会(縦走中のロープ使用方法)  11月24日(日)  講師:北島英明委員
・緊急時の現地対応シミュレーション研修  12月2日(月) 立川市女性総合センター第2学習室
・緊急時における「遭難対策本部」の対応シミュレーション研修/12月20日(金)立川市女性総合センター第3学習室
・セルフレスキュー講習会(山での食事飲料水等) 1月28日、29日で調整
・セルフレスキュー講習会(応急手当+普通救命講習会) 3月15日(日) 奥多摩消防署で実施。
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・1月12日(日)「氏神様初詣とBC開き」開催
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・台風19号の大雨のため、10月19日(土)8期「棒ノ折山」は中止・順延、11月9日(土)7期「高畑山・倉岳山」は「高畑山・大桑山」に変更して実施。また、中級登山教室では飯豊山が中止、11月16-17日八ヶ岳・権現岳へテント山行へ変更となった。
・9期初心者向け登山講座は立川市民交流大学の募集要領が変更され、毎年連続での応募は4回までとなり、来年度の申請書は受理されなかったため、多摩支部独自での開催となった。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋リーダー)
・海外記念登山「ザンスカール未踏峰」の費用は、原則参加者負担であるが、不足分については寄付・助成金等でまかなう。本部助成金を最優先に、残りを寄付金でまかなう。会員への募金のお願いは、あらゆる機会を利用して告知する。
11.監事から
・委員会の議事録には、委員の出欠を必ず書くようにしてほしい。


■第112回 幹事会報告
日時 2019年10月15日(火) 18:30〜21:55
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
    (幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子
    (監事)小口治、小清水敏昌   計 12名
欠席者 長瀬秀史幹事、石塚嘉一幹事
記録 山本憲一

[野口支部長挨拶]
・台風の影響で、いろんなところで林道・登山道が通行不能となっている。これから各地の情報が届くことになる。
・9月21-22日に、中級登山教室「和名倉山」があった。ルートファインディング等で大変であったと聞いている。
・10月9日に第7期「鷹ノ巣山」があり、受講生の足も随分強くなってきたなと感じた。
・10月2日の安全登山講演会は64名の参加があり盛況であった。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.2020年東京都山岳連盟「新春の集い」
  期日 2020年1月25日(土)午後3時より
  会場 東京グランドホテル
2.冬山の気象講習会
・日時 11月12日(火)、11月15日(金) 午後7時〜9時
・場所 国立オリンピック記念青少年総合センター
・内容 11月12日:低体温症と凍傷及び怪我等 (野口いづみ講師)
11月15日:冬山の山岳気象の基礎と特徴等 (猪熊隆之講師)
・受講料:都岳連加盟団体会員 2日4,000円、1日2,000円
・https://www.togakuren.com/youkou/2019huyuyama/
◇支部関連
1.南関東三支部(埼玉・神奈川・東京多摩)懇親山行
・期日 10月26日(土)
・山行 @登山コース   本仁田山
台風の影響でどうなっているのか不明のため、下見に行く予定。
Aハイキングコース
東日原への道が崩れ、鍾乳洞見学等ができないためコース変更の予定。
・懇親会 会場:木村康雄邸ギャラリー
・参加者 神奈川支部7名、埼玉支部4名、東京多摩支部29名 計40名
◇本部関連
1.支部合同会議  9月28日(土)・29日(日)
 ・報告は別紙参照。
◇来期事業計画案と事業予算案検討スケジュール
1.2020年度支部事業計画の提出期限 2020年1月末日本部へ
2.2020年度支部予算書の提出期限 2020年1月15日本部へ
3.2019年度支部事業報告書の提出期限 2020年2月下旬本部へ
4.2019年度支部会計報告書の提出期限 2020年3月下旬本部へ
5.支部内検討スケジュール
  10月幹事会 各委員会から2020年度事業計画案提出 検討
  11月幹事会 各委員会から2020年度事業予算案提出 検討
  12月幹事会 2020年度事業計画案及び事業予算案決定

[審議事項]
1. 10周年記念事業について(講演会・記念品)
・記念講演会 演者は重廣恒夫氏に決定。10時30分から2時間。祝賀会は13時〜15時。
 ※全会一致で承認。
・記念品  日本山岳会マーク入り奥多摩産木材仕様ペーパーナイフの飾りが前回提示金額と同額でできる見積がでた。東京多摩支部設立10周年記念の文字も予算の中で入れることが可能。
 ※承認。1名反対。
2. 表彰規程について
・武藤総務委員長より、表彰規程案について説明。
 ※全会一致で承認。 2019年10月15日から施行する。
3. 安全対策関連各規程について
・佐藤安全対策委員会担当幹事より、安全登山対策規程案、遭難対策要領案について説明。
 内容について質疑応答を行う。文言等についての精査は総務委員会で行う。
 ※11月幹事会で承認するか否かを審議する。
4. 2020年度事業計画について
・事務局、財務委員会、総務委員会、会報編集委員会、ICT委員会、山行委員会、自然保護委員会、
安全対策委員会、奥多摩BC運営委員会、登山教室PT、記念事業実行委員会PT、人材登用PTの順で計画案を説明、質疑応答を行う。
・各委員会・PTは次回、今回の質疑内容を踏まえた事業計画修正案と予算案を提出する。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・年会費入金状況
2019年度年会費の入金者272名、未入金者50名(6月30日現在)  過年度会費未入金者4名
安全対策積立金規定改訂の件、全員一致で改訂に賛成。
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 9月末日会員数:251名(8月末現在252名+0名−1名=251名)
9月末日準会員数:72名(8月末現在71名+1名−0名=72名)
9月末日支部友数:1名   会員合計324名
退会者(1名) 森合孝信(13758)
入会者(1名) 今中尚哉(A0262) 立川市在住
・10周年記念事業
講演会   演者との連絡、会場下見、プログラム(10時30分開場、10時50分講演開始、12時30分講演会終了)
式典   13時式典開始〜15時終了
式典の招待者、講演会チラシ、案内状等について討議。
・名簿 個人情報保護法に対応する形で制作方法を検討中。
3.会報編集委員会(野口委員長)
・メンバー初顔合わせ。野口いづみ委員長、村岡庸こ委員、加藤真美委員。
・支部報名は現在の「たま通信」から「会報たま」に変更する。
・執筆者に校正をお願いする。
・発行は2月、5月、8月、11月の4回とする。
4.CT委員会(山本委員長)
・定例山行、平日山行の報告原稿の入稿がかなり遅れてくることがある。できれば、1か月以内に送ってほしい。
5.山行委員会(小野委員長)
・次年度下期の平日山行計画
10月22日(木)榛名山、11月19日守屋山、12月24日秋山二十六夜山、1月25日千葉鋸山、2月25日棒ノ折山、3月18日秩父・四阿山
・焼石岳事故報告について
正式な事故報告書になっていないとのことであったが、まずは安全対策委員会へこのまま提出する。
そこで問題があれば、安全対策委員会作成のフォーマットに準じて記述する。
・年間山行計画の立て方
多様性のある山行実施に向けて、会員の希望する山行を把握するためのアンケート調査を毎年行う。
6.自然保護委員会(河野委員長)
・「里山自然保護活動」検討チーム
東京都環境局多摩環境事務所に9月27日訪問。
保全活動ガイドライン、保全計画書、保全活動申請書、保全活動年間計画書、保全活動承認書、保全活動実績報告書、野火止用水歴史保全地域(小平市中島町)全図、数点などを入手。
・高尾山シモバシラ観察会 2020年1月8日実施予定。
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
9月  支部山行5件、同好会山行1件、個人山行13件 計19件(前年13件)
4〜9月合計  支部山行31件、同好会山行8件、個人山行65件 計104件
・安全登山講演会  10月2日(水)開催  64名参加
・登山技術講習会(縦走中のロープ使用方法)  10月20日(日)  講師:北島英明委員
・緊急時の現地対応シミュレーション研修  11月24日(日) 奥多摩消防署と調整中。
・緊急時における「遭難対策本部」の対応シミュレーション研修  12月20日(金)に変更。
・セルフレスキュー講習会(山での食事飲料水等) 1月28日、29日で調整
・セルフレスキュー講習会(応急手当+普通救命講習会) 3月15日(日) 奥多摩消防署で実施。
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・9月利用者なし。
・山本事務局長を交えて、10月26日(土)開催の南関東三支部合同懇親会の最終打合せを行った。
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・10月19日(土)実施予定の第8期「棒ノ折山」が台風19号の影響で飯能と青梅地域には500〜600ミリの大雨が降り続き、防災士会の情報ではがけ崩れが予想されるレベル2とのことで今回は中止せざるを得ないと判断した。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋リーダー)
・11月6日の海外登山説明会を行う


■第111回 幹事会報告
日時 2019年9月17日(火) 18:30〜20:20
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 野口支部長、高橋副支部長、武藤幹事長、山本事務局長、植草会計
    (幹事)河野悠二、小野勝昭、佐藤 守、中村敦子、岡田陽子
    (監事)小口治、小清水敏昌   計 12名
欠席者 長瀬秀史幹事、石塚嘉一幹事
記録 山本憲一

[野口支部長挨拶]
・自然保護委員会で8月21日レンゲショウマ観察会、8月28日富士山御庭で自然観察会があった。詳しくは自然保護委員会から報告があると思う。
・8月定例山行「北岳」で転倒事故があったようで、山行委員会から詳しい報告をお願いする。また、9月平日山行の甲州高尾山でも事故があったときいているので、詳しい報告をお願いする。
・8月31日〜9月1日、4期・5期の補習山行「八海山」があり、多くの参加者があり盛況であったが、地元の高校生の恒例行事である200名の大学入学祈願登山に巻き込まれて時間がかかってしまった。
・9月7〜8日、7期登山実習「硫黄岳」は天候に恵まれなかなか良かった。
・9月14日にはいよいよ8期の初級登山教室が始まり、登山実習「高水三山」にいった。今年も多くの受講生が初級に進み、昨年同様の人数が集まり良かった。
・8月21日に公益法人委員会があり、準会員制度の話し合いがあったが、来年3月に3年を終える準会員は当初2/3が正会員に移行と予想されたが、実際には50%程度になってしまいそうとのことで、今後は制度の見直しを行う事になるだろう。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連関連
1.おもしろ地球観察会「紅葉の三頭山を訪ねて」
・日程:10月27日(日) 雨天決行
・集合:8時50分 JR五日市線 武蔵五日市駅南口前
・参加費:都岳連会員1,300円
・https://mt-shizen.org/2019/09/post-100.html
2.指導教室「地図とナビゲーション実技講座VI」
・机上講習:11月20日(水)19:00〜21:00 都岳連会議室
・実技:11月24日(日)
・集合:JR青梅線 軍畑駅 8時45分
・コース:軍畑駅→惣岳山周辺→軍畑駅
・受講料:都岳連加盟団体会員7,500円
・https://www.togakuren.com/youkou/navi5/
◇支部関連
1.南関東三支部(埼玉・神奈川・東京多摩)懇親山行申込受付開始
・期日 10月26日(土)
・山行 @登山コース   本仁田山
Aハイキングコース 日原鍾乳洞及び日原集落散策と巨樹の森林館見学
・懇親会 会場:奥多摩BC又は木村康雄邸
・参加者 神奈川支部7名、埼玉支部4名、多摩支部29名 計40名
◇本部関連
1.支部合同会議
・期日  9月28日(土)・29日(日)
◇来期事業計画案と事業予算案検討スケジュール
1.2020年度支部事業計画の提出期限 2020年1月末日本部へ
2.2020年度支部予算書の提出期限 2020年1月15日本部へ
3.2019年度支部事業報告書の提出期限 2020年2月下旬本部へ
4.2019年度支部会計報告書の提出期限 2020年3月下旬本部へ
5.支部内検討スケジュール
  10月幹事会 各委員会から2020年度事業計画案提出 検討
  11月幹事会 各委員会から2020年度事業予算案提出 検討
  12月幹事会 2020年度事業計画案及び事業予算案決定

[審議事項]
1. 10周年記念事業について
・記念講演会・式典について
講師の第一候補である重廣氏には野口支部長から口頭で日程を確認してもらい、OKとなれば総務担当者から正式な依頼状をだす順番で進めていく。
当日の大まかなプログラムとしては午前中に講演会、午後から式典を行う。
・記念品について
奥多摩の木製品で検討することで進めてきて、ハーケン型ペーパーナイフの飾りが提案された。予算的には500円の枠を超えて700円になるとのこと。野口支部長は反対の考えを示した。
東京多摩支部設立10周年記念の文字を入れる見積もりをとり、改めて幹事会で検討する。

[委員会報告]
1. 財務委員会(植草委員長)
・年会費入金状況
2019年度年会費の入金者272名、未入金者50名(6月30日現在)
過年度会費未入金者4名に対して、請求書送付。
今月末、中間決算のため、請求書を早めに提出してほしい。
2. 総務委員会(武藤委員長)
・会員動向 8月末日会員数:252名(7月末現在252名+0名−3名=252名)
8月末日準会員数:71名(7月末現在70名+1名=71名)
8月末日支部友数:1名   会員合計324名
入会者(1名) 茅野修一(A0256)杉並区久我山
・10周年記念事業についての役割担当を決めた。
3.会報編集委員会(野口委員長)
・数名の方に協力してもらえることになった。最初の号は自分の友人でイラストレーターを使って会報を作成している人に手伝ってもらう形で進める。
・原稿に関してはぼちぼち集まってきているが、提出されていない方はなるべく9月中にお願いしたい。
4.CT委員会(山本委員長)
・相変わらず、ユーザー対応が増えている。
入会希望の今中尚哉さんに対応。8月16日に入会申込書受領。8期初級登山教室への参加も決定。
5.山行委員会(小野委員長)
・次年度下期の定例山行計画
10月雲取山(1泊)、11月鶴ヶ鳥屋山、12月鍋割山、1月権現山、2月浜石山、3月美ヶ原スノーシュー(1泊)
・事故報告について
前回の幹事会では今月の幹事会で報告書を提出すると約束したが、いろいろと不備があり、しっかりと確認をとって報告書をまとめたいと考えている。
8月定例山行「北岳」で下山時転倒負傷事故があった。また、9月平日山行「甲州高尾山」でも転倒事故があった。この2件に関して、簡単な説明があったが、今後ヒヤリハット報告書をまとめる。
・定例山行・平日山行の山の選定に関しては、どのように決めているのか。支部会員の希望をどのように聞いている
のか。(野口支部長)
会員サービスが中心なので、会員に対してどんな山に行きたいかの希望をアンケートで声を拾ってはどうか。
アンケートによって会員の声を拾うことに関しては委員会で検討する。(小野委員長)
6.自然保護委員会(河野委員長)
・「里山自然保護活動」検討チーム
東京都環境局多摩環境事務所に9月27日訪問し、見学結果報告と今後の進め方を相談する。
・御岳山レンゲショウマ観察会  8月21日(水)実施。
参加者 一般15名、スタッフ9名 計24名。
・山の不思議発見(富士山・御庭)自然観察会
応募者17名(会員外2名含む)で実施。前回の幹事会でお願いした講師料4万円の負担は、参加者増と参加費値上げによって解消された。
・9月18日の秋の自然観察会は雨天中止となった。
・自然保護講演会
10月29日6時30分から立川市女性総合センター5階第3学習室にて開催
講師:麻布大学いのちの博物館 高槻成紀氏
演題:高尾山にも迫りつつあるシカ〜シカの食害について〜
7.安全対策委員会(佐藤担当幹事)
・登山計画書受理・検討業務件数
8月  支部山行5件、同好会山行2件、個人山行15件 計22件(前年16件)
4〜8月合計  支部山行26件、同好会山行7件、個人山行52件 計85件
・安全登山講演会
10月2日(水)開催  会場は立川市女性総合センター第3学習室
講師:青梅警察署山岳救助隊員  演題「最近の奥多摩山岳遭難事故の実態と事故防止」
・登山技術講習会(縦走中のロープ使用方法)  10月20日(日)  講師:北島英明委員
ロープ繋ぎ方、簡易ハーネス作り方、フィックスロープ設置、悪場通過方法、懸垂下降など。
・緊急時の現地対応シミュレーション研修  11月24日(日) 奥多摩消防署と調整中。
・緊急時における「遭難対策本部」の対応シミュレーション研修  12月20日(金)に変更。
・セルフレスキュー講習会(山での食事飲料水等) 1月28日、29日で調整
・セルフレスキュー講習会(応急手当+普通救命講習会) 3月15日(日) 奥多摩消防署で実施。
・安全登山対策規程、遭難対策要領をまとめており、10月の委員会で検討し、幹事会に提案する予定。
・「ヒヤリハット」が多発していることに鑑み、報告の義務化と情報の共有化を進め、会員の危機意識向上を図る。
8.奥多摩BC運営委員会(中村担当幹事)
・8月のBC利用状況
 宿泊 支部会員8名、非会員2名 合計10名
・「生ビールを呑んで花火を観よう会」 8月10日(土)実施
 参加者16名 内、女性は1名。
・企画展「日本山岳会120年の足跡」 8月10日より公開。展示は2020年7月末まで。
9.登山教室PT(山本PTリーダー)
・第7期の第3ステップの受講生は29名で、これまでの受講生全員が継続受講となった。
・8月21日第8期初級登山教室説明会実施。
説明会参加者30名。受講申込者29名。(初心者向け登山実習受講生24名+追加募集受講生5名)
・8月31日〜9月1日(土・日)補習山行「八海山」実施。
参加者 修了生23名、サポーター7名、リーダー4名 計34名
まずまずの天候に恵まれ、予定の不動岳まで全員登頂。
10.10周年記念事業委員会PT(高橋リーダー)
・現在ザンスカールの偵察にいっている。報告は11月6日の海外登山説明会の時に行う。
10月の幹事会で報告を行ってもらうのはどうか。


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多摩の花 ニリンソウ