会議報告

■第88回 幹事会報告
日時:2017年10月17日(火) 18:30〜21:10
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長、他11名、
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・本日、2017雲取年の奥多摩振興財団主催の雲取山登山の引率で石井、河野2名の幹事が出かけている。12名の一般公募参加者が秋の雲取山を楽しんでもらえればと思っている。
・この1ヶ月、定例山行、登山教室は順調に行われている。13-14日開催の茨城支部主管開催の全国支部懇談会には多摩支部から3名が参加。
・中間決算が財務委員会からこの後発表されるが、予算の進捗はまずまず。これから年末にかけて各委員会で来年の事業計画等を検討していただくわけですが、本部では会員増強、リーダー育成を目的とした特別事業補助金に安全登山が加えられることが検討されているので、関係の委員会ではこれらを念頭において事業計画を立ててほしい。
・来年は現在の役員が任期満了になるので、次期執行部をどのような枠組みで考えていくかご意見がありましたら、メール等で提案してほしい。
・11月3日講演会があるが、集会委員会以外の方々もお手伝いいただき成功させたい。
・10月25日にも自然保護委員会の講演会があるが、今日の朝日新聞のマリオンに掲載されたので少しは参加が増えるかと思う。
・9月下旬にNTVから「世界一受けたい授業」で登山ハイキングの嘘という内容で、道迷いする人の再現ビデオを撮影したいので協力してほしいとの話があり、金邦夫氏、小山義雄氏を紹介。
・青梅のローカル紙「西の風」から多摩百山の取材を受けた。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・「冬山の気象講習会」案内
  11月14日/雪崩の基礎と特徴 講師:日本雪崩ネットワーク理事出川あずさ氏
  11月17日/冬山の山岳気象の基礎と特徴 講師:山岳気象予報士猪熊隆之氏
・「猪熊氏と行く観天望気山行」案内
  11月19日(土)山中湖外輪山「石割山」で実技
 ◇本部関連
・平成平成29年度支部合同会議報告
  報告書配布。説明。
・支部事業委員会の来年度特別事業補助金募集について
最終決定案ではないが、今年も80万円の予算を計上、これまでの@会員増強を目的とし、支部活性化に寄与する、A支部山行や登山教室の推進役となる若手リーダー育成を目的としたものに加え、B山における危険回避のための安全登山指導者講習会または登山教室の実施などを含む支部事業、以上3つの目的事業に対して特別事業補助金を出すことになった。
東京多摩支部では、山行委員会、安全委員会、支部の安全登山活動検討チーム、登山教室PTなどが対象となる。但し、一支部で一提案しかできないので、12月の幹事会において提案したい部門は概要を説明してほしい。そこで一案に絞って、内容を詰めて企画提案書を2月に提出したい。
◇支部関連
・平成29年度南関東ブロック3支部合同懇親山行(神奈川支部主管開催)
 参加申込者は9名。

[審議事項]
1. アンケート調査の速報を受けての今後の対応について
1)10周年記念事業への対応:プロジェクトの今後の進め方
・プロジェクト・リーダーは竹中支部長とする
・メンバーはなるべく若い人を中心に支部長が選任する
・今年度内にまとめる
2)支部運営全般にわたる課題への対応について(若手を交えたプロジェクトとする)
・プロジェクト・リーダーは竹中支部長とする
・メンバーは支部長が選任する
・短期・中期・長期に関わる課題を考慮すると、簡単にはまとめられない。
一度メンバーが集まってどのように進めるか議論をした上で、いつまでにどの様な形でまとめるかを決める。
3)9の支部事業への対応について:主管している委員会等にて検討
・関係するアンケート項目について抜き出したものを各委員会にコピーして渡し、対応策を含めて来期計画に反映させる。

[委員会報告]
1. 財務委員会(土井委員長)
・経費精算方法について
普通預金口座のキャッシュカードを作成。ネットの郵貯ダイレクトを検討。
・中間決算。
収支計算書、貸借対照表を配布。ほぼ予算通りにいっている。ほぼ昨年度と同様。
・平成30年度予算を11月の幹事会にて検討するので、各委員会終了後に財務委員会宛て提出する。
予算案の決定は12月。予算案は参加費等を含めた総額で出してほしい。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向  9月末日会員数:288名(8月末現在288名+1名-1名=288名)
         9月末日準会員数:21名(8月末現在20名+1名=21名)
         9月末日支部友数:1名   合計310名
 入会者  会員 山本由加里(15826)埼玉県小川町59歳
        準会員 石鉢宗男(A0077)武蔵野市68歳
 退会者  会員 野崎裕美氏(6478)76歳 9月22日逝去
・第1回の総務委員会懇親山行を行った。9月27〜29日6名参加。
・会員名簿は11月発行の会報と一緒に配布。
3. IT委員会(山本委員長)
・多摩100山ウェッブサイト制作の件
トップページ、百山選定ページ、選定ポイントページ、45コース紹介ページの作成を終わり、45コースの個別ページ作成に入っている。サブコースを含め9コース終了。残り38ページ。
4. 広報委員会(石塚委員長)
・たま通信30号 原稿締切:10月20日
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・11月3日の新井信太郎講演会
 10月14日現在の参加者、日本山岳会28名、一般5名
 新井氏への謝礼は当初予定金額とすることで再考。
・平成30年新年会(仮称)
 日時 1月27日(土)午後3時〜5時
 会場 京王プラザホテル八王子 2階レストラン「ルクレール」
 会費 5,000円
6. 山行委員会(小野委員長)
・アンケート結果に対する対応として、今後臨時に山行を組み入れることを検討することにした。
・来年度定例山行の検討結果
1泊山行は4回(4〜6,7、8、9〜12月)とすることにした。
4月滝子山、5月奥多摩ミツドッケ天目山、6月毛無山、7月以降は11月の委員会で検討する。
7. 自然保護委員会(代理:小野委員)
・10月25日、自然保護講演会実施準備。
・南高尾観察会(会員向け)  10月23日(月)実施。
・高尾山シモバシラ観察会
 会員向け:12月27日(水)実施予定
 一般募集:1月5日(金)実施予定
・来年度の活動方針 共益事業の充実を図る。
8. 安全委員会(代理:富澤幹事長)
・ロープワーク講習会(基礎講習) 11月12日(日)に延期
 講師:安村淳氏(マウンテンゴリラ登山学校主宰)
・緊急連絡網実地研修  11月13日(月)立川市女性総合センター第3学習室
・やさしい山の天気(第3回)講座 12月7日(木)立川市女性総合センター第2学習室
9.支部活動全体を見直し、安全登山活動を担保(ルール作り)検討チーム(代理:小野幹事)
・検討事項
@ 現在の安全登山活動規則(緊急時連絡網マニュアル等)の不備等事項
A 支部活動全体を見直し、安全登山活動を担保するルール作りのまとめ方
B 広島支部の遭難事故による東京多摩支部の安全登山活動ルール作りの関連性と緊急性
・現行規則の中でとくに整備が必要とする事項
@ 登山計画書に関する事
A 会員への安全登山活動の啓発に関する事
B 山行記録報告書の作成に関する事
C 対策本部(現地対策本部を含む)に関する事
・安全登山活動を担保するために必要な整備事項
@ 登山活動規則の対象範囲
A 一元的に管理できるシステムの作成
・新安全登山活動ルールは年度内にまとめる。
10.奥多摩BC運営委員会(代理:富澤幹事長)
・9月利用者 宿泊者1名、日帰り25名 計8,500円
11.登山教室PT(山本事務局長)
・上期収支概算
第5期初級登山教室 収支117,107円  第6期初心者講座、初心者登山教室 収支-71,470円
第5期+第6期 収支45,637円
・下期予算
第5期 収支63,000円  第6期 収支125,000円  第5期+第6期 収支計188,600円
・来年度の初心者講座は立川市の対応が不明のため、提案が採用されないことも考慮して、独自に募集、開催する2本立てで検討していく。
・平成30年度の第6期、第7期のカリキュラム・スケジュール配布。
12.多摩100山PT(竹中支部長)
・報告書は11月8日発送を予定したが、印刷の関係に時間がかかり年内に終える予定。
13. 2017PT(石塚幹事)
・おくたま地域振興財団「雲取山登山ツアー」
 第2回ツアー(10月17〜18日) 一般参加者12名で実施。
・「2017雲取山Year記念登山」(全国支部会員対象)実施予定。
 日時 11月5〜6日(日・月)
 申込者数が3名と少なく、再度本部のHP,メルマガ等で再度呼びかける。
 それでもだめなら多摩支部会員に募集をかける予定。
14.低山を楽しむ会(石塚幹事)
・9月22日(金)第1回山行実施 横沢入り丘陵 参加者10名(内4名が80歳以上)
 今後は個人山行として行うが安全対策には十分留意する。


■第87回 幹事会報告
日時:2017年9月19日(火) 18:30〜21:20
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長、他14名、
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・山行委員会の定例山行、平日山行、自然保護委員会の観察会、登山教室は予定通り進行している。
・奥多摩町の2017年記念イベントが行われ、多くの会員がお手伝いしご苦労様でした。
イベントでは支部をPRする時間があり、多摩百山や奥多摩BCの話をした。
・千葉支部の10周年記念パーティーに出席した。船橋のホテルで比較的こじんまりとしたパーティーであったが、八木原JMSCA会長、尾上元会長などが出席した。
・今週末に支部合同会議が開かれるが、東京多摩支部からは私と事務局長が出席する。事前にいろいろなアンケートを求められた。準会員制度、会員動向、登山教室、安全対策などについての取組状況を答えた。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・「秋の観天望気講習会」案内
 机上10月17日(火)、実技10月22日(日)陣馬山 計2日間
 観天望気の仕方・雲の種類と特徴、山上での観天望気の実践と解説
 講師:児玉、城所 実技:城所
・自然保護委員会 秋の自然観察会「金剛の滝への山歩きと秋の自然観察ハイキング」 10月15日(日) 参加費:800円
・自然保護委員会 里山歩きで見つける生き物の息づかい
 10月29日(日) 武蔵五日市駅9時集合 参加費:2000円
◇本部関連
・平成平成29年度支部合同会議が9月23(土)〜24日(日)に開催される。
次第案を見ると、会員増強、財政基盤の建て直し、支部活性化、遭難・安全対策の4つが柱となっている。
◇支部関連
・平成29年度南関東ブロック3支部合同懇親山行(神奈川支部主管開催)
  10月28〜29日(土・日) 神奈川県山岳スポーツセンター(秦野市)
  参加申込者は10名。
◇山の日イベント
・高尾599ミュージアムとの共催による「冒険家の大蔵喜福さんと行く高尾山親子森育ハイキング」の来年の実施日は5月20日(日)で合意。

[審議事項]
1. 同好会設立申請の検討 「山の唄を歌う会」代表:竹中彰
・会員数は14名
・2か月に1回程度開催予定
※承認とする。
2. アンケート調査の速報を受けての今後の対応について
1)委員会での議論の結果報告
・財務委員会、総務委員会、自然保護委員会から委員会での討議内容の報告あり。
2)今後の対応について
・支部事業への意見対応は主管している委員会にて検討、対応策を立案後、幹事会で検討。
・9つの支部事業への対応
定例山行・平日山行/山行委員会、自然観察会/自然保護委員会、安全講習会/安全委員会
講演会/集会委員会、自然保護委員会、安全委員会、総会/総務委員会
年始晩餐会/集会委員会、ビアパーティー/集会委員会
・10周年記念事業への対応
実施内容を検討するプロジェクトを立ち上げ、方向性を決めた段階で各担当委員会に任せる。
・支部運営全般にわたるものへの対応
若手を交えたプロジェクトを立ち上げ、対応策を検討

[委員会報告]
1. 財務委員会(土井委員長)
・野口正江さんの財務委員会への委員登録が承認された。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 8月末日正会員数:288名(7月末現在290名-2名=288名)
8月末日準会員数:20名(7月末現在20名+0名=20名)
8月末日支部友数:1名   合計309名
 退会者  会員2名 新井定雄(12678) 佐野和志(15238)
・会員名簿は、10月発行の会報と一緒に配布。
・什器・備品台帳の作成  全委員会から提出あり。
3. IT委員会(山本委員長)
・多摩100山ウェッブサイト制作の件
山口デザイナーからのレイアウトを一部修正、最終原稿を待つばかりとなっている。
4. 広報委員会(石塚委員長)
・たま通信30号、11月8日発送。原稿締切:10月20日
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・9月の定例会は開催できず。
・年始晩餐会に代わる行事 開催日時は1月最終土曜日。
・講演会「雲取山荘よもやま話〜小屋を守って60年」 11月3日(金・祝日)開催。
6. 山行委員会(小野委員長)
・2018年度山行計画 8月末までに提出された計画をまとめた。
10月に定例山行、11月に平日山行をまとめ、12月に全体の山行計画を最終決定する。
・野澤副会長が出席。リーダー育成には本部も協力するとのこと。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・御岳山レンゲショウマ観察会とロックガーデン散策
@ 会員向け 8月17日(木)参加者3名。スタッフ5名。
A 一般募集向け 8月22日(火)参加者5組6名。スタッフ6名。
・親子自然体験 実施日:9月16日(土)応募者0で中止。
・自然保護講演会 10月25日(水)立川市女性総合センター 5階会議室
 演題「山の自然保護を考える〜トイレ問題との関わりで〜」講師:上幸雄氏
8. 安全委員会(石井委員長)
・ロープワーク講習会(基礎講習) 10月15日(日)9時〜15時
 講師:安村淳氏(マウンテンゴリラ登山学校主宰)
・緊急連絡網実地研修  11月13日(月)立川市女性総合センター第3学習室
・やさしい山の天気(第3回)講座 12月7日(木)立川市女性総合センター第2学習室
・セルフレスキュー講習(普通救命講習の受講)
 2月10日(土) 奥多摩消防署予定(参加費1400円予定)
・「支部活動全体を見直し、安全登山を担保する提言」のまとめ
山行委員会、自然保護委員会と協議して第1回打合せを10月5日(木)に実施予定。
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・8月利用者 宿泊者4名、ビアパーティー27名  売上12,000円
・多摩百山の写真を展示。
10.登山教室PT(山本事務局長)
・下期の初級登山教室受講生数、第5期生22名、第6期生17名。これまでと比較して受講生が減少している。9月の中間決算を見て、下期の予算変更を検討。サポート体制の見直しも検討。
・靴底剥離の応急対策の実習を行った。
11.多摩100山PT(竹中支部長)
・8月は会議を中止。
・原稿は小山氏のところに集まっており、レイアウトの調整中。
12. 2017PT(石井幹事)
・おくたま地域振興財団「雲取山登山ツアー」
 第1回ツアー(9月25〜26日)は応募者0のため中止。
 第2回ツアー(10月17〜18日) 現在の応募者11名。
・「2017雲取山Year記念登山」(全国支部会員対象)実施
 日時 11月5〜6日(日・月)
 募集 20名(多摩支部会員約8名の引率担当を含む)
 コース 鴨沢→七ツ石山→雲取山→雲取山荘泊→大ダワ→霧藻ケ峰→三峯神社
13.低山を楽しむ会(石塚幹事)
・9月22日(金)第1回山行 横沢入り丘陵 参加予定者11名。


■第86回 幹事会報告
日時:2017年8月15日(火) 18:30〜21:00
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長、他14名、ゲストとして本部より野澤副会長 計15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・本日は本部より野澤副会長が参加されている。後でお話をお聞かせいただきたい。
・支部行事の関係では定例山行、登山教室、納涼ビアパーティー等の予定のイベントは進んでいる。
・今週末に奥多摩町のイベントがあり、パネルディスカッション、支部のPRを行う。
・集会委員会の組織体制、運営の仕方等についてキチンと結論を出していかなければならない。坂本委員長と話をした上で結論を出さなければならないので、最終的に体制を整えるのは来年度からかなと考えている。
・低山を歩く会は大体方向付けが出来てきた。
・同好会「山の歌を歌う会」をつくる動きがあり、18日に発起人会が開かれる予定。

[野澤副会長挨拶] 
・これまでユースクラブの関係業務に携わっていたので、支部にはどのような方がいて、どの様な活動をやっているのかわからないので、まず東京多摩支部からお邪魔していろいろなことを教えていただこうと参った。
・自分の担当はユースクラブが主なので、支部のなかにユースクラブが出来たらいいな考えている。現状どういう風になっているのか、もし素地があれば是非ユースクラブを作ってほしい。
・高齢化していく中で、若い人達を経て、次の時代に中堅を育て、しきたりを健全な形で残していきたいというのがユースクラブの目標なので、是非支部にご協力できればと思います。
・今後、会議、山行などに参加させていただければと思います。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・プロガイド養成機構 受講生募集のお知らせ
東京都山岳連盟のガイド養成機構では、安全登山のためのガイド技術と登山者へのホスピタリティを兼ね備えたプロガイドを養成するため、岳連の各委員会の協力を仰ぎ、自然保護・気象・スポーツクライミング・地形読図・医学・レスキュー・雪崩対策などのテーマについて机上ならびに実技研修を行い、総合的な知識醸成・ガイド技術習得のもとにガイド認定を行います。
◇本部関連
・平成平成29年度支部合同会議が9月23(土)〜24日(日)に開催される。
竹中支部長と山本事務局長が出席予定。
◇支部関連
・平成29年度南関東ブロック3支部合同懇親山行(神奈川支部主管開催)
10月28〜29日(土・日) 神奈川県山岳スポーツセンター(秦野市)
山行は@三ノ塔登山コース(5時間30分)とA渋沢丘陵散策コース(スケッチ山行:2時間30分)
参加費:8,000円
申込締切:9月15日   支部でまとめて申込を行う。
◇山の日イベント
・8月6日、山の日イベント 高尾599ミュージアムとの共催による「高尾山・親子森育ハイキング」実施。
参加親子は20名。申込は26名であったが、6名当日キャンセル。
東京多摩支部からは11名が参加。本部から親子登山普及委員会の飯田委員長が出席。講師の大蔵喜福さんも含めて13人でケアをした。
暑い日で登山者も多く、道ゆずり、すれ違いが多く、6号路を3時間かけてゆっくり登り、稲荷山コースを2時間ほどで下山。熱中症、怪我等もなく無事終了した。
◇その他
・会議室申込ルールについて
1月以降の会議室使用に関しては、事務局へ4ヶ月前の18日までに会議室抽選申込の日程、時間をメールで申し込むこととする。メール申込が無い場合には抽選申込はしない。

[審議事項]
1. 2017(雲取山Year)プロジェクトの報告と具体的活動等の検討
1)「2017雲取山記念講演」について
・8月20日(日)奥多摩町文化会館にて開催。演者:金邦夫氏、山野井泰史氏
・パネルディスカッション・パネラー
金邦夫氏、山野井泰史氏、都レンジャー滝沢氏、東京多摩支部石井氏
コーディネーターはヤマケイ登山総合研究所所長久保田賢次氏
・後援団体PR
東京都レンジャー、青梅警察署、日本山岳会東京多摩支部(竹中支部長)
2)おくたま地域振興財団との共催イベント「雲取山ツアー」について
・第1回登山ツアー 9月25〜26日(月・火)募集人数20名
・第2回登山ツアー 10月17〜18日(火・水)募集人数20名
・東京多摩支部は各ツアー6名のサポートで引率
3)支部イベント「2017Year雲取山縦走山行」について
・全国支部会員対象に募集
・11月5〜6日(日・月)実施。募集人数20名。
・登山ルート 鴨沢→ブナ坂→雲取山→雲取山荘(泊)→大ダワ→霧藻ケ峰→三峯神社
・支部会員8名が引率
・募集は会報「山」、本部・支部のメルマガ、周辺支部へ直接連絡

[委員会報告]
1. 財務委員会(土井委員長)
・支部交付金、事業助成金、新入会員報奨金の支給通知があった。
 支部運営交付金 303,000円(303名分)
 支部事業補助金 303,000円(303名分)
 新入会員報奨金 120,000円(29名分)  計722,000円 ほぼ予算通りであった。
・経費精算方法の変更について
登山教室の交通費などの精算は会計担当者の負担が大きいため、振込にすることを検討中。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 7月末日正会員数:289名(6月末現在291名+1名=290名)
7月末日準会員数:20名(6月末現在20名+0名=20名)
7月末日支部友数:1名   合計311名
入会者  会員1名 松川保博 16219 東大和市33歳
・役員名簿は、8月配布予定を9月配布に変更
・会員名簿は、10月発行の会報と一緒に配布。
・什器・備品台帳の作成  各委員会から8月末に提出いただきたい。
3. IT委員会(山本委員長)
・多摩100山のウェッブサイト制作の件
山口デザイナーからのHTMLによるレイアウトが提出された。一部体裁を整える必要があり、委員会で検討中。
4. 広報委員会(石塚委員長)
・たま通信29号、8月2日発送。
読売新聞多摩版で山の日に「多摩百山」、「雲取山標高年」が掲載された。
・アンケート戻りは36名。
5. 集会委員会(富澤幹事長代読)
・近藤担当幹事欠席のため、富澤幹事長が報告書を代読
・納涼ビアパーティー 30人弱が参加。
・平成30年年始晩餐会
 名称は「○○新年会」として、会費5千円程度で検討。
6. 山行委員会(小野委員長)
・2018年度山行計画は9月〜10月に決定する。
・スキルアップ講習 今後積雪期装備品、費用等に関する情報提供を行う予定。
・比留間会員が山行委員に承認される。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・御岳山レンゲショウマ観察会とロックガーデン散策
 会員向け 8月17日(木)申込者4名 スタッフ6名 計10名
 一般募集向け 8月22日(火)応募者8組19名
・親子自然体験 実施日:9月16日(土)実施予定
 申込締切9月1日
 高尾の森づくりの会の支援協力を得る。
・自然保護講演会 10月25日(水)立川市女性総合センター 5階会議室
・瀬沼信一、野口正江さんが新委員となる。
8. 安全委員会(石井委員長)
・9月7日「やさしい山の天気講座」第2回「雲の話しと秋山の天気」(講師:城所邦夫)
 18:30〜20:30 立川市女性総合センター5階 第2学習室
・登山技術講習会(野外ロープワーク講習) 10月15日(日)9時〜15時
 講師:安村淳氏(マウンテンゴリラ登山学校主宰)
・緊急連絡網実地研修  11月13日(月)立川市女性総合センター第3学習室
・セルフレスキュー講習(普通救命講習の受講)
 2月10日(土) 奥多摩消防署予定(参加費1400円予定)
・「支部活動全体を見直し、安全登山を担保する提言」のまとめ
安全委員会で関係各所の責任者に参加を促し、検討をまとめるよう推進する。
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・7月利用者 宿泊者3名 3,000円
・山の日イベントとして11〜13日BCをオープン。多摩百山関係の展示。
10.登山教室PT(山本事務局長)
・第6期初心者登山教室
初めての山行の場合、必ずといって靴底の剥がれる人がいるので、靴底のリペアを習得する時間を次回に設ける予定。
・8月11〜12日(金・土)修了生懇親山行「妙高山」実施。
参加は1期生4名、3期生8名、4期生10名、スタッフ11名 計33名
大雨で妙高山は途中の大谷ヒュッテまでとなった。
11.多摩100山PT(竹中支部長)
・文字校を石塚氏にお願いしている。校正修了後、小山氏が割り付けを行う予定。
・写真撮影の残りは、天候が安定しないので進んでいない。
・Webサイトはレイアウト構成案が出て、修正作業を進めている。
・国土地理院「2万5千地形図」の報告書での使用許可は高橋副支部長が地理院を訪ね確認する。


■第85回 幹事会報告
日時:2017年7月18日(火) 18:30〜21:50
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶] ・第6期初心者登山教室の登山実習が始まった。先週土曜日に三頭山に行ったが、比較的涼しく楽しめたのかなと思う。これからが楽しみである。
・第5期初級登山教室では今週末に大菩薩嶺に行くが、受講生20名に対して、サポーターは8名と少ない。段々こういう方向で行くのかなと思う。事故の無いようにしてほしい。
・新入会員向けオリエンテーションがあったが、対象者33名の内、参加者は10名弱であった。やり方を含めて再検討する必要があると思う。
・先日、本部の通常総会が開かれた。今回はとくに議論が紛糾することが無く、スムーズに行った。小林会長から冒頭の挨拶で、この2年間ユースと支部活性化を軸に3つの施策進めてきた。会員サービスの充実、入会しやすい制度、支部事業の強化をやってきてそれなりの成果が出来つつある。会員数も下げ止まり、財政の赤字基調も改善しつつあり、黒字化も視野にある。永年会員に寄附を依頼し、250万円くらいの寄附をいただいた。
・先々週、関東7支部が集まり支部事業情報交換・交流会が開催された。各支部から事業報告をした後、意見交換を行った。支部事業委員会担当の重廣副会長から日本の人口動態を考えると、超高齢者社会の到来であり、山岳会も適正規模に留めて、50歳前後の人達を集めていく必要があるのではないか。キーワードとして健康登山があるとの意見が説明された。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・ハイキングレスキュー講習会〜縦走路での事故に備える=セルフレスキュー〜
・中高年安全登山指導者講習会(東部地区) 主催:日本山岳・スポーツクライミング協会
 山岳ナビゲーション、山岳ファーストエイド、山岳気象、等に関する講義及び実技・実習
 ※上記2件の詳細についてはホームページを参照。
◇本部関連
・7月8日(土)関東7支部の「支部事業情報交換・交流会」が開催された。
7支部から16名が出席、東京多摩支部からは竹中支部長、山本事務局長、河野自然保護委員長、中原三佐代の4名が出席。支部事業委員会からは重廣副会長、宮崎委員長他7名が出席。
7支部から8つの事業についての企画・実施状況・結果についてプレゼン、質疑応答があった。 続いて、若年会員獲得、支部と地域の関わり方、遭難対策・安全対策についての各支部の対応、取組などについて討論を行った。初めての情報交換・交流会としてはまずまずで今後に期待したい。
・次回8月の幹事会にJAC野沢副会長が出席される。東京多摩支部を皮切りに33支部を視察する予定とのこと。
◇支部関連
・茨城支部主管開催 第33回全国支部懇談会
 現時点の参加申込者は3名。幹事会メンバーの参加予定確認。
◇山の日イベント
・高尾599ミュージアムとの共催で実施する「高尾山親子森育ハイキング」
新聞社巡りの結果、読売新聞八王子支社で21日に掲載決定。
当日のお手伝いメンバー 西村智磨子、澤登均、河野悠二、長瀬秀史、竹中彰、廣田博、野口正江、小河今朝美、永田弘太郎、鹿島陽子、中村正之、山本憲一 12名

[審議事項]
1. 「年始晩餐会」の今後のあり方の検討
・名称は新年会、新年懇親会、新年懇談会等で。
・開催日は従来通り1月最終土曜日とする。
・開催時間は午後2時〜4時の昼の時間ではどうか。
・講演会の同時開催は行わない。
・若手会員が参加しやすく、楽しめる趣向を検討。
・食事は立食パーティー形式。
・会費の目安としては5千円前後。
・司会進行も若手に変えて盛り上げる。

[委員会報告]
1. 財務委員会(土井委員長)
・年会費入金状況
平成29年度会費 入金者246名 免除19名(登山教室修了生) 未入金者47名
平成28年度会費 未入金5名、平成27年度会費 未入金1名
平成28年度未入金者に対しては、支部報、年次報告書、メルマガ、名簿等を送付しない。
平成27年度未入金者に対しては、総会の通知、年始晩餐会、会費納入督促を除くすべての通知を止める。
・謝礼等の支払い方法の変更について説明。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向   6月末日正会員数:289名(5月末現在291名−2名=289名)
          6月末日準会員数:20名(5月末現在20名+0名=20名)
          6月末日支部友数:1名   合計310名
   退会者  会員2名 小林力(7588)、松本元(76歳)4月28日逝去
・新入会員オリエンテーション総括
受講者の参加人数が少なかった。アンケート結果発表。
・役員名簿 8月配布、会員名簿 10月配布予定
・什器・備品台帳の作成  各委員会から8月末に提出いただきたい。
3. IT委員会(山本委員長)
・多摩100山のウェッブサイト制作の件
山口デザイナーからのHTMLによる本番のレイアウトが出てくるのを待っている。
4. 広報委員会(石塚委員長)
・たま通信29号 28頁に増頁、発送は8月2日。
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・7月の定例会は委員の都合がつかず中止。
・軽登山と納涼ビアパーティー
 会場:奥多摩BC  日時:8月12日(土)午後4時〜6時
 会費:ビアパーティー・宿泊 2,500円、ビアパーティーのみ 1,500円
 参加申込:8月10日まで
・秋の講演会
日時:11月3日(祝・金) 演者:新井信太郎氏「雲取山荘よもやま話―小屋を守って60年」(仮)
6. 山行委員会(小野委員長)
・3月平日山行「松生山」は上野原・高取山に変更
・スキルアップ講習会は山行リーダー育成を目的として山行委員会メンバーを対象としたものとする。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・三ツ峠アツモリソウ保護活動 6月22〜23日(木・金)実施。来年はJAC自然保護委員会との合同開催を検討。
・御岳山レンゲショウマ観察とロックガーデン散策
 会員向け 8月17日(木)  一般募集向け 8月22日(火)に実施
・親子自然体験 実施日:9月16日(土)実施予定 
・自然保護講演会  10月25日(水)立川市女性総合センター 第3学習室
講師:上幸雄氏
・7月9-10日開催の自然保護全国集会に東京多摩支部から6名参加。
8. 安全委員会(石井委員長)
・6月16日「やさしい山の天気講座」第1回「基礎的な天気の話しと夏山の天気」実施 参加者21名
・6月29日 安全講演会「奥多摩の遭難を考える」実施  参加者60名
・「支部活動全体を見直し、安全登山を担保する提言のまとめ」について
@ 現行の安全登山活動に関する支部規則、A支部活動全体を見直し、安全登山を担保する提言事項、B支部活動組織の対象範囲
以上をまとめる予定が示されるが、支部長よりAの支部活動全体を見直し、現状の活動の中に問題があるのではないかを確認し、ルール化を図るなどの提案をしてほしいとの指摘あり。
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・6月利用者 宿泊者9名 9,000円  7月利用者 宿泊3名
・11月〜13日奥多摩BCオープン予定。多摩百山PRを検討。
10.登山教室PT(山本事務局長)
・第6期初心者登山教室
 説明会参加者27名の内、受講者登録票提出者は22名
 説明会終了後、ホームページを見た1名から参加申込あり
 参加費用の最終入金者は17名。初級登山教室からの参加希望者2名。
 第1回目の登山実習「三頭山」 参加受講生は15名。最高齢者は70歳。
・修了生懇親山行
日程:8月11〜12日(祝・土)妙高山登山
参加申込者は1期生5名、3期生8名、4期生11名、スタッフ12名 計36名
11.多摩100山PT(竹中支部長)
・写真の再撮影が必要。稲村岩尾根、大ブナ尾根、サス沢山、日向沢ノ峰、鷹ノ巣山など。
・多摩百山サイト制作進行中
12.2017PT(石井幹事)
・支部主催イベント「2017Year雲取山縦走山行(全国支部会員同行)」
 2017雲取山Year登山ツアー
 実施日 11月5〜6日(日・月)
 ルート 鴨沢→雲取山→山荘宿泊→三峰神社
 参加人数 20名(支部会員8名、他支部会員12名)
13.山の日プロジェクト(高橋副支部長)
・実質的な活動がないため、プロジェクトは解散する。
14.低山を歩く会(石塚幹事)
・9月頃に一度山歩きをやって、そこで今後のことについて話し合ってみる予定。

■第84回 幹事会報告
日時:2017年6月20日(火) 18:30〜21:20
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・今年の目玉の事業のひとつである2017プロジェクト(雲取山標高年)については、大いに盛り上げてほしい。
・奥多摩BCの稼働率が悪いので、各委員会でBCを活用したイベント企画を検討してほしい。
・今週末は日本山岳会の総会なので多くの方に出席していただき、大いに本部に意見をぶつけてほしい。支部会員からの役員は3名で変わりはない。小林政志会長は留任、佐藤守会員、野口いづみ会員が退任、新役員として永田弘太郎会員、近藤雅幸会員が就任する。近藤会員は初めての役員であり多摩支部幹事とは別の形で活躍してほしい。また、本部の情報を適宜流してほしい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・事務所移転案内が届いた。新住所は千代田区司町2-10パークサイドセブン2階
・気象講演会「マイナス60℃の女性記者 極地と登山を語る」
講師:朝日新聞社社会部記者 中山由美氏
7月11日(火)午後7時〜8時30分 国立オリンピック記念青少年総合センター 500円
・ICI石井スポーツ立川店に専用ボルダリングウォールができた案内がきている。
山岳会、山岳部等主催の講習会場として無料貸し出しをする。予約制。
◇本部関連
・7月18日(土)関東7支部の「支部事業情報交換・交流会」が開催される。
7支部から17名が出席、東京多摩支部からは竹中支部長、山本事務局長、河野自然保護委員長、中原三佐代の4名が出席。支部事業委員会からは7名が出席予定。
◇支部関連
・茨城支部主管開催 第33回全国支部懇談会
10月13〜14日(金・土)筑波山温泉「つくばグランドホテル」 参加費:1万円
現在の申込人数は2名。
◇高尾599ミュージアムとの共催で実施する「高尾山親子森育ハイキング」のチラシができた。
7月1日から募集開始する。多摩支部としてはホームページで募集案内、各新聞社へ募集記事の掲載を依頼する。当日のサポートメンバーも募集していく。

[審議事項]
1. 発足予定の「低山を楽しむ会」についての運営体制等の検討(5月からの継続審議)
・山行委員会としては運営方針が不明のため、検討できない。
・趣旨に賛同した方18名に一度集まっていただき、どの様な形で運営するか検討してもらう。
古市進、本多祐造、原満紀、城所邦夫、西村智磨子、富澤克禮、中野英次、長谷川公子、近藤裕、河野悠二、松川征夫、岡義雄、今田明子、川口章子、澤登均、石塚嘉一、北原周子、辻橋明子
2. 集会委員会主管の10月の講演会について(5月からの継続審議)
・演者は雲取山荘の新井信太郎氏で本人の承諾を得た。
・開催日をいつにするか、会場の空き状況を確認しながら新井信太郎氏と協議してほしい。
3. アンケート調査の実施について(高橋副支部長)
・評議員懇談会、総会等で支部会員が何を望んでいるかのアンケートを実施してはどうかの意見が多くあったことを踏まえて、8月発行のたま通信と同時に送付することにしたい。
・アンケート項目、内容を検討。
・実施することで進める。

[委員会報告]
1. 財務委員会(土井委員長)
・年会費入金状況
 平成28年度会費 未入金5名、平成27年度会費 未入金1名
・予算執行上の注意点の確認
 予算編成_管理等の手引き」「帳票類ひな形2017」配布し説明。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向  5月末日正会員数:291名(4月末現在294名−3名=291名)
        5月末日準会員数:20名(4月末現在17名+3名=20名)
        5月末日会友数:1名(会友制度発足により)  合計312名
 入会者  準会員:小林万里子A0067大田区55歳、国安薫A0068立川市50歳、
          比留間拓也A0070武蔵村山市32歳
        会友:中村光吉 13443(会員より異動)
 退会 森静子 14620(神奈川支部へ)、仲川郁子 15473、中村光吉(会友へ)
・新入会員オリエンテーション
7月6日(木)午後6時30分から  会場:立川市女性総合センター5階第3学習室
対象:昨年開催日以降の入会者33名
・役員名簿 8月配布、会員名簿 10月配布予定
・什器・備品台帳の作成  各委員会から8月末に提出いただきたい。
3. IT委員会(山本委員長)
・多摩100山のウェッブサイト制作の件
山口デザイナーとのデザイン案修正話し合いの結果、ほぼ満足できるデザイン・構成案が出来た。
多摩100山PTで了解を得次第、HTMLでの作成にかかってもらう予定。
4. 広報委員会(高橋副支部長)
・たま通信29号の内容説明。
・29号発送と同時にアニュアルレポートを送る準備をしている。
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・10月の講演会
交通費、講演料、宿泊費をどうするか。予算と資料代等で検討。
・「納涼ビアパーティー」
8月12日(土)奥多摩BCで開催。ハイキング、花火大会、氷川神社のお祭りとセットで行う。
会費については、要再検討。
6. 山行委員会(小野委員長)
・2018年度の山行計画の基本方針
安全登山は原則、と同時に会員が望む山行を基本とする
委員がリーダーとしてのスキルを身に付けることも配慮した山行計画を企画する
8月末までに2018年度山行計画を立案して協議に入る。
・委員会メンバーのスキルアップ講習会は佐藤委員が担当。アンケートを考慮して企画・山行計画の見直しを行う。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・雲取山石尾根登山道整備活動は雨天中止となる。
・水環境全国一斉調査 6月4日実施。参加者5名。
・三ツ峠アツモリソウ保護活動 6月22〜23日(木・金) 参加予定者13名
・親子自然体験 実施日:9月16日(土)
「木下沢渓谷冒険の森の会」の実施状況視察。
・御岳山レンゲショウマ観察会とロックガーデン散策は8月22日(火)実施予定。
8. 安全委員会(石井委員長)
・5月31日(水)サテライト・サロン多摩主催・安全委員会協力
那須茶臼岳高校生雪崩遭難に伴う「安全登山を考える」
出席者:53名(支部会員2/3)
・「やさしい山の天気講座(4回シリーズ)
第1回「梅雨と夏山の天気」 6月16日(金)実施 参加者21名
・安全講演会「遭難防止対策:奥多摩遭難マップとその検証」
日時:6月29日(木)18時30分〜20時30分
会場:立川市女性総合センター5階第3学習室
講師:野村仁氏(山岳ライター)
・緊急連絡網実地研修(室内) 11月13日(月)実施
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・5月利用者 宿泊者なし
・濱野会員を通じて元日本山岳会会員酒井田氏から寄贈を受けた登山用品・本を5月27日搬入。
・表シャッター不具合の対策 今後表シャッターは開けたままとする。
・小型冷蔵庫設置。
・8月11〜13日、奥多摩祭りに合わせて奥多摩BCを開く。
10.登山教室PT(山本事務局長)
・第5期初級登山教室
5月27-28日 「上高地山研宿泊・岳沢登山」
天候に恵まれ、上高地散策、岳沢登山を楽しんだ。山研は受講生に大変人気で満足していた。
・初心者むけ登山講座
6月1日野口いづみ講師の講座で終了した。
5月24日に登山実習への参加を含むアンケートを実施。20数名が参加予定。
6月21日(水)初心者登山教室と初級登山教室の説明会を実施する。30名程出席予定。
・修了生懇親山行
日程:8月11〜12日(祝・土)妙高山登山
参加申込者は1期生4名、3期生7名、4期生11名、スタッフ11名 計33名
11.多摩100山PT(竹中支部長)
・8月のたま通信と同梱発送を考えているが、全体に遅れぎみで難しいか。
・報告書発行後、会員に如何に周知徹底するかが課題。
12.2017PT(石井幹事)
・おくたま地域振興財団主催 雲取山登山ツアー2回実施
9月25〜26日(月・火) 一般参加者20名募集 清掃登山 10月17〜18日(火・水) 一般参加者15名募集
多摩支部は登山の引率を行う。2名×3班 6名。
・支部主催イベント
2017雲取山Year登山ツアー
実施日 11月5〜6日(日・月)
ルート 鴨沢→雲取山→山荘宿泊→三峰神社
参加人数 20名(支部会員8名、他支部会員12名)


■第83回 幹事会報告
日時:2017年5月16日(火) 18:30〜21:25
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・支部総会では我々の提案したことが全て承認されたということで、皆さんご苦労様でした。
・来年5月までの1年間、ご苦労様ですがこの体制で引き続き進めていく。
・総会出席者は3分の2。返信なしは3分の1で相変わらずである。若干、手を打った結果が出たなという気はするが、次回も返信が増えるよう頑張っていただきたい。
・4月に新入会員が20名入り、ようやく会員数が300名を超えた。その中に登山教室4期修了生で準会員に申し込んだ方が17名おり、準会員の方の面倒をいろいろな点で見てほしい。日本山岳会に入会してよかったなと思っていただくのが一番かなと思う。山登り、イベント、各種活動への参加を呼び掛けていきたい。幹事、委員長の皆様にはこの点を含んでよろしくお願いしたい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会認定「自然保護指導員講習」案内
 定員20名  講習及び認定・登録費用 1万円
 机上講習 6月7日(水)19:00〜21:00
 実地講習  6月11日(日)9:20〜17:00午前山
◇支部関連
・茨城支部主管開催 第33回全国支部懇談会
 10月13〜14日(金・土)筑波山温泉「つくばグランドホテル」 参加費:16000円
 申込は支部単位でとの要望なので、事務局でまとめる予定。

[審議事項]
1. 担当幹事の一部変更について
・石塚広報委員会担当幹事の広報委員長就任に伴う変更
・広報担当幹事は長瀬秀史幹事、IT委員会担当幹事は石塚嘉一幹事に決定。
2. 発足予定の「低山を楽しむ会」(仮称)についての運営体制等の検討
・年長者がゆっくりと山を楽しめる機会を作ってほしいとの要望があった。
 賛同者として18名の方が表明している。
古市進、本多祐造、原満紀、城所邦夫、西村智磨子、富澤克禮、中野英次、長谷川公子、近藤裕、河野悠二、松川征夫、岡義雄、今田明子、川口章子、澤登均、石塚嘉一、北原周子、辻橋明子
・安全対策上の問題を考えると、単純に今の形の同好会というわけにはいかない面もあるので、まずは山行委員会で取り扱えるかどうか検討してもらい、そうはいかない場合は別の形を検討する。
 また、賛同者が一度集まって、どの様な体制で行くのが良いのか、どの様な山行をするのか等を議論してもらう必要もある。
3. 集会委員会主管の10月の講演会について
〜テーマの選定と講師選定について〜
・テーマは、2017年雲取山標高年関連として、演者候補は雲取山荘の荒井信太郎さんか三条の湯の木下氏にお願いしてはどうか。

[委員会報告]
1. 財務委員会(土井委員長)
・平成29年支部総会で決算案が承認され、各種積立金の金額が決定した。
安全対策積立金 58,263円 これで当初目標の100万円を達成。
長期積立金 34,000円(内、事務所確保資金 33,000円、周年記念事業資金 1,000円)
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 4月末日正会員数:294名(3月末現在294名+4名−4名=294名)
       4月末日準会員数:17名(3月末現在1名+16名=17名) 合計311名
入会者
正会員:小笠原 毅14970カナダ在住73歳、全住協山岳同好会16143千代田区、内藤誠之郎16178立川市 登山教室終了生54歳、池田 功16139国分寺市57歳
準会員:人見茂子A0036多摩市58歳、内村直子A0039立川市60歳、関口順子A0041台東区58歳、丸山広幸A0042国分寺市57歳、青木義仁A0044昭島市45歳、解良知子A0045昭島市54歳、石川さとみA0046西東京市47歳、小池清次郎A0048立川市66歳、山内ひとみA0049立川市53歳、三ツ井祐子A0052三鷹市56歳、松本武A0053立川市35歳、今野英美A0055小平市56歳、神戸真樹子A0056葛飾区55歳、吉岡礼子A0060立川市61歳、指田久子A0061川崎市58歳、奥山陽子A0062国分寺市51歳
退会 4名  松永幸吉14212、垣見侑子10868、竹次優子15324、松葉明様3471(88歳・逝去)
・通常総会出欠状況
 総会出席者:200名(67.8%)、返信なし:89名(30.2%)
・新入会員オリエンテーション
7月6日(木)午後6時30分から開催で決定。対象者:35名程。
・土井友子氏 総務委員就任、木谷嘉子氏 総務委員退任
3. IT委員会(山本委員長)
・メルマガ配信者数231名。会員数311名の内、74.3%の会員が受信。
・ホームページを見て準会員に申し込んできた人が1名いる。
・多摩100山ウェブサイトのデザイン・構成案は今週末に修正案が提案される予定。
4. 集会委員会(近藤担当幹事)
・「納涼ビアパーティー」は氷川花火大会のある8月12日(土)、奥多摩BCで開催する。ハイキング、軽登山などBC運営委員会と共催で進めたい。
・「奥多摩芋煮会」(BC運営委員会との共催)
 11月11日(土)に開催。
・「平成30年年始晩餐会」
 幹事会としては、これまでとは違った若い人が参加しやすい形での実施を検討してほしい。
5. 山行委員会(小野委員長)
・木谷嘉子委員が退任。酒井俊太氏が新委員となる。
・リーダー育成計画について検討。継続協議。
6. 自然保護委員会(河野委員長)
・親子自然体験 実施日:9月16日(土)
場所:裏高尾の小下沢林道・高尾の森づくりの会ベース
募集:10家族(小学生) 参加費:500円
・雲取山石尾根登山道整備(石積み) 6月1〜2日(木・金) 参加者6名
・水環境全国一斉調査 6月4日(日) 参加者4名
・三ツ峠アツモリソウ保護活動 6月22〜23日(木・金) 参加者14名
7. 安全委員会(石井委員長)
・4月28日(金)サテライト・サロン多摩主催・安全委員会協力
 那須茶臼岳高校生雪崩遭難に伴う「安全登山を考える」
 出席者:56名(支部会員2/3)
・「やさしい山の天気講座(4回シリーズ)
 第1回「梅雨と夏山の天気」 6月16日(金)
 会場:立川市女性総合センター5階第2学習室
 内容:大気(風)の流れ、夏の太平洋高気圧の配置、雷の予報と対応
 募集人員:20名 参加費:300円
・以降の天気講座スケジュール
 第2回講座「雪のお話と秋山の天気」 9月7日(木)
 第3回講座「冬山の天気と危険」 12月7日(木)
 第4回講座「春の天気(未決定)」 3月1日(木)
・講演会「遭難防止対策:奥多摩遭難マップとその検証」
 日時:6月29日(木)18時30分〜20時30分
 会場:立川市女性総合センター5階第3学習室
 講師:野村仁氏(山岳ライター)
・サテライト・サロン多摩「山の遭難を考える会」第2回
 5月31日(水)八王子市生涯学習推進センター10階第2学習室
・支部長より、支部の活動全体を見直し、安全委員会としてどのように安全登山を担保するか提言をお願いしたいとの要望あり。
8. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・4月利用者 宿泊者1名 1,000円
・濱野会員を通じて元日本山岳会会員酒井田氏から寄贈を受けた登山用品を5月27日奥多摩BCに移送。
9.登山教室PT(山本事務局長)
・第4期修了生の入会申込状況
 正会員1名、準会員18名の申込有り。1〜4期生合わせて50名の入会者となった。
・初心者むけ登山講座
 4月12日(水)開校式・第1回講座「山の歩き方」 40名出席
 4月26日(水)第2回講座「登山装備全般」 36名出席
 5月10日(水)第3回講座「地図の読み方」 35名出席
・修了生懇親山行
 日程:8月11〜12日(祝・土)
 目的の山:妙高山
 宿泊:慶応大学医学部「赤倉山荘」
 募集人員:35名
10.多摩100山PT(竹中支部長)
・写真の再撮影の必要が5件ほどあるが、7月には完成させたい。
・HPはデザイン・構成・レイアウトを検討中。
11.2017PT(石井幹事)
・おくたま地域振興財団主催 雲取山登山ツアー2回実施
 9月25〜26日(月・火) 一般参加者20名募集 清掃登山
 10月17〜18日(火・水) 一般参加者15名募集
 多摩支部は登山の引率を行う。2名×3班 6名。
・支部主催イベント
 雲取山集中山行
 埼玉、山梨、神奈川の各支部との協議の結果、とくにイベント実施の計画なし。
 東京多摩支部で実施の際は声をかけてほしいとのこと。
 実施日 11月5〜6日(日・月)
 ルート 鴨沢→雲取山→山荘宿泊→三峰神社
 参加人数 20名程度(支部会員8名、他支部会員12名)


■第82回 幹事会報告
日時:2017年4月18日(火) 18:30〜21:15
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他16名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・集会委員会、自然保護委員会で活躍された八木五郎さんのご冥福を祈って黙祷を捧げる。
・5月6日の通常総会をきちんと終了させて、今期の新しい事業を推進していかなければならない。
・2017年度は設立7年で、3年経つと10周年になる。年末位までには10周年記念事業を考えていかなければならない。そのために支部会員の10周年に対する思いなどをアンケートする必要がある。
・支部の活性化、多くの方に支部事業にどう関わっていただくか、登山教室の修了生が沢山入ってきており、山に登りたい意欲・気持ちにどう応えるか等の課題、従来からある既存会員へのサービス等の課題を検討していかなければならない。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・通常総会  平成29年5月30日午後7時。国立オリンピック記念青少年総合センター309
・平成29年度公認山岳指導員養成講習会
 9月2日〜1月27日 机上2回、実技2回、理論検定1回  受講料:52,000円
・高尾山クリーンキャンペーン
 6月4日(日)午前9時京王線・高尾山口駅前広場集合。雨天決行。
◇支部関連
・支部長交代
宮城支部 佐藤昭次郎→冨塚和衛   広島支部 兼森志郎→八幡 浩
広島支部では昨年11月20日広島支部「学生クラブ」富士山山行で2名の滑落事故死があった。
元気の良い支部が一つの事故で有能な支部長が交代する事態になったのは残念である。東京多摩支部でも、支部山行ではないが、個人山行での事故があった。安全対策には万全を尽くす必要がある。
◇親子登山
・高尾599ミュージアムとの共催による山の日記念「高尾山親子森育ハイキング」は8月6日(日)、昨年同様に大蔵喜福講師で実施決定。

[審議事項]
1. 平成28年収支決算案承認について
・財務委員会土井委員長より貸借対照表、収支計算書について説明があった。
 承認。
2. 平成29年度支部総会議案承認について
・1号議案 平成28年度事業報告
 山本事務局長より説明、承認。
・2号議案 平成28年度収支決算報告
 上記1号審議案で承認済み。
・3号議案 平成29年度事業計画  山本事務局長より説明、承認。
・4号議案 平成29年度予算
 土井委員長より説明、承認。
・5号議案 支部規約改正
 総務委員会富澤委員長より説明、承認。
3. 関東地区実務担当者のための「支部事業情報交換・交流会」開催について
・会員増強のため各支部がどのような事業を進めているか、個々の事業を通じて今後どのような事業を推進していくべきかの情報交換会を行うことを事業委員会で議論する中で、まずは関東地区の7支部の実務担当者が集まる会を開催し、うまくいけば全国へ広げることになった。関東地区7支部へは、私が呼掛け人となって案内書と参加申込要領を送った。
多摩支部は、事例報告としては登山教室、テーマ別MT案としては遭難対策・安全対策を、参加者は竹中支部長、山本事務局長、河野自然保護委員長の3名とする。承認。

[報告事項]
・同好会設立申請取り下げの件(富澤幹事長)
3月30日、「里・山 歴史研究会」代表:植木信久氏から同好会設立申請取り下げ届があり受理した。

[委員会報告]
1. 財務委員会(土井委員長)
・積立金は、通常総会にて決算報告書案が承認され次第、安全対策積立金、長期計画積立金、事務所確保資金、周年記念事業資金の積み立てを行う。
・4月19日(水)会計監査を本多公民館で行う。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 3月末日会員数:295名(2月末現在296名+2名−3名=295名)
 入会 2名  小山幸勇(15547)立川市66歳、全住協山岳同好会 千代田区
 退会 3名  久々湊道夫(14450)、斎藤直信(9274)、八木五郎(15211)
※里見清子(8618) 3月13日付で所属支部が山梨支部から東京多摩支部へ変更承認された。
・新入会員との懇親散策の総括と反省
 新入会員のハガキの返信率が75%であった点が気になる。
 来年度も、同じような形で開催することを確認。
3. IT委員会(山本委員長)
・ 多摩100山のウェッブサイト制作の件、山口デザイナーに対して提案された構成・レイアウトの修正を依頼した。
4. 広報委員会(高橋委員長)
・たま通信28号のTOP記事で悩んでいるが、多摩支部の会員数が300人を超えたことにしたい。
・今号の発行をもって、広報委員長を石塚嘉一幹事と交代する。
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・八木五郎委員が亡くなられ、西谷可江、川村光子両委員は3月31日に退任、小山義雄委員は3月末で東京多摩支部を退会のため、新年度からは担当幹事を含めて6名の委員で運営していかなければならなくなった。
・納涼ビアパーティーは氷川花火大会のある8月12日(土)、奥多摩BCで開催する。
6. 山行委員会(小野委員長)
・新委員が増えており、山行時留守番役の役割、リーダーの役割等を徹底するために山行時の取り決め事項をまとめた。
・2018年度の山行計画の基本方針を検討している。委員のスキルアップをどうしたらよいのか等も含めて引き続き検討していく。
・高砂寿一、内藤誠之郎氏2名が委員となった。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・親子自然体験 3月23日裏高尾下見実施。
・都岳連の御前山カタクリパトロールは従来と異なる「カタクリ群落の分布調査」に変更された。
8. 安全委員会(石井委員長)
・3月安全講習会「下半身を鍛える安全登山」 参加者26名
・「やさしい山の天気講座(4回シリーズ)
 第1回「梅雨と夏山の天気」 6月16日(金)
 会場:立川市女性総合センター5階第2学習室
 募集人員:20名 参加費:300円
・講演会「遭難防止対策:奥多摩遭難マップとその検証」
 日時:6月29日(木)18時30分〜20時30分
 会場:立川市女性総合センター5階第3学習室
 講師:野村仁氏(山岳ライター)
 募集人員:40名(一般参加者含む)  参加費:500円
・サテライト・サロン多摩の那須岳高校生雪崩遭難を機会に「山の遭難を考える会」の開催に協力することにした。
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・4月利用者 宿泊者1名 奥多摩山開き&新入会員との懇親散策で30数名が立ち寄り。
10.登山教室PT(山本事務局長)
・第4期修了生の入会申込状況
 18名から入会申込書が届き、手続き中。正会員1名、準会員17名。
・初心者むけ登山講座
4月12日(水)開校式・第1回講座が開催された。参加申込者45名の内、40名が参加。
・修了生懇親山行
日程:8月11〜12日(祝・土)
目的の山:妙高山
宿泊:慶応大学医学部「赤倉山荘」
募集人員:35名
11.多摩100山PT(竹中支部長)
・ゲラの第2稿まで進んだ。
・報告書の紙の手配を終える。
・HPはデザイン・構成・レイアウトを検討中。
12.2017PT(石井幹事)
・奥多摩町主催イベント内容
 講演会 8月20日開催 演者は山野井氏、金氏、山と渓谷編集長
 スタンプラリー
・おくたま地域振興財団
 雲取山登山ツアー2回実施
 9月25〜26日(月・火) 一般参加者20名募集 清掃登山
 10月17〜18日(火・水) 一般参加者15名募集
 多摩支部は登山の引率を行う。2名×3班 6名。
・支部実施イベント
@ 他支部会員にも呼び掛けた雲取山集中登山
A 周辺支部の2017雲取山Yearの取組情報を収集し、共催イベントの検討


■第81回 幹事会報告
日時:2017年3月21日(火) 18:30〜21:00
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他14名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・28年度も残り10日ほどで締めるわけで遺漏なきようお願いしたい。
・「これでいいのか都岳連、どうする都岳連!」のタイトルの都岳連加盟団体シンポジュームに参加した。加盟団体が平成17年には272団体であったが、昨年時点では200団体となり先が見えないことから加入団体に集まってもらいもろもろ意見を聞きたいということであった。
加入団体から33団体、非加盟団体から2団体が参加したが、各団体からの話は高齢化による会員減をいかにとめるかの現状説明に終始していた。都岳連としては今回が初めての試みで、今後も同様の話し合う機会を作っていくとのこと。
・3月13日に評議員懇談会を開催した。評議員は8名、幹事サイドは10名が参加。
懇談会を招集するにあたり、@2020年に迎える10周年企画について、A準会員制度について、B多摩支部の運営について、C支部の組織・人事について、以上4項目のテーマを出していたが、各項目について評議員の方々からご意見をいただいた。
意見の内容については、報告書を配布。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・理事・監事の選任について
平成29年5月30日の通常総会で任期終了。役員の選任を行う。
・「山の天気入門講座」
・読図・ナビゲーション実技講習会」
・ハイキングレスキュー講習会
※上記講座・講習会案内はHP参照のこと。
◇支部関連
・第5回小島烏水祭の案内が四国支部から届いた。
日時:4月8日(土)10:00〜20:30
場所:峰山公園はにわっ子広場(高松市峰山町)
内容:ハイキング、碑前祭、夕食会

[審議事項]
1. 平成29年度支部通常総会について
・議案、資料作成担当者、開催通知資料と担当者、名簿、スケジュール等について富澤総務委員長より説明があり、承認された。
2. 積立金規程の改正
・安全対策積立金が積立目標金額の100万円に達する見込みとなったことから、長期積立金制度の充実を図るため、長期積立金の目的に「周年記念事業資金確保」を追加することで規程を改訂することにした。承認。
3. 同好会設立申請の検討
・「里・山 歴史研究会」代表:植木信久
・申請書に基づき検討し承認した。
但し、支部公式行事と重ならない日程での活動を条件とする。

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長)
・里見清子会員より5,000円の寄付あり、安全対策積立金とする。
・平成28年度年会費未入金者へ電話連絡を入れた結果、入金が促進され残り数人となった。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 2月末日会員数:296名(1月末現在297名+1名−2名=296名)
入会 1名  瀬沼信一(15386)川崎市68歳 (復活会員・神奈川支部所属)
退会 2名  小宮真理(14002)、坂田美和子(15856)
・新入会員との懇親散策
日時:4月2日(日)奥多摩駅前9時30分集合
コース:奥多摩山開き式に参加後、多摩川沿い散策
3. IT委員会(山本委員長)
・ 3月16日委員会開催。多摩100山サイトデザイン案検討。ラフデザインの修正・訂正部分のまとめを行った。
4. 広報委員会(高橋委員長)
・たま通信28号内容予定配布。
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・西谷可江委員が体調不良のため委員退任。 ・29年度の講演会は、年始晩餐会時には行なわない。年1回の秋の講演会の演者選定について、集会委員会だけでは限界があり幹事会の中で検討して欲しい。4月の幹事会でそれぞれ候補を出して欲しい。
6. 山行委員会(小野委員長)
・5月定例山行「立山・雄山」の登山計画は当初計画通り12〜13日とした。
・山行時のリーダーの役割及び留守番会員の役割を協議。
・2018年度の山行計画の予定について検討。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・親子自然体験の内容について検討。裏高尾で9月16日(土)実施と決定。
・都岳連の御前山カタクリパトロールは今年中止。
・三ツ峠アツモリソウ保護活動 6月22・23日(木・金)
・御岳山レンゲショウマ観察会 8月22日(火)
8. 安全委員会(石井委員長)
・3月安全講習会「下半身を鍛える安全登山」募集開始
・「やさしい山の天気講座(4回シリーズ)
 第1回「梅雨と夏山の天気」 6月16日(金)
 第2回「台風と秋山の天気」 9月7日(木)
 第3回「冬山の天気と危険」 12月7日(木)
 第4回「春の天気」 日程未定
・6月29日(木)18時30分〜20時30分「遭難防止対策:奥多摩遭難マップとその検証」
講師は山岳ライター野村仁氏
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・3月利用者 0人
10.登山教室PT(山本事務局長)
・第4期初級登山教室
・3月11〜12日の登山実習「雲取山」で修了式を行った。
22名の修了生の内、20名が参加。夕食後に修了証授与式を行い、懇談会となった。
懇談会の席上、修了生からサポート会員全員へ感謝の手拭いとさくら水産のワイン5本がプレゼントされ、初めてのことに驚き感激した。
翌日は、下山口で第3期生によるコーヒーとドーナッツ、果物の接待があり、修了生は皆感激。
20日現在、入会申込者数は正会員1名、準会員5名となっている。
・第6期初心者登山講座
2月27日申込受付開始から3日間で定員の30名をはるかに超える46名の申込があり、立川市と協議の結果、全員を受け入れることとした。
・来年度のスタッフ体制
山行リーダーは石井秀典氏から長瀬秀史氏に交代、全体として40名を超えるメンバーで対応する。
11.多摩100山PT(竹中支部長)
・出稿状況確認から当面の作業、印刷製本スケジュール、費用等について協議。
・今年度予算残を確認の上、印刷用紙の事前購入を検討。
・HPデザイン案提示。掲載写真の再撮影必至。
12.2017PT(石井幹事)
・奥多摩町等との共済イベントと東京多摩支部主催イベントの2つを検討
・雲取山ツアー登山の実施 10月17〜18日、9月25〜26日を検討中。多摩支部はガイド役。
・講演会 8月19・20日開催予定。
・支部独自のイベント案検討中。


■第80回 幹事会報告
日時:2017年2月21日(火) 18:30〜21:00
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・年始晩餐会は無事終わったが、なんといっても参加者が少ないのが問題である。来年以降、場所、やり方等を工夫していく必要があると感じている。気軽に参加できる新年会として立食スタイルのやり方も検討しても良いのかなと思う。今後、集会委員会で真剣に議論を重ねてほしい。
・あと1か月ちょっとで今年度は終わるが、それぞれの事業の遂行と来年度の事業の推進をよろしくお願いしたい。
・3月に評議員懇談会を開く予定で、できるだけ多くの幹事の方に出席していただき、忌憚のない意見交換をしてほしい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・都岳連自然保護委員会主催「おもしろ地球観察会」のご案内
 〜あきる野市近辺の地球の歴史を訪ねる〜
(五日市町層群を観察しながら日本列島誕生の秘密に迫る)
 3月5日(日)9:00〜15:30  集合:武蔵五日市駅前8:50
・山岳団体自然環境連絡会主催「第1回山岳自然環境セミナー」〜山の自然が崩壊する〜
刻化するニホンジカの被害
3月11日(土) 午後1時〜5時
・2017年度TMFカード募集のお知らせがあった。今年度も支部として募集する
◇本部関連
・平成28年度事業報告書の内容確認。承認されたので明日本部へ送付する。
・特別事業補助金の募集案内。締切は3月10日。(再度の確認)
 各委員会・PTで応募希望セクションは事務局に連絡のこと。 ・JACマーク使用要領が廃止され、支部が必要な事業の為にマークを使う際の承認が不要になった。届け出も不要。(1月理事会で決定)
・4つの委員会・ワーキンググループが廃止(1月理事会で決定)
@ 110周年記念事業実行委員会、Aルーム検討ワーキンググループ、Bネパール大地震救援ワーキンググループ、Cマナスル初登頂60周年記念事業ワーキンググループ ・「山岳112年、2017年版」への「支部活動報告」原稿依頼が来ている。締切は4月15日。
3月末までの行事は全て記述してほしいとの要望なので、特に行事の参加人数は行事修了後速やかに報告してほしい。
◇支部関連
・南関東ブロック三支部合同懇親山行の日程  10月28-29日で調整中とのこと
・奥多摩山開きの日程が4月2日(土)午前10時からと決まった。参加案内ハガキを投函する。

[審議事項]
1. 「支部規約」の改正(案)と「準会員規程」「支部友規程」の制定(案)の検討
・支部規約改正案、支部準会員規程案、支部友規程案配布、説明。
・一部文言を修正して承認。通常総会の議案として提案する。
2. 評議員懇談会開催について
・3月13日(月)午後6時30分から立川市女性総合センター5階第2学習室で開催。
・10周年に向けて、年始晩餐会、準会員制度、人事問題、ルーム問題など、会の運営全般についてご意見を伺う。
3. 通常総会準備日程について
・開催日程は5月6日(土)
・幹事会  4月18日(火)決算承認
・会計監査 4月19日(水)
・印刷発送 4月21日(金)
・出欠返事 5月1日(月)まで

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長)
・会費未入金者への督促 2月8日発送(対象者28名の内26名にはたま通信と同送、残り2名の2年滞納者には督促状のみ送付)
・年度末が近づいており、次回の幹事会までに今年度の精算を行ってほしい。
・植草由利さん、財務委員会の委員加入承認。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 1月末日会員数:297名(12月末現在297名+1名−1名=297名)
 入会 1名  土屋宏美(16097)北区38歳
 退会 1名  中村好至恵(15166)
・新入会員との懇親散策は昨年同様「奥多摩山開き」と同日(4月2日)に実施する。
 対象新入会員:31名
3. IT委員会(山本委員長) ・2月11日(土)多摩100山サイト制作の件で山口ひろかデザイナーと打合せ。
 16日、表紙、個別ページのラフデザイン案が提案された。委員会メンバーで検討中。
4. 集会委員会(近藤担当幹事)
・年始晩餐会の出欠ハガキの返信率は68.7%と過去最低となった。平成26年以降の入会者の出席が少なく、昨年の晩餐会以降に入会した29名の内、出席は2名だけであった。 ・講演会は年1回でよいのではないか、また、年始晩餐会も現在のスタイルを残しつつも気軽に出席できる新しい晩餐会を検討する時期にきているとの認識が委員会にでている。今後検討していく。
5. 山行委員会(小野委員長) ・5月定例山行「立山・雄山」の登山計画変更の申し出があったが、次回に持ち越す。
・1月幹事会の支部長の発言に基づく平成29年度の課題フリー討議の内容についてディスカッションを行った。
6. 自然保護委員会(河野委員長)
・親子自然体験の内容は、山に係わりを持たせ、対象を親子・自然を主にする。
 次回にタタキ台2案を作り、具体的な検討に入る。
・一般公募事業の参加費については、できるだけ参加者負担を増やすことで値上げを検討。
・事業活動のマニュアル化を進めている。
7. 安全委員会(石井委員長)
・1月講習会「ケガを予防するテーピング」
 26名参加。テーピング実技の動画を撮影、講師の承認を得て利用方法を検討。
・3月講習会「下半身を鍛える安全登山」講師はミウラドルフィンズ宮崎喜美乃氏。
 日時 3月29日(水)18時30分〜20時30分
 会場 立川市女性総合センター5階第2学習室
 内容 山歩きのための足腰筋力トレーニング予定
・講演会「奥多摩遭難マップとその検証(仮称)」
 日時 6月29日(木)18時30分〜20時30分 予定
 会場 立川市女性総合センター5階第3学習室
 講師 野村 仁氏(ライター)
・天気シリーズ講座(4回継続)
 日時 6月16日(金)18:30〜20:30
 内容 夏山の天気
 講師 城所邦夫
 ※天気に親しめるように基礎的要素説明、雲の写真などを活用して実施する。
 第2回は8月下旬(秋山)、第3回は11月下旬(冬山)、第4回は2月下旬(春山)を予定。
8. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・利用状況分析表配布、説明。2016年度は延べ人数117名、売上58,500円。
 支部委員会、PTで出来るだけ利用してほしい。
・1月利用客:0 利用者拡大の対策を検討しなければならない。
9. 登山教室PT(山本事務局長)
・第4期初級登山教室
 3月11-12日の登山実習「雲取山」での修了式の準備を進めている。22名参加予定。
修了後の入会促進、入会後のフォロー活動等の検討をしている。
・第5期初級登山教室
平成29年度上期初級登山教室の参加申込書配布、3月3日申込・入金締切。
・第6期初心者登山講座
 朝日、読売、毎日、東京新聞の立川支局を訪問、募集記事掲載依頼。
・リーダー研修
@ 2月12日(日)陣馬山下見兼リーダー研修 17名参加
A 2月25-26日(土・日)日光・光徳小屋での合宿研修 参加予定22名
B 3月1日(水)サポートメンバー向け研修 参加予定17名
10. 多摩100山PT(竹中支部長)
・原稿ゲラをPTメンバー全員で校正を行っている。
・写真の再撮影が必要となっている。
11.山の日PT(高橋副支部長)
・おくたま地域振興財団から昨年同様に8月11日に実施したいとの申し出があった。
12.2017PT(石井幹事)
・PTメンバーを選定した。リーダー:石井秀典、高橋重之、石塚嘉一、岡義雄の4名。
・奥多摩町との共催イベント案
一般参加者を募集して雲取山ツアー登山を実施する。
雲取山(2017year)講演会の開催
・日本山岳会としての取組案
 多摩百山の雲取山ルート登山
 周辺支部との雲取山集中登山と記念行事の実施
13.その他(富澤幹事長)
・同好会報告書の提出
 海外登山研究会、スキー同好会、沢登り同好会から提出があった。
・第1回山岳自然環境セミナーのチラシが配られた。


■第79回 幹事会報告
日時:2017年1月17日(火) 18:30〜20:40
会場:立川女性総合センター5階 第会議室
出席者:竹中支部長他15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・来週末に年始晩餐会があり、2月には7周年を迎えると、そろそろ10周年が目の前にチラチラとしてきたなと感じる。少しずつ記念イベント等を考えていきたい。
・支部運営についての課題があるが、新年度には新しいことを考えていきたいと思う。
・平成29年度の課題について、多摩支部の活性化の問題として以下のことを上げておく。
@ 幹事会・委員会等への参加、支部イベントへの参加する人が偏っている。また、運営に携わっていただいている方にはご負担をお掛けしている。多くの会員に参画していただく仕掛けができないか、運営に関する支部会員の理解、参画を促す方策があるか検討したい。
A 執行部、委員会活動の在り方について検討したい。例として山行委員会、集会委員会の組織・運営が今のままでいいのか。
B 山に行かない・行けないシニア会員へのサービス・企画の検討。
C 登山教室修了生で入会した人達の入会動機、期待、希望に応えられているのか。女性が多いので、女性のグループでの活動支援等の検討。
D 登山教室修了生で入会していない人達へのフォローをどうするか。準会員制度との絡みでの対応等を検討する。
E 山の日のイベントの定例化。
F 2017年は雲取山の標高年となるので、奥多摩町との共同企画を検討したい。
以上のことを念頭において、本日の審議事項の議論を進めてほしい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・加盟団体シンポジウムのご案内
加盟団体の減少に歯止めをかけるためにはどうしたらよいかをテーマに開催される。
期日:平成29年2月25日(土)13:30〜16:30
支部長、事務局長が不在の為、代理参加を依頼する。
◇本部関連
・平成29年度支部事業計画書は1月10日に提出済み。配布資料で内容確認。
・平成28年度事業報告書は2月末提出予定。
各委員会・PTの事業報告を指定用紙で2月10日までに事務局へ提出依頼。
・特別事業補助金の募集案内配布。3月10日が応募締切。
応募を希望する委員会・PTは具体的なプランを持って事務局に相談してほしい。

[審議事項]
1.平成29年度の課題について
・冒頭の挨拶で竹中支部長があげられた平成29年度の課題についてフリー討議を行った。
・会員の多様な山行ニーズ、レベルアップニーズにどの様にこたえていくか。
準会員として入会してくる人達への対応をどうするか。
今の山行委員会で対応できるのか。
支部会員以外の日本山岳会会員の参加については問題なし。山岳保険の確認は必要。
山行の実施を山行委員会だけでなく、他の形での実施を検討。
・集会委員会の本来の業務である会員の為の懇親会を中心とした業務を推進していく組織になっているのか。
・これまで時間の関係で話し合う機会がとれなかった問題について1時間20分程意見交換した。
・準会員入会者対策をどうするかは引き続き次回以降の検討課題とする。

[報告事項] 
1. 財務委員会(河野担当幹事)
・12月の収支、委員会別経費(経費精算書_委員会別、予算実績対応表)について説明。
・12月の会費入金状況
平成28年度会費 入金者:250名  未入金者:37名
平成27年度会費 未入金者:2名
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 12月末日会員数:297名(11月末現在296名+1名−0名=297名)
入会 1名  夏原寿一(14234)目黒区79歳
・準会員制度発足に伴う、支部規約等の改定について検討。
同じく、他支部を本拠として東京多摩支部にも所属している会員についての支部規約も検討。
・新入会員との懇親散策は昨年同様「奥多摩山開き」と同日に実施する。
・坂田美和子委員退任。
3. IT委員会(山本委員長)
・12月26日鹿島陽子さんを委員に迎えて初めてのミーティングを実施。業務内容・課題の確認と今後の業務推進について協議。
・多摩100山サイトは、構成、デザイン等を外部に依頼する予定で、2月には第1回目の打合せに入りたい。
4. 広報委員会(高橋委員長)
・たま通信27号 2月8日印刷・発送  原稿が多く、28頁とする。
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・晩餐会準備状況報告。出欠ハガキの返信率は1月9日時点で55%。出席者は61名。
残り1週間でなんとか出席者を80名超えとしたい。
・講演会の参加者は100名を超えた。
6. 山行委員会(小野委員長)
・広報委員会から要望のあった5月までの山行計画案内は早急に提出する。
・石橋学会員を委員に任命。
・ランク付け
 体力ランク ★累計標高差 登り600m以下 歩行時間4時間以内
       ★★累計標高差 登り600〜900m以下 歩行時間4〜7時間
       ★★★累計標高差 登り900m以上 歩行時間7時間以上
 技術ランク ルートの分かり易さと岩などの危険個所があるかどうか
       ★ルート分かり易い 危険個所なし
       ★★ルート自分でルートを確認する必要あり
          簡単な岩場、森林限界以上
       ★★★ルートファインディングが必要 部分的に危険箇所あり、
           穂高等の岩場
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・高尾山シモバシラ観察会
@ 会員向け(12月26日実施)
会員5名、委員8名 計13名参加
シモバシラの発生なし
A 一般公募(1月6日実施)
一般参加者24名 委員10名 計34名参加
当日かなり冷え込み、シモバシラ観察を堪能した。準会員入会案内配布。
登山教室への興味を持つ人があり、HPを見るよう促した。
・親子自然体験の内容、参加費等について話し合った。
・澤登均氏は留任。
8. 安全委員会(石井委員長)
・1月講習会「ケガを予防するテーピング」 日時:1月23日(月)18時30分〜20時30分
会場:立川女性総合センター5階第3学習室 講師:安村 淳氏(マウンテンゴリラ登山学校)
参加申込者26名(女性16名、男性10名)
・3月講習会「下半身を鍛える安全登山」講師は三浦ドルフィンズ宮崎喜美乃氏。
日時 3月29日(水)18時30分〜20時30分
会場 立川市女性総合センター5階第2学習室
内容 山歩きのための筋力の維持等を予定
募集 2月下旬メルマガ等に掲載 25名を予定
・講演会「奥多摩遭難マップとその検証(仮称)」
日時 6月29日(木)18時30分〜20時30分 予定
会場 立川市女性総合センター5階第3学習室
講師 野村 仁氏(ライター)
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・トイレ水道管凍結 復旧  水抜きしているので、使用者は元栓を開けてから使用。
・12月利用客:0 利用者拡大の対策を検討しなければならない。
10. 登山教室PT(山本事務局長)
・12月17日(土)第4期初級登山教室講座と懇親忘年会開催
宮崎講師の「冬の山に備える」「装備全般」講座に続いて、日本山岳会と東京多摩支部の案内を行った。準会員の説明も通常会員との比較で行い、まずまずの感触を得た。
その後、会場を移してお楽しみ抽選会付懇親忘年会を行った。参加受講生は20名。
・リーダー研修
@ 2月12日(日)下見山行兼リーダー研修
A 2月25-26日(土・日) 日光・学習院光徳山荘での合宿研修
B 3月1日(水) サポートメンバー向け研修
C 外部研修講座への派遣
以上、4つの研修の参加者募集開始。
11. 多摩100山PT(竹中支部長)
・引き続き高橋さんが原稿のまとめ作業を実施中。
12.2017PT(石井リーダー)
・特に新しい情報はなし。
・新しい提案を検討するメンバー選定をしてほしい。


■第78回 幹事会報告
日時:2016年12月20日(火) 18:30〜21:10
会場:立川女性総合センター5階 第会議室
出席者:竹中支部長他14名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・今年最後の幹事会となるが、一年間幹事会のメンバーの皆様ご苦労様でした。
・年次晩餐会への東京多摩支部会員の参加人数は66名、東海支部との交流二次会も沢山の方が集まり、それなりの交流が出来たのではないかと思う。
・田部井淳子さんのお別れの会へも沢山の多摩支部会員の参加があった。
・本日は来年度事業計画・予算案の審議があるが、各委員会からの発表に対して従来にも増して活発な議論をしてほしい。
・雲取山標高年である2017年の企画に関しては、奥多摩町に協力する形で進めていきたい。
・年次晩餐会前の支部長会議では、準会員制度への各支部の取組状況の説明があった。また、広島支部員の富士山遭難事故について兼森広島支部長より説明があった。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・2017年「都岳連新春の集い」のご案内 1月28日(土)午後5時開宴
・加盟団体シンポジウムのご案内
加盟団体の減少に歯止めをかけるためにはどうしたらよいかをテーマに開催される。
期日:平成29年2月25日(土)13:30〜16:30
◇本部関連
・支部事業計画及び支部予算書の本部への提出期限は1月16日。
本日の幹事会での審議結果をまとめて提出する。
・年次晩餐会後の東海支部と多摩支部との合同懇親二次会には100名近くの方が参加された。

[審議事項]
1. 来期の事業計画と収支予算の検討・決定
・事務局、財務委員会、総務委員会、IT委員会、広報委員会、集会委員会、山行委員会、自然保護委員会、安全委員会、奥多摩BC運営委員会、登山教室PT、多摩百山PT、山の日PTの順に事業計画フォーマットにまとめられた計画案及び先月提案の予算案との相違点を説明。意見を出し合う。
・予算額は事業活動収入4,916,000円、事業活動支出4,866,000円+安全積立金50,000円となる。
・特別事業補助金については、今のところ該当する事業が見当たらないため申請は未定。
2. 雲取山標高年2017年記念イベント活動の今後の進め方について
・これまでの奥多摩町との交渉窓口である石井秀典幹事をリーダーとしたプロジェクトチームを立ち上げ、多摩支部から奥多摩町、関連団体へ企画提案をする形で進めていく。

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長)
・11月の会費入金状況
平成28年度会費 入金者:245名  未入金者:41名
平成27年度会費 未入金者:2名
・北原周子会員からの寄付金15,000円は安全対策積立金とする。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 11月末日会員数:296名(10月末現在298名+0名−2名=296名)
退会 2名  徳久珠雄氏(3768)11月1日逝去。橋本雅子(9824)
・準会員制度発足に伴う、支部規約等の改定について審議を重ねている。
・クライミング同好会の小川会長から活動を一時停止したいとの申し出あり。
3. IT委員会(山本委員長)
・メルマガ配信登録者数が207名となった。
4. 広報委員会(高橋委員長)
・たま通信27号 2月8日印刷・発送  原稿締切:1月20日
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・晩餐会準備を進めている。
物品販売 JACグッズの他、田邊寿会員の著書「二人者Die Beiden」20冊を販売する。
6. 山行委員会(小野委員長)
・1月定例山行変更 谷川岳周辺 → 浅間連峰/黒斑山・高峰山
・5月定例山行日程変更 多摩支部通常総会と重なるため、5月12日(金)〜13日(土)に変更。
・石橋学会員がオブザーバー参加。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・高尾山シモバシラ観察会 1月6日開催
75名ほどの募集有。抽選で30名余にしたい。
・親子自然体験は内容を見直して継続することとした。
・高砂寿一氏が新委員となった。澤登均氏は退任保留。
8. 安全委員会(石井委員長)
・11月講習会「山のファーストエイド」 参加者16名。
・秋の安全登山(遭難防止)キャンペーン活動 参加者:支部会員6名
・1月講習会「ケガを予防するテーピング」 日時:1月23日(月)18時30分〜20時30分
会場:立川女性総合センター5階第3学習室 講師:安村 淳氏(マウンテンゴリラ登山学校)
20名募集。参加費:500円
・3月講習会「下半身を鍛える安全登山」講師は三浦ドロフィンズ小川氏。
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・11月、12月利用状況:利用者0  12月末までで58,500円
利用者拡大の対策を検討しなければならない。
10. 登山教室PT(山本事務局長)
・12月17日(土)第4期初級登山教室講座と懇親忘年会開催
宮崎講師の「冬の山に備える」「装備全般」講座に続いて、日本山岳会と東京多摩支部の案内を行った。準会員の説明も通常会員との比較で行い、まずまずの感触を得た。
その後、会場を移してお楽しみ抽選会付懇親忘年会を行った。参加受講生は20名。
・リーダー研修
@ 2月12日(日)下見山行兼リーダー研修
A 2月25-26日(土・日) 日光・学習院光徳山荘での合宿研修
B 3月1日(水) サポートメンバー向け研修
C 外部研修講座への派遣
以上、4つの研修の参加者募集開始。
11. 多摩100山PT(竹中支部長)
・会員向け報告書 
小山氏がフォーマット案提案、検討。フォーマット案に従って高橋氏が原稿を整理する。
・ホームページでの展開
年度内にデザイン、ページ構成等を具体化するべく進行。


■第77回 幹事会報告
日時:2016年11月15日(火) 18:30〜21:10
会場:立川女性総合センター5階 第1学習室
出席者:竹中支部長他16名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・10月から11月にかけて沢山の行事が行われ、多くの関係者の皆様ご苦労様でした。しかしながら講演会の集客状況を考えると集客のPR活動が捗々しくない。広報の工夫と事前の準備に力を注いでほしい。
・本日は各委員会から来年度の計画案と予算案が提案されるが、準会員制度の運用、山の日イベントの定着化等を進めていくつながりで活性化を一層進めることを視野に置きながら審議してほしい。
・提出された計画・予算案で気になったのは、公募イベントの参加費を見直してはどうかという点である。安いから参加者が増えるということではなく、企画内容次第で参加者は増えるという意識と他者のイベントとの比較による相場観を持って、見直してほしい。少なくとも当支部の参加費は安すぎるのではないかとの印象を持っている。

[事務局連絡](山本事務局長)
・「田部井淳子さんを送る会」の世話人である今田評議員から案内状が届いたのでお渡しする。
◇都岳連情報
・平成28年度「雪山教室」のご案内
12月1日〜2017年5月23日  受講料87,000円
HPに掲載済み。
◇本部関連
・10月31日に準会員制度運用に関する説明会・検討会を実施。参加者19名。
・12月3日の年次晩餐会の二次会は例年通り開催する予定。会費500円。
◇支部関連
・南関東ブロック三支部合同懇親山行参加者
東京多摩支部:26名(宿泊者:23名)、埼玉支部:11名 神奈川支部:7名  計44名
神崎忠男氏の講演に続いての懇親会は10時30分ころまで続いた。
翌日の大岳山登山は29名が参加。山頂での眺望は無かったが、まずまずの天候に恵まれ無事終了した。来年度の担当支部は神奈川支部にお願いした。

[審議事項]
1. 来期の事業計画と収支予算の検討
・事務局、財務委員会、総務委員会、IT委員会、広報委員会、集会委員会、山行委員会、自然保護委員会、安全委員会、奥多摩BC運営委員会、登山教室PT、多摩百山PT、山の日PTの順に事業計画案及び収支予算案を説明。意見を出し合う。
・現時点での集計では、事業活動収入が4,916,000円、事業活動支出は4,876,200円。安全対策積立金50,000円を正味資産へ繰入をすると赤字予算となる。イベントへの参加費の見直しを進めて赤字予算をさける努力をしてほしい。
・来年度の事業計画として、奥多摩町からでた2017年(雲取山の標高)イベントをどうするかについては次回の幹事会で検討する。
2. 多摩百山PT活動の今後の進め方について
竹中プロジェクトリーダーより今後の方向性について説明あり。
・10月25日の拡大会議での議論を踏まえて、@5周年事業に区切りをつけるため、取材で集積した原稿・写真を簡易版で紙ベースの報告書を作成する。A対外的にHPを使って公表する。そのためにも取材原稿・写真を速やかにまとめる。
・公募登山は、現状では人・モノの問題で難しい。
・多摩百山をどの様に広報するか、メディア対策が難しい。
・ガイドブックを作ろうとスタートした初志は維持したい。
上記内容で承認した。
3. 準会員制度への対応について
・12月3日の支部長会議へ提出するアンケート内容・解答案について説明。
・入会した準会員に対してどのように対応するかが大きな課題となる。今後この課題をどうするかの検討を進めていきたい。

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長)
・会費入金状況 平成28年度会費未入金者:56名 平成27年度会費未入金者:2名
・予算編成・管理等の手引き配布、内容説明。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 10月末日会員数:298名(9月末現在298名+0名−0名=298名)
 ※元評議員の徳久珠雄氏(3768)が11月1日逝去。享年86。
 ※久々湊道夫氏(14550)、橋本雅子氏(9824)より退会の申し出あり。
3. IT委員会(山本委員長)
・多摩百山のHP作成をどの様な体制で行うかの検討を進めている。メンバーが4名のため、立上げにはかなりの負担をかけることを懸念している。
・デザイン・構成等に関しては、プロの力を借りて進めることを検討している。
4. 集会委員会(近藤担当幹事)
・大蔵喜福氏講演会 参加者:61名
・奥多摩芋煮会 参加者:19名
・年始晩餐会
写真展、大蔵喜福会員のマッキンリー気象観測機材展示、伊藤伴氏の登攀用具展示等を検討中。
5. 山行委員会(小野委員長)
・来年度定例山行計画
 4月15日 両神山
 5月?日 未定
 6月10日 櫛形山(花ハイク)
 7月29-30日 赤岳(泊)
 8月26-27日 爺ヶ岳(泊)
 9月30-10月31日 木曽駒ヶ岳(泊)
 10月14日 笙の岩山〜蕎麦粒山(奥多摩BC前泊)
 11月18日 明星ヶ岳〜明神ヶ岳(紅葉ハイク)
 12月9日 長尾平(鍋山行)
 1月27日 本社ヶ丸
 2月24日 幕山(梅見ハイク)
 3月31-4月1日 上高地(スノーハイク)
6. 自然保護委員会(河野委員長)
・10月19日奥多摩石尾根清掃登山実施。奥多摩町、東京都水道局他40名弱参加。多摩支部3名。
・11月4日自然保護活動講演会開催。講師は日本自然保護協会の松井宏宇氏。参加者28名。
・高尾山シモバシラ観察会
@ 一般向け 1月6日(金) 募集:25名 参加費300円
A 会員向け 12月26日(月) 参加費100円(安全対策積立金)
・澤登均委員より自然保護委員辞任の連絡有。
7. 安全委員会(石井委員長)
・11月講習会「山のファーストエイド」 日時:11月20日(日)9時30分〜12時
現時点の参加申込は11名。
・秋の安全登山(遭難防止)キャンペーン参加
 11月26日(土)8時30分〜9時30分 奥多摩駅前でチラシ配布
 現時点の参加申込は4名。
・1月講習会「ケガを予防するテーピング」
 日時:1月23日(月)18時30分〜20時30分
 会場:立川女性総合センター5階第3学習室 講師:安村 淳氏(マウンテンゴリラ登山学校)
・3月講習会「下半身を鍛える安全登山」
 講師は三浦ドロフィンズ小川氏。
8. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・10月利用状況 宿泊5名 計5,000円 9月末までで58,500円
9. 登山教室PT(山本事務局長)
・リーダー研修内容とスケジュール
@ 下見山行兼リーダー研修 10月9日実施 14名参加。残り1回予定。
A 合宿研修 2月25-26日(土・日)日光・学習院光徳山荘で実施。
B 若手サポーター対象の研修 3月初旬に指導マニュアル修得と緊急連絡網マニュアルによるシミュレーション。
C 外部研修講座への派遣
3月4-5日第5回登山教室指導者養成講習会へ3名程度派遣予定
・初心者向け登山講座
立川市と内容・予算を詰めて11月10日に企画提案書を提出。
・来年度登山教室カリキュラム&スケジュール
〇第5期初級登山教室
上期
4月19日(水)講座「春・夏/山の天気」講師:城所邦夫氏
5月27-28日(土・日)上高地山研宿泊体験
6月17日(土)登山実習「川苔山」
7月22日(土)登山実習「大菩薩嶺」
8月24日(木)講座「山の医療」講師:野口いづみ氏
9月2-3日(土・日)登山実習「八ヶ岳・硫黄岳」
下期
10月7日(土)登山実習「鷹ノ巣山」
11月11日(土)登山実習「高畑山・倉岳山」
12月16日(土)講座「冬の山に備える」講師:宮崎紘一氏
1月13日(土)登山実習「三ツ峠」
2月3日(土)登山実習「入笠山」
3月10-11日(土・日)登山実習「雲取山」
〇第6期初心者向け講座及び登山実習、初級登山教室
上期
4月12日(水)講座「山の歩き方」講師:宮崎紘一氏
4月26日(水)講座「登山装備全般」講師:宗形文和氏
5月10日(水)講座「地図の読み方」講師:宮崎紘一氏
5月24日(水)講座「山の天気」講師:城所邦夫氏
6月1日(木)講座「医療と手当て・トレーニング」講師:野口いづみ氏
6月21日(水)初心者登山教室及び初級登山教室説明会
7月15日(土)登山実習「三頭山」
8月19日(土)登山実習「大岳山」
9月9日(土)登山実習「御前山」
下期
10月21日(土)登山実習「高川山」
11月25日(土)登山実習「棒ノ折山」OR「高水三山」
12月13日(土)講座「冬の山歩き・装備全般」講師:宮崎紘一氏
1月20日(土)登山実習「笹尾根・槇寄山」
2月17日(土)登山実習「陣馬山」
3月24日(土)登山実習「百蔵山・扇山」


■第76回 幹事会報告
日時:2016年10月18日(火) 18:30〜20:40
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・9月は天候が悪かったが、諸行事は滞りなく実施できた。関係者のご苦労に感謝する。
・本日、中間決算の報告があるが、予算の消化状況はほぼ50%で、これから下期についての計画に沿ってそれぞれ進めてくれればと思う。
・年次晩餐会の案内がそろそろ届く時期となったが、地元の東京多摩支部としては賑々しく多くの方に参加していただければと思う。
・今月末(10月31日)に準会員制度説明会を開催する。多くの新会員の方々にも参加していただきたい。先日の幹事会で承認いただいた東京多摩支部準会員暫定規程等を含めてご意見をいただきたいと考えている。
・これから各委員会で来年度の事業計画・予算を本格的に立てていかれると思うが、準会員の獲得を視野に入れて計画を立案してほしい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・「冬山の気象講習会」開催案内  猪熊隆之講師
   11月24日(木)午後7時〜9時  2000円
・猪熊氏と行く観天望気講習会開催案内
   実技  11月19日(土) 山中湖・石割山  6000円
・縦走者・ハイカー向け「ロープワーク・ビバーク法講座」開催案内
   11月13日(日) 御岳山ふれあいセンター  5000円
・縦走者・ハイカー向け「地図読み講座」開催案内
   11月12日(土)  JR石神前駅周辺  5000円
※上記は全てHPに掲載済み
◇本部関連
・10月31日(月) 東京多摩支部準会員制度説明会開催準備説明
・2016年度年次晩餐会での図書出展販売ブース申込の案内説明
◇支部関連
・南関東ブロック三支部合同懇親山行
参加者計48名 (多摩支部28名  埼玉支部12名  神奈川支部10名)
大岳山登山参加者45名 3班体制で臨む。
河野、石井、北原、八木、武藤、土井氏にリーダー・サブリーダーを依頼。

[審議事項]
1. 中間決算報告及び山の日PT関連費用の補正予算計上の検討・決定
・土井財務委員長より中間決算報告書として貸借対照表、収支計算書が配布され説明を行った。
概ね予定通りの予算消化でほぼ50%となっており、収入・支出に関して予算通りに推移している。但し、山の日PTで予算0であったが、80,813円の支出がある。今年度予算がギリギリであるため補正予算を組んでほしい。 承認。
2. サテライト・サロンでの山行の安全対策について
・従来、サテライト・サロンで実施している山行に関しては、東京多摩支部の安全対策委員会で作成した緊急時連絡網マニュアルの外にあったが、今後は、緊急時連絡網マニュアルに従って、山行計画を本部・多摩支部関係者に提出、安全積立金の徴収を行うことを検討。
サテライト・サロンで山行を実施した場合は、他の支部山行と同様の扱いとすることを承認。

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長)
・平成28年度会費の未納者は83名。10月26日に送付する支部報に督促状を同封する。
・来年度の予算を立てる時に各委員会にお願いする「委員会経費執行上の注意点」をまとめ中。来月には提出する。
・来年度は本部からの補助金が一人当たり300円減額され、総額で90,000円近い額の予算が減ることを念頭において予算を作ってほしい。
・11月度幹事会にて平成29年度予算案を審議するため、各委員会は来月の委員会が終了後可及的速やかに財務委員会に提出をお願いする。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 9月末日会員数:298名(8月末現在296名+3名−1名=298名)
入会者:柴山 武(12897)千葉市74歳、浜名 純(9684)東久留米市68歳、
村岡庸こ(16075)さいたま市48歳
退会者:小畑廣久(13606)(伊那市に転居の為)
・会員名簿は10月発行の会報と一緒に送付。
3. 広報委員会(高橋委員長)
・たま通信26号印刷・発送は10月26日。原稿が多いため増頁し28頁とする。
4. 集会委員会(近藤担当幹事)
・秋の講演会 10月28日(金)18時30分〜20時 会場は立川アイムホール
集客状況が悪い。チラシの配布、これまでの講演参加者にメールで案内する。
・懇親芋煮会 日時:11月13日(日)午後12時〜14時 氷川キャンプ場 雨天決行
参加者は25〜30名を見込む。
・平成29年年始晩餐会 講演会演者は高橋清輝幹事
京王プラザ八王子と費用見積もり打合せ中。至急予算をまとめる。
5. 山行委員会(小野委員長)
・登山ルートのランク表作成 体力・技術ランクにより3段階とする案を決定した。
・来年度定例山行計画
 4月 両神山
 5月 八方尾根〜唐松岳(泊)
 6月 櫛形山(花ハイク)
 7月 赤岳(泊)
 8月 爺ヶ岳(泊)
 9月 木曽駒ヶ岳(泊)
 10月 笙の岩山〜蕎麦粒山(奥多摩BC前泊)
 11月 明星ヶ岳〜明神ヶ岳(紅葉ハイク)
 12月 長尾平(鍋山行)
  1月 本社ヶ丸
  2月 幕山(梅見ハイク)
  3月 上高地(スノーハイク)
・西山さより、齊藤理恵子会員が山行委員となる。
6. 自然保護委員会(河野委員長)
・国立四小高尾山ハイキング 10月1日予定も雨天順延となり10月2日実施。
参加者:子供23名、保護者7名、先生4名、育成会2名、会員5名 計41名。
・親子自然体験 10月8日(土)実施。4家族10名参加、スタッフ8名。
・奥多摩石尾根清掃登山 10月19日実施予定。3名ほどの少人数で対応。
・自然保護活動講演会
11月4日(金)18時30分から立川女性総合センター5階第3学習室で開催。
演題は「生物多様性の保全と地域づくり 赤谷プロジェクトの歩み」
講師は日本自然保護協会の松井宏宇氏。
・高尾山シモバシラ観察会 1月6日(金) 一般募集:25名 参加費300円
7. 安全委員会(石井委員長)
・9月25日(日)緊急連絡網シミュレーション実施編 参加者14名
・11月講習会「山のファーストエイド」 日時:11月20日(日)9時30分〜12時
会場:奥多摩福祉会館 講師:奥多摩消防署齊藤和範氏 内容:山でケガの応急手当
参加費200円 講習会終了後、ハイキングを予定
・秋の安全登山(遭難防止)キャンペーン参加
11月26日(土)8時30分〜9時30分 奥多摩駅前でチラシ配布
・1月講習会「ケガを予防するテーピング」 日時:1月23日(月)18時30分〜20時30分
会場:立川女性総合センター5階第3学習室 講師:安村 淳氏(マウンテンゴリラ登山学校)
8. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・9月利用状況 宿泊5名、日帰り4名 計6,000円 9月末までで53,500円
・三支部合同懇親山行で奥多摩BCの宣伝をする。
9. 登山教室PT(山本事務局長)
・来年度の初心者登山教室は立川市生涯学習推進センターの意向により、従来通りの形では実施ができないことになった。登山実習への立川市職員の立会いが困難な状況から、講座だけの形で新たに企画提案することになる。
10. 多摩百山PT(竹中支部長)
・10月19日(水)午後6時30分から説明会実施。多くの人に参加していただければありがたい。


■第75回 幹事会報告
日時:2016年9月20日(火) 18:30〜21:00
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他14名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・来月に中間決算が出て、来年度計画をそろそろ検討に入る段階に来ているが、会員増強を視野に入れた事業の議論を進めてほしい。
・9月10−11日、東日本支部合同会議があったが、一番のポイントは日本山岳会の将来に渡る財政基盤の安定を如何に図るかであり、会員増が待ったなしとなっている。
支部助成金は来年度から300円の減額となり、会員一人当たり2000円になる。
支部としても、これまでの事業を見直し、会員増強へつながる事業を中心に据えていくよう各委員会で議論を始めてほしい。
・準会員制度が10月1日から施行される。支部も待ったなしで対応していく必要がある。支部規約の変更となると総会を待たなければならないが、暫定措置として準会員暫定規程案が総務委員会から提案されているので議論を進めてほしい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・「登山前遭難を防ぐ」基礎の基礎講座開催
・ハイキングレスキュー講習会開催(初心者向け)
・「秋の観天望気講習会」開催
以上については、HPに掲載済み
◇本部関連  9月10-11日、東日本合同会議報告。報告メモ及び関連資料配布。
・小林会長の「昨年再生委員会を立ち上げ、会の活性化、改革を進めてきたが、今一番の課題は会員増強と中長期的な財政基盤の安定である。」という発言から@会務報告(日本山岳会の組織・業務執行体制・会員数の現況、財務状況、会員増の方策、支部会員動向分析・支部助成金の支給額変更など)、A会員制度の変更に関する説明(準会員制度、賛助会員、新会員証の発行など)B会員増強・山の日・ブロック単位での取組等についての支部からの報告・協議、C支部事業報告と会計報告の留意事項説明、D支部主催登山教室等における旅行業法上の留意点、年次晩餐会の案内方法の変更等についての連絡事項と続いた。
・上記事項の中での注目点
@ 会員数が5000人を切っており、今後新会員を年間300人程度増やさない限り、会員数は減少し、会費収入は減少する。
A 財務状況の分析を踏まえての提言
「新会員を増やさなければ、日本山岳会は現在の体制を維持できず崩壊する」との危機感の共有。
会員増加策を会の第一目標とする。
準会員制度を会員増加策の起爆剤とする。
支部における登山教室は、会員増強の有効な手段となることが実証されている。
支部助成金は会員増加策を目的とした支出に重点配分を行う。
B 支部助成金
準会員制度導入に伴い、平成29年度の支部助成金及び新入会員獲得報奨金は大幅な見直しをする。事業補助金を1000円に減額(現行1300円)。準会員にも会員と同額の2000円の支部助成金を支給する。新入会員獲得報奨金は、準会員獲得に対しても会員と同額の4000円を支給する。準会員から、会員に移行した場合の新入会員獲得報奨金は、再び(同一人に2回となるが)4000円を支給する。

[審議事項]
1. 準会員制度施行への対応について(富澤幹事長)
(1) 支部規約改正までの暫定措置について
・富澤総務委員長より、準会員暫定規程案が提案される。
次の通常総会までの間の取扱いを暫定的に定める。
支部準会員の会費は年額2000円とする。
準会員は支部の各種の研修・行事・集会等に参加することが出来るが、総会における議決権は持たない。
・一部修正を加えて承認する。
(2) 準会員制度の周知徹底と準会員増強への取組について
・10月31日(月)説明会・対策集会を開催する。
女性総合センター5階・第3学習室で、午後6時30分から開催する。
2. 山の日PT関連費用の予算外支出の取扱いについて
山の日イベント関連費用:イベント会場費、奥多摩BC床養生、写真展示用パネル設置等で約3万5千円。
山の日PTで予算計上がないため、予算外支出として承認する。
3. サテライト・サロンでの山行の安全対策について
・サテライト・サロンでの山行は、東京多摩支部での安全対策の埒外となっている。
・個人山行なのか、支部山行なのかがはっきりしないのが現状だが、実態からみて支部山行として支部の安全対策の中に組み入れたほうがよいのではないか。
・継続審議とする。

[報告事項]
1. 財務委員会(土井委員長)
・9月末で中間決算を行う。各委員会・PTは上半期の収支を速やかに報告願いたい。
・来年度予算スケジュール
10月幹事会にて各委員会に依頼、11月幹事会にて予算案審議、12月幹事会にて決定、1月に来年度予算書を本部に提出。
10月の予算案依頼にあたり、予算編成の手順や、予算執行の単位、予算外支出の扱いなどを「経費精算書作成上の注意点」にまとめ配布する。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 8月末日会員数:296名(7月末現在296名+1名−1名=296名)
入会者:渡辺邦弘(15987)大田区38歳
退会者:水谷弘治(7373)8月6日逝去
・役員名簿は9月14日印刷完了、幹事会にて配布。
会員名簿は10月発行の会報と一緒に送付。
・末松義規(15988)さんの総務委員会への入会決定。
3. 広報委員会(高橋委員長)
・たま通信26号印刷・発送は10月26日。原稿締切10月10日。
4. 集会委員会(近藤担当幹事)
・秋の講演会 10月28日(金)18時30分〜20時 会場は立川アイムホール
講師は大蔵喜福氏 「魔の山マッキンリーの咆哮」〜気象観測登山27周年間の記録〜
会費は資料代として500円とする。
・懇親芋煮会 日時:11月13日(日)午後12時〜14時(雨天中止)
会場:氷川キャンプ場  会費:1,500円  担当:川村光子
・平成29年年始晩餐会 講演会演者:高橋清輝氏
5. 山行委員会(小野委員長)
・登山ルートのランク表作成…検討中。12月の委員会で決める。
・来年度平日山行計画
 4月 お花見山行(美の山)
 5月 三頭山
 6月 秩父・伊豆ヶ岳
 7月 秩父・破風山
 8月 なし
 9月 秩父・白峯山
10月 倉見山
11月 石老山
12月 大丹波ナイトウォーク
 1月 初詣・子の権現
 2月 西丹沢・大野山
 3月 明神ヶ岳
6. 自然保護委員会(河野委員長)
・御岳山レンゲショウマ観察会  8月23日(火)実施。
参加者一般19名。スタッフ13名。計32名。
前日台風通過の影響で、ロックガーデン散策中止、御岳神社参拝に変更。
・親子自然体験 10月8日(土)実施予定。集合:石神前駅10時 解散:15時 会費500円
・自然保護活動講演会は、11月4日(金)開催。会場:立川女性総合センター5階第3学習室。
講師は日本自然保護協会の辻村千尋氏。 演題は日本自然保護協会のAKAYAプロジェクト。
・国立四小高尾山ハイキング 10月1日(土)実施。
7. 安全委員会(石井委員長)
・9月25日(日)緊急連絡網シミュレーション実施編 実施場所は青梅丘陵。
・11月講習会「山のファーストエイド」 日時:11月20日(日)9時30分〜12時
会場:奥多摩BC 講師:奥多摩消防署齊藤和範氏
内容:山で負傷時の応急処置方法
・1月講習会「ケガを予防するテーピング」の実施
日時:1月23日(月)18時30分〜20時30分
会場:立川女性総合センター5階第3学習室 講師:安村 淳氏(マウンテンゴリラ登山学校)
内容:登山時のケガ予防等措置
8. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・8月利用状況 宿泊5名、ビアパーティー40名 計17,000円
・三支部合同懇親山行で奥多摩BCの宣伝をするため、坂本委員長が資料を作成中。
9. 登山教室PT(山本事務局長)
・第4期初級登山教室第3STEPへの参加は22名全員の受講申込が確認された。
・リーダー研修
特別事業補助金10万円を使ってのリーダー研修、第1回は11月5日第4期登山実習「高畑山・倉岳山」の下見山行兼リーダー研修を10月9日(日)実施する。参加者は14名。
・ユースクラブ・ワンゲル部メンバーからの東京多摩支部名簿提出要請について
登山教室修了生をワンゲル部へ勧誘するために名簿担当:武藤会員に名簿提出要請をしたが、個人情報管理上提出を断った。今後もこのようなことの無いよう気を付けてほしい。
10. 多摩百山PT(竹中支部長)
・路線変更の説明会を実施する。
10月19日(水)午後6時30分から 会場は立川女性総合センター5階第3学習室
11. 山の日PT(高橋副支部長)
・「山の日」2016プロジェクト課題・反省点をまとめた。次回の参考にしてほしい。


■第74回 幹事会報告
日時:2016年8月16日(火) 18:30〜20:55
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他13名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・8月7日から14日までの山の日イベント事業に関わって下さった方達に感謝します。
それぞれのイベントについて、計画・実施・反省をまとめて来年度以降の計画に生かしてほしい。
奥多摩BC及び「あとりえ和泉」でのイベントはまずまずで、奥多摩BCの存在が認知されたと思う。こういうイベントを実施すると、ルームがあるといいなとつくづく考えさせられる。
・夏も終わりに近づき、定例山行、平日山行、登山教室が予定されているが、講演会等の準備も怠りなく進めてほしい。
・9月の声を聞くと、今年も残り数か月となり来年度の事業計画を立てる時期となるので各委員会で議論を始めてほしい。その中から委員会の方向性をまとめてほしい。
・来年は2017年で雲取山の標高年となる。奥多摩町からの要請もあるので東京多摩支部としてどう取り組むか検討を始めてほしい。
・オリエンには30人近い新入会員が参加されたが、時間の関係で十分な説明ができなかった。来年はできるだけ委員会に参加していただけるよう工夫してほしい。
・水谷会員の個人山行での死亡事故は残念な結果であった。ご冥福をお祈りしたい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・山の日制定記念イベント「ふるさとの山を登ろう」
9月24日(土)〜25日(日)  モリパークアウトドアヴィレッジ(昭島市)
田中陽希講演会、奥多摩の山を登る、キャンプ大会、試してみようスポーツクライミング等の企画有。
・平成28年度 安全登山普及指導者中央研修会(第2回)開催
主催:独立行政法人日本スポーツ振興会
期間:11月4日(金)〜6日(日)の3日間  会場:国立登山研修所及び周辺山域
◇本部関連
・平成28年度支部交付金、事業補助金、新入会員報奨金の支給案内が届いた。
今年は支部運営交付金が会員一人当たり1,000円、支部事業補助金が1,300円
新入会員報奨金(平成27年4月1日〜平成28年3月31日までの入会者一人当たり4000円
本部からの助成金は今後更に減額が予想される中、一定の補助金を確保するためには新入会員を増やす努力を一層続けなければならない。
◇支部関連
・9月10・11日:東日本支部合同会議(18支部)。四ツ谷のプラザエフで開催。
初めて近隣支部の交通費を支払うことの案内が来た。
◇伊藤伴氏のエヴェレスト、ローツェ登頂報告会が8月23日に開催されるので、ご協力いただきたい。

[審議事項]
1. 多摩百山PT活動の今後の進め方について(竹中支部長)
ヤマケイからの出版が見込めなくなった点を踏まえて、商業出版・自費出版するにしても多額の費用を要することから、現時点では出版は難しい。費用捻出として寄付集め、支部での相当部数の購入、支部会計からの借入等が考えられるが、半年・一年では困難なことから、抜本的にPTの進め方を見直さざるを得ない。
多摩百山PTの使命を改めて整理すると、多摩百山の選定、会員による実登取材、ガイドブック出版、公募登山へと展開することであったが、出版が費用面で困難になったことにより今後の展開を変更することにした。
ガイドブック出版を一時棚上げし、公募ガイド登山を優先し、参加料を蓄積し出版の基金とする。基金の目途が立ったところで会員から寄付を募る。
今後のステップとして、幹事会での審議・承認を得て、取材参加者を含む拡大PT会議・説明会を実施する。ガイドブック登山公募方法の検討、公募登山の実行、出版社の選定検討となるが、いずれにしても資金調達がカギになる。
※ガイドブック出版が行き詰っていることから今後の進め方を変更することは承認する。
2. 親子登山、追加7コースの制作について(高橋福支部長)
家族登山普及委員会から東京多摩支部に対して7コースの追加取材の依頼があった。
日の出山、奥多摩ウォーキング・トレール、青梅丘陵、秋川丘陵、滝山丘陵、霞丘陵、草戸山
「たま便り」で取材担当者を募集する。各委員会でも募集案内をしてほしい。

[報告事項] 
1. 財務委員会(河野担当幹事)
・7月の収支
特別事業補助金10万円と運営交付金・事業補助金713,800円の入金があった。
・7月の会費入金状況
平成28年度会費 未入金者87名、平成27年度会費 未入金者3名
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 7月末日会員数:296名(6月末現在297名+1名−2名=296名)
入会者:下田俊平(14464)三鷹市66歳
退会者:時田稔(11692)、小山幸勇(15547)
8月6日、水谷弘治会員(7373)80歳が奥秩父・豆焼沢で蜂刺傷によるアナフィラキシーショックで亡くなられた。ご冥福をお祈りします。
・新入会員オリエンテーションの総括と反省
出席状況 対象者67名の内、25名が参加。37.3%
内容的には支部活動を理解してもらうことができ良かったのではないか。
資料の配布、時間不足等で問題があった。
・役員名簿は9月、会員名簿は10月発行予定
3. IT委員会(山本委員長)
3期生の鹿島陽子さんがオリエンを受けて、IT委員会に参加したいとの申入れ有。
委員として登録する。
4. 広報委員会(高橋委員長)
たま通信10月号で新入会員の自己紹介を行う。
5. 集会委員会(近藤担当幹事)
・納涼ビアパーティー 8月14日(日)午後4時〜午後6時で開催。
・秋の講演会 10月28日(金)18時30分〜20時 会場は立川アイムホール
講師は大蔵喜福氏 テーマはマッキンリー登山の環境保全・気象観測など
会費は資料代として500円とする。
・会員懇親芋煮会 日時:11月13日(日)午後12時〜15時(雨天中止)
会場:氷川キャンプ場  会費:1,500円
・平成29年年始晩餐会
講演会演者については候補が2、3上がっている。9月中に結論を出したい。
6. 山行委員会(北原担当幹事)
・定例山行/蝶ヶ岳・常念岳縦走 8月27-28日(土・日) 参加者10名
・次年度年間山行計画を立案する上で、委員会以外の参加者が少ない点が問題になっており、オリエン時にアンケートを実施した。一つの参考として計画に反映させたい。
7. 自然保護委員会(河野委員長)
・御岳山レンゲショウマ観察会  8月23日(火)開催。新聞社6社へ募集記事掲載を依頼。
8月16日現在、応募者は48名。
・親子自然体験 10月8日(土)実施予定。 会場は多摩川ノースフィールド。家族6組募集。
新聞社への募集依頼は佐々木が担当。
・委員会開催日程変更 小野担当幹事の都合により、11月10日(木)から第2木曜日に変更。
・講演会に関しては、11月4日(金)開催。演者については中村(正)を窓口に講演依頼を交渉中。
8. 安全委員会(石井委員長)
・7月20日(水)活火山と安全登山(福岡孝昭講師)実施報告
参加者:40名。火山に対する安全登山方法をもう少し時間をかけて説明してほしかった。
・9月25日(日)緊急連絡網シミュレーション実施編
実施場所は青梅丘陵で行う。実施案説明。最終実施案は9月の幹事会でまとめる。
・11月開催「山のファーストエイド」
11月19日(土)又は20日(日) 会場は奥多摩BCとして講師予定の奥多摩消防署と協議する。
9. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・7月利用状況 1日使用あり。 5人×1000円=5000円 4〜7月計 30,500円
・山の日イベント関連出費 33,000円
・夏祭り寄付金 5,000円、町内会年会費 5000円、消防費 2,000円
・三支部合同懇親山行時に奥多摩BCのPR活動を計画したい。
10. 登山教室PT(山本事務局長)
◇リーダー研修
・特別事業補助金10万円を使ってのリーダー研修、第1回は11月5日第4期登山実習「高畑山・倉岳山」の下見山行兼リーダー研修を10月9日(日)実施する。下見は通常は平日に実施しているが、若手サポーターの参加を促すために今回は日曜日の実施となった。
◇ICI石井スポーツ登山教室の旅行業法違反問題に関して
・旅行業法では、@報酬を得て、A事業として、B旅行業務の取り扱うことを「旅行業」と定めている。
この旅行業法違反を避けるために、今後の登山教室山行での宿泊費に関しては事前徴収をせず、現地での 個人支払いの形をとるようにする。
11. 山の日PT(高橋福支部長)
・高尾山親子森育ハイキング、大丹波川渓谷ウォーキング、絵画展示会、映画上映会、写真展等、無事終了した。ご協力ありがとうございました。


■第73回 幹事会報告
日時:2016年7月19日(火) 18:30〜21:00
会場:立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者:竹中支部長他全員15名
記録:山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・7月6日第5期初級登山教室説明会を実施した。受講生が落ちこぼれなく参加することを期待したい。関係者には引き続きお願いしたい。
・JAC通常総会では準会員制度導入、終身会員の新規受入れ停止等の定款変更が議案として出され、執行部提案が承認された。
会費滞納者の除籍候補者リストが出された。総数64名、内、首都圏で18名、多摩支部で4名であった。入会時の推薦者の責任を問う必要があるとの意見があった。
名簿発行に関する意見が多数あった。
・マナスル登頂60周年、山の日イベントには結構な人が集まって盛況であった。
・10月に集会委員会で講演会を開催する予定になっているが、集客に関して昨年同様の轍を踏まないよう関係者はしっかりやってほしい。
・山の日関連事業の準備が進んでいるが遺漏の無いようきっちりやってほしい。山の日事業は次年度以降にも続くことなので、うまくまとめてほしい。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・60歳以上のマウンテンスクール(4高峰をゆっくり登ろう)
北岳・間ノ岳、奥穂高岳、槍ヶ岳をゆっくり登る山行
年齢60歳〜75歳まで(60歳以下OK)
◇本部関連
・山の日関連行事として「高尾599ミュージアム」における日本山岳会の展示
8月1日(月)〜8月9日(火)
@ 高尾の森づくりの会写真展
A 「山の日」制定記念・日本山岳会パネル展
7月10日開催のマナスル登頂60周年、山の日制定記念イベントで展示したものを持ち込む
・因みに、8月11〜12日高尾599ミュージアム及び高尾山口駅前広場で山モリフェスが開催される。
599ミュージアム主催、共催:山と渓谷社、特別協力:好日山荘、講演:全国山の日協議会
伊藤伴、南谷真鈴(早大)、三浦豪太、ミックファウラー、鈴木みき(イラストレーター)、小林千穂(山岳ライター)などのトークイベント、地図コンパスの使い方、ロープワーク、クライミングにチャレンジ、生き物探検隊、ムササビツアー、山道具販売などイベントが山モリ。
◇支部関連
・南関東ブロック三支部(埼玉・神奈川・多摩支部)合同懇親山行(多摩支部主管開催)
10月29-30日(土・日)御岳山「山楽荘」にて開催。翌日、大岳山に登山。
29日の講師は神崎忠男氏。講演テーマは「神崎忠男が語る『私が見た日本山岳会の歴史』」
※神奈川支部との懇親山行は初めてとなる。主管支部として多くの参加・お手伝いが必要になるので、各委員会で参加者を募ってほしい。
・9月10・11日:東日本支部合同会議(18支部)。9月24・25日:西日本支部合同会議(15支部)
8月22日出席申込期限 竹中支部長、山本事務局長2名の申込を行う。
◇ライム色Tシャツ制作の件
・女性会員の増加に伴い、Sサイズの要望が多いが在庫無しのため、制作したい。
Tシャツメーカーから版代無料のキャンペーン期間中との案内があったので、今がチャンス。
最低ロットの20枚を制作する。在庫となるが、制服同様なのですぐに捌けると予想。
20枚制作、承認。

  [審議事項]
1. 「山の日」事業の最終確認と決定
◇高尾会場(山本事務局長)
募集チラシ配布。8月1日大蔵氏と協力会員との事前ミーティングを行う予定。
◇奥多摩会場
@ 8月11日 おくたま地域振興財団との共催による奥多摩清流クリーンウォーク(石井幹事)
募集は財団で。サポート会員は12人。
A 8月11日、13〜14日 「あとりえ和泉」で「山の絵画展」(長澤監事)
7人で2点ずつ出展。表に看板を出す。
B 写真展示、山道具展示、相談コーナー
茂出木さんが展示写真をすでに用意している。山の道具は酒井省二氏にお願いしている。
神崎氏にアジアピオレドール賞の金のピッケル、山のバッジをお願いしている。
※お手伝いいただく会員へ役割分担、集合時間等を早急に知らせる。
※「山の日」関連事業として、神崎HAT-J会長より記念植樹の話が2つきているが、高尾地域での植樹に関して、東京多摩支部に協力してほしいとの意向である。正式には、神崎会長より竹中支部長へ依頼がある予定。
2. オリエンテーションプログラム・参加者等の検討、決定
オリエンテーションプログラム
支部長挨拶、日本山岳会の概要紹介、東京多摩支部概要紹介、委員会の紹介、サテライト・サロン紹介、同好会紹介、新入会員の自己紹介と意見交換、終了後さくら水産で懇親会

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長)
・受領証のフォーマットについて
安全積立金は従来の帳票を使用し、それ以外は各種入金報告書を使用する。
各種入金受領書には実際金額を記載し、明細を内訳欄に記載する。
・経費精算書を基に、予算管理を説明。
各委員会の予算総額は総会で決定したもので、この金額内で治めることが原則。どうしてもというものは、全体の中で調整することはあるが、できるだけ基本原則の中で治めてほしい。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 6月末日会員数:297名(5月末現在294名+3名−0名=297名)
入会者:富田実智代(16032)国立市53歳(登山教室修了者)
山崎展生(15983)渋谷区51歳、末松義規(15988)小平市59歳
・役員・委員会名簿と会員名簿の作成
@ 役員・委員会名簿は9月の幹事会で配布予定
A 会員名簿は10月発行の会報と一緒に配布予定
・鈴木洋子(15841)、坂田美和子(15865)両会員が委員に加入。
3. 広報委員会(高橋委員長)
たま通信25号、アニュアルレポートを制作中。発送は26日。
4. 集会委員会(近藤担当幹事)
・定例会議の日程変更 10月3日から毎月第一月曜日開催となる。
・納涼ビアパーティー 8月14日(日)午後4時〜午後6時
 会場:奥多摩BC  会費:2000円
・秋の講演会 10月28日(金)18時30分〜20時 会場は立川アイムホール
 講師は大蔵喜福氏 テーマはマッキンリー登山の環境保全・気象観測など
・会員懇親芋煮会 奥多摩BC近くの河原、キャンプ場にて 11月予定
5. 山行委員会(小野委員長)
・定例山行/蝶ヶ岳・常念岳縦走 8月27-28日(土・日) 参加者11名
      /黒岳 9月10日(土)
・平日山行/丹波天平 7月21日(木) 参加者13名
      /小坂志川中流ウォーターウォーキング 8月21日(日)
・次年度年間山行計画を立案する上で、登山ルートのランク付けが必要との認識で検討している。
・7月定例山行/雨飾山 7月9〜10日 11名参加。一部の会員の体力を超えたものがあった。山行ごとに厳しさを知らしめて、参加者に参加できるかどうか判断してもらうことが望まれる。
・小山委員辞任
6. 自然保護委員会(河野委員長)
・三ツ峠アツモリソウ保護活動 6月22〜23日(水・木)実施。参加者12名。
・御岳山レンゲショウマ観察会  8月23日(火)開催。新聞社6社へ募集記事掲載を依頼。
募集人員30名。参加費300円。締切8月16日。
・親子自然体験 10月8日(土)実施。 会場は多摩川ノースフィールド。家族6組募集。
参加費一人500円。
・委員会開催日程変更 小野担当幹事の都合により、11月10日(木)から第2木曜日に変更。
7. 安全委員会(石井委員長)
・7月20日(水)活火山と安全登山(福岡孝昭講師) 立川女性総合センター5階
現在36名参加申込
・9月25日(日)緊急連絡網シミュレーション実施編
実施場所は野外で行う。
・11月開催「山のファーストエイド」
11月19日(土)又は20日(日) 会場は奥多摩BC
8. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・6月利用状況 日帰休憩 10人×150円=1500円 4〜6月計 26,500円 
・利用促進PRは参加支部無し。仕切り直し。
9. 登山教室PT(山本事務局長)
◇第5期初心者登山教室
・アンケート結果報告(立川市実施)
回答者27名。講座内容・講師に関しては予想以上の満足度であった。全体として好意的な意見が多く、初心者登山教室の講座内容・実施に関してはこのままの形を続けていけばよいと思われる。但し、スタッフの教え方にバラツキがあることを伺わせる内容の意見もあり、この点は今後の改正点といえる。
・このアンケート結果を基に、実施報告書を今月中に提出する予定。
◇第5期初級登山教室
・7月6日(水)に第5期初級登山教室の説明会を実施。
出席受講生24名。他に3名が資料を送ってほしいと事前に連絡があったので、25名以上の参加受講生になると思われる。今月末が申込締切。
◇リーダー研修
・今期は本部からの特別補助金が10万円。下見山行2回、合宿研修を1回実施する。できるだけ早い時期に実施するよう計画をたてる。
10. 多摩百山PT(竹中支部長)
・ガイドブックをヤマケイから出すのは難しい状況。実業之日本社にも打診をしているが捗々しくない。
・今後の方針としては1000部ほどの引取契約か自費出版か、お金が絡む問題なので次回のPT会議で何らかの方向性を出す。


■第72回 幹事会報告
日時 2016年6月21日(火) 18:30〜21:00
会場 立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者 竹中支部長他全員16名
記録 山本憲一

[竹中支部長挨拶]
・新しい体制がスタートして、それぞれの委員会活動は順調に進めていただいている。登山教室も初心者登山教室が終了し、次の初級登山教室にどれだけの受講生に参加してもらえるかうまく働きかけてほしい。
・8月11日山の日のイベントが準備されているが、どれだけの集客ができるか、実施に当たってのマンパワーも必要になってくるが、その準備をそれぞれの委員会、PTで進めてほしい。
・当面の活動以外で、年末までを見通して中期的な視点を持ってそれぞれの計画を進めてほしい。
・今週末に本部の総会が予定されているが、準会員制度が議案に上がっている。ご意見のお持ちの方は、総会で疑問点を確認してほしい。
・「マナスルから山の日まで60年」イベント、四国支部での自然保護全国集会が開催されるが、関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・日本山岳協会 「自然保護指導員」新規募集案内
机上・実地講習会 7月3日(日)9:00〜17:00 あきる野市
講習および認定・登録費用 講習会:5500円 登録:4500円
申込:6月30日(木)まで
・平成28年度リーダー研修会(スポーツ指導者研修会兼公認リーダー研修)
日時:7月7日(木)18:30〜21:30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
参加費:500円
・気象講演会案内 「気象温暖化と日本の気候変動〜異常気象・気象災害のこれまでとこれから」
日時:7月14日(木)午後7時〜8時30分 国立オリンピック記念青少年総合センター
講師:気象庁東京管区気象台地球温暖化情報官 戸川裕樹氏v 参加費:500円
・ワンポイント講座U「テーピング」案内
日時:7月14日(木)19:00〜21:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
講習内容:足首捻挫の応急処置
受講料:1500円とテープ代250円
※上記イベント内容はホームページに掲載済み
◇本部関連 ・7月10日「マナスルから山の日まで60年」イベントの中で、山の日の取組を振り返る展示コーナーで関連ポスターを展示したいので、今年制作したポスターを送ってほしいとの依頼あり。
奥多摩町の山の日イベントのチラシを送る旨連絡済み。
・「安全登山ハンドブック2016」200部入手
◇支部関連
・9月10・11日東日本支部合同会議開催。本年より東日本、西日本のブロック別会議となる。

[審議事項]
1. 「山の日」事業
◇高尾会場
高尾599ミュージアムとの共催による、8月7日(日)「高尾山親子森育ハイキング」
◇奥多摩会場
奥氷川・羽黒三田神社例大祭・花火大会に合わせて記念事業を開催
@ 8月11日 おくたま地域振興財団との共催による大丹波林道トレッキング
A 8月11日、13〜14日 「あとりえ和泉」で「山の絵画展」(アルパインスケッチクラブ)、映画会、山の道具展示、多摩の山紹介・相談コーナー
B 8月14日(日)午後16時より、東京多摩支部ビアパーティー
2. オリエンテーション実施
7月25日(月)午後6時30分から立川女性総合センター5階第3学習室にて開催。
対象は平成26年度以降の入会者
プログラム:日本山岳会概要、支部概要、委員会・サテライト・サロン、同好会の紹介等及び自己紹介と意見交換
終了後、さくら水産で懇親会(会費3000円)
3. 「奥多摩BCの近郊支部へのお披露目会」
7月2日〜3日(土・日)宿泊体験ツアーを近郊4支部に提案。神奈川、千葉は都合悪く不参加。山梨、埼玉は今のところ返事無し。
参加申込があれば対応。

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長) ・5月の収支取引経緯表、経費精算書_委員会別、予算実績対応表配布。
・5月末の会費入金状況  入金者168名 未入金者111名
・受領証のフォーマットについて、帳票類ひな形配布して説明。
安全積立金は従来の帳票を使用し、それ以外は各種入金報告書を使用する。詳細については、再度財務委員会で検討のうえ、説明する。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 5月末日会員数:294名(4月末現在286名+11名−3名=294名)
入会者:石川由紀子(16010)小金井市65歳、竹内 恭(16013)立川市62歳、石原和子(16012)国分寺市62歳、齊藤理恵子(16015)狛江市56歳、土橋奈緒美(16019)青梅市48歳、茂呂よしみ(16022)中野区66歳、市川俊彦(16005)多摩市54歳、(以上、7名登山教室修了者)、土井友子(15202)中野区44歳、島田恭一(15970)品川区67歳、北島英明(15942)横浜市57歳、神尾重則(10580)国立市63歳
退会者:小柳清治(11134)、宇野良夫(14493)、今村順一(14896)
・役員・委員会名簿と会員名簿の作成
@ 役員・委員会名簿は9月の幹事会で配布予定
A 会員名簿は10月発行の会報と一緒に配布予定
3. 広報委員会(高橋委員長)
たま通信25号、アニュアルレポートを制作中。
10月以降の山行計画詳細を掲載するため原稿がほしい。
4. 集会委員会(近藤担当幹事)
・集会委員会の開催日程は坂本委員長と近藤担当幹事で調整中。
・納涼ビアパーティー 8月14日(日)午後4時〜午後6時
会場:奥多摩BC  会費:2000円
・講演会の実施計画を早めに進める必要あり。会場確保が難しくなる。
5. 山行委員会(小野委員長)
・定例山行/雨飾山 7月9-10日(土・日) 参加者16名
・平日山行/松生山 6月16日(木) 荒天のため中止
6. 自然保護委員会(河野委員長)
・雲取山石尾根登山道整備 6月2〜3日(木・金) 参加者3名 都レンジャー他計17名
・身近な水環境の全国一斉調査 6月6日に実施。参加者5名
・三ツ峠アツモリソウ保護活動 6月22〜23日(水・木)実施。参加予定者12名
・御岳山レンゲショウマ観察会  8月23日(火)開催。新聞社へ募集記事掲載を依頼。
・委員会開催日程変更 小野担当幹事の都合により、11月から第2木曜日に変更。
・HAT-J神崎会長より山の日記念植樹祭への協力依頼あり。高尾の森づくりの会と東京多摩支部、HAT-J多摩支部と三者での打合せには河野委員長が出席する。
7. 安全委員会(石井委員長)
・今後の実施イベント
7月20日(水)活火山と安全登山(福岡孝昭講師) 立川女性総合センター5階
9月25日(日)緊急連絡網シミュレーション実施編
11月19日〜 山のファーストエイド(奥多摩消防署) 奥多摩BC
1月23日〜 ケガを予防するテーピング 立川女性総合センター5階
3月 下半身を鍛えて安全登山 立川女性総合センター5階
8. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・5月利用状況 宿泊3名、6月利用状況 日帰り10人
・利用促進PRとして、本部の同期会連絡協議会で案内をしてはどうか。
9. 登山教室PT(山本事務局長)
・第4期初級登山教室「上高地山研宿泊体験・岳沢登山」5月28-29日実施。参加者35名。
・第5期初心者登山教室 講座、登山実習は全て終了。受講生は3名増えて計32名となった。
7月6日(水)第5期初級登山教室の説明会が開催される。今現在の参加申込者は24名。
当日不参加ながら、資料がほしい人も出ているので、説明会後の参加者は増える予定。
・修了生懇親山行「八海山」 6月11-12日実施。参加者/修了生13名、サポート会員12名、計25名
梅雨の中休みで、両日良い天気の中、初日に八海山酒造の見学・懇親会、翌日八海山不動岳まで登った。今後も懇親会山行を年2回程度続けていく予定。
10. 多摩百山PT(竹中支部長)
・ガイドブックをどこから出すのか、結論が出ず、難しい状況となっている。
・写真の再撮が必要になっているコースが多々あり。


■第71回 幹事会報告
日時    2016年5月17日(火) 18:30〜20:40
会場    立川女性総合センター5階 第1会議室
出席者   竹中支部長他14名
記録    山本憲一

※ 総会後の新体制となって初めての幹事会となったことから、各自自己紹介を行った。

[竹中支部長挨拶]
・幹事会の議論を活発化したい。何のために支部があるのか、会員に対するパブリックサービスと公益社団法人として多摩地区の一般の登山愛好家に役に立つ活動をしていきたいと考えている。
そういった活動をしながらも自分たちのクラブライフを楽しむ立場でやっていきたい。
・8月11日に山の日が施行されるので、その意義を理解していただく活動を進めていく。
・登山教室の5期が始まったが、登山教室は新しい会員を加入させる大きな役割を果たしている。
3期修了生から17名の入会があり、今後は30名の修了生達をいかに育成していくかが課題となる。女性の多いメンバーを如何に受入れ、支部でどの様に活動していただくか。そのリードが責任となる。この辺に対しても皆さんのお知恵をいただきたいと考えている。

[事務局連絡](山本事務局長)
◇都岳連情報
・2016度山のレスキュー講座「山のファーストエイド」ご案内
日時・場所/6月11日(土)、12日(日)
内容/ファーストエイドの考え方、応急処置の基本(出血のコントロール、捻挫・骨折の手当て)、三角巾の使い方、救助要請、搬送法、シミュレーション
受講料/13000円
・「天気図の見方講習会」のお知らせ
日時/机上6月23日(木)、28日(火)、30日(木)の3日間 19時〜21時
受講料/6000円
・2016年 高尾山クリーンキャンペーンのご案内
実施日/6月5日(日) 集合/午前9時
集合場所/京王線・高尾山口駅前広場
参加費/一人100円
・長野県登山安全条例制定 平成28年7月1日から登山計画書の提出が必要となる
対象山域/北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、志賀・苗場、戸隠、上信国境、奥秩父、御嶽山  提出先/長野県山岳高原観光課、長野県内の県地方事務所(10ヶ所)
※上記イベント内容はホームページに掲載済み
◇支部関連
・三支部合同懇親山行(10月29-30日)の実施について
神奈川支部の込田支部長より4月23日の神奈川支部役員会で地理的に近い3支部合同の企画を全面的に協力して進めていくにしたとの連絡あり。御岳山の御師の宿「山楽荘」には40名宿泊ということで申込を入れた。

[審議事項]
1. 常任幹事の選出(確認)
竹中支部長、高橋副支部長、富澤幹事長、山本事務局長、土井会計の5名とする
2. 委員長の選任と担当幹事の決定
担当幹事は1委員会に対して1幹事が担当する。担当幹事には委員会に出席して、委員会の活動が支部運営の方針・方向性と大きく変わることの無いよう見てもらう。   財務委員会   土井 充委員長    担当幹事:河野悠二
 総務委員会   富澤克禮委員長   担当幹事:辻橋明子
 IT委員会       山本憲一委員長   担当幹事:長瀬秀史
 広報委員会   高橋重之委員長   担当幹事:石塚嘉一
 集会委員会   坂本正智委員長   担当幹事:近藤雅幸
 山行委員会   小野勝昭委員長   担当幹事:北原周子
 安全委員会   石井秀典委員長   担当幹事:高橋清輝
 自然保護委員会   河野悠二委員長   担当幹事:小野勝昭
 奥多摩BC運営委員会   坂本正智委員長   担当幹事:石井秀典
※集会委員会の現行委員会実施日(第1木曜日)では近藤幹事が出席できないため、実施日程の変更を検討する。

[報告事項] 
1. 財務委員会(土井委員長)
・任期満了となった柄澤洋城、川越尚子元幹事は、財務委員として残留する。
・委員会経費等の請求方法について
従来通りであるが、幹事、委員長の変更があるため、確認の意味で資料配布。
経費精算書の記入上の注意、講師料等の支払い報酬及び源泉徴収について、経費精算書フォーマット、勘定科目の統一のための一覧表、等を配布説明。
・月次明細確認のため、委員会別経費精算書、予算実績対応表、経費明細等の書類例を配布、説明。
2. 総務委員会(富澤委員長)
・会員動向 4月末日会員数:286名(3月末現在278名+8名−0名=286名)
入会者/中原三佐代(15966)日野市59歳、川尻久美子(15972)あきる野市、小河今朝美(15955)八王子市60歳、植草由利(15981)青梅市60歳、清水節美(15977)府中市58歳、松本敦子(16001)江戸川区55歳、西山さより(15967)調布市51歳、吉川三玲(15993)西東京市50歳 (以上全員登山教室修了生)
・任期満了となった柄澤洋城、川越尚子元幹事は、総務委員として残留する。
・支部総会参加者数の最終確定 出席者63名、委任状115名 計178名
返信はがきの戻りが悪い件、分析の結果最近入会した人の返信率が悪い。来年度から封筒に「総会開催通知、出欠ハガキ、年会費振込票在中」の表示を行う。
・総会後の懇親会で近藤裕会員から1万円の寄付をいただいた。安全積立金に入金する。
・新入会員オリエンテーション
7月25日(月)に実施で内容の検討を進めていく。
3. IT委員会(山本委員長)
・メルマガ配信数が3月末で193名に減ったが、登山教室3期修了生17名を加えて現在は210名に回復した。
4. 広報委員会(高橋委員長) 5. たま通信24号をホームページに掲載するが、間違いを直したいので気づかれた方は連絡してほしい。
6. 集会委員会(長瀬担当幹事) ・委員長の引き受け手が無く、坂本現委員長が暫定的に1年間継続することにした。
・今年度の事業計画
  ビアパーティー 8月13日(土)奥多摩BC
  山の講演会 10月中旬 講師折衝中
  会員懇親「芋煮会」 11月5日(土)又は12日(土)奥多摩にて
  年始晩餐会 1月28日(土)京王プラザホテル八王子
※ビアパーティーの日程については、山の日PTの奥多摩フェスタ計画と日程調整が必要。
7. 山行委員会(小野委員長)
・定例山行/富士山 5月14日(土)自家用車利用に変更
・定例山行/瑞牆山 6月4日(土)
・定例山行/雨飾山 7月9-10日(土・日)
行程に無理が無いように雨飾荘に前泊を検討する。
・平日山行/生藤山 5月19日(木)
・山行時の車両(自家用車・レンタカー)使用要領をまとめた。資料配布。
・総務担当委員は小山委員に変更
8. 自然保護委員会(河野委員長)
・都岳連の御前山カタクリパトロール 4月23日3名、29日1名、計4名が参加。
・雲取山石尾根登山道整備 6月2〜3日(木・金)実施 会員の参加者募集を行う。
・身近な水環境の全国一斉調査 6月6日に実施。参加予定者3名。
・三ツ峠アツモリソウ保護活動 6月22〜23日(水・木)実施。参加予定者12名。
9. 安全委員会(石井委員長)
・5月11日(水)奥多摩消防署山岳救助訓練見学 6名参加
・5月15日(日)ロープワーク講習会 17名参加
・7月20日(水)活火山と安全登山
・今後のイベントと担当者
  7月活火山と安全登山   小山
  9月緊急連絡網シミュレーション実地編   小山
  11月山のファーストエイド   石井
  1月ケガと予防するテーピング   中村
  3月下半身を鍛えて安全登山   八木
10. 奥多摩BC運営委員会(石井担当幹事)
・4月稼働状況 宿泊10名、日帰り30名 売上2万円
・7月9〜10日 近隣支部に内覧会の案内をだす。
・ゴールデンウィーク期間中4日間集会室をオープン。5名が来訪。パンフのはけは良かった。
11. 登山教室PT(山本事務局長)
・第3期初級登山教室修了生1名が追加入会申込あり。計17名となった。
・第4期初級登山教室「上高地山研宿泊体験・岳沢登山」5月28-29日実施。参加者36名。
・第5期初心者登山教室 4月6日開校式無事終了。受講生29名全員参加。
4月16日(土)登山実習「三頭山」受講生28名が参加。
5月の講座から受講生が1名増え、30名となる。
・修了生懇親山行「八海山」 6月11-12日実施。参加者/修了生14名、サポート会員12名
・修了生が1〜3期合わせて30名となり、今後の対応をどうするか、検討中。
12. 多摩百山PT(竹中支部長)
・取材山行の終わっていない部分の山行を促している。
・原稿は集まっているが、類似書が多い関係か、出版社がなかなか決まらない状況が続いている。
13. 山の日PT(高橋副支部長)
・山の日に関連して配布する多摩支部の案内リーフレット作成を準備中


インフォメーション
第88回幹事会報告 new!
第87回幹事会報告
第86回幹事会報告
第85回幹事会報告
第84回幹事会報告
第83回幹事会報告
第82回幹事会報告
第81回幹事会報告
第80回幹事会報告
第79回幹事会報告
第78回幹事会報告
第77回幹事会報告
第76回幹事会報告
第75回幹事会報告
第74回幹事会報告
第73回幹事会報告
第72回幹事会報告
第71回幹事会報告

ニリンソウ
多摩の花 ニリンソウ