東京多摩支部設立10周年記念講演会 「ヒマラヤ登山爛熟期を振り返る」



1980年チョモランマ北壁初登攀





日本のヒマラヤ登山の発展に力を尽くしてこられた重廣恒夫会員を講師に迎え、幾多の高峰に足跡を残してきた軌跡と現在までをお話しいただきます。



 期日  2020年1月18日(土) 午前10時50分〜12時30分(受付開始10時20分)
 会場  武蔵野スイングホール 定員180人
 講師  重廣恒夫氏 (日本山岳会会員)
 参加費 500円
 申込  申込フォームから   https://forms.gle/Nn9hkx7zRfNNhGfT6
       または、FAX:0466-52-8141 氏名・人数・連絡先を明記の上、総務担当:土井まで。
 講師プロフィール
       1947年  山口県生まれ(72歳)
       1973年  エベレスト南西壁8380m(当時の世界最高点)へ到達
       1975年  日本山岳会入会
       1977年  K2第2登(日本人初)
       1980年  チョモランマ北壁初登攀
       1988年  チョモランマ交差縦走(日本・中国・ネパール三国友好登山隊)で、登攀隊長として
             世界初の縦走を成功に導く
       1992年  当時未踏の最高峰であったなナムチャバルワ初登頂を指揮
       1995年  世界第5位の高峰マカル―東陵の初登攀を指揮



2016年 ナンガマリU