多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


一般向け「御岳山レンゲショウマ観察会とロックガーデン散策」のお誘い

 御岳山は日本一ともいわれるレンゲショウマの自生地として知られています。
富士峰園地北側斜面に咲く数万株のレンゲショウマを鑑賞した後、大岳山方面に向かい、渓谷沿いのロックガーデンを散策します。
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野口いづみ新支部長 〜多摩支部の更なる発展に向けて抱負を語る〜

 東京多摩支部の支部長に選任していたただき、身の引き締まる思いです。本部の理事を4期8年務め、現在は評議員をしております。本部では医療委員会、科学委員会、ユースクラブに所属しています。7月末に私がイラストを描いた科学委員会のマナーノートがお手元に届くでしょう。東京多摩支部では登山教室の講師やスタッフを担当し、初心者、初級者登山教室の山行に11回ほど参加しました。今後は支部長としての職務に努め、皆様の期待に応えたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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第7期初心者向け登山実習「大岳山」報告

 6月の三頭山に引き続き、今回の大岳山も天気予報では悪く、台風の影響もありそうで、受講生からの実施の問合わせも多かったが、雨具着用しての山行経験などと受講生を納得させて、予定通り実施した。どうやら夜半には雨は止んだが、奥多摩、丹沢方面は雲に覆われている。やはり予想通りどこかで雨具着用の場面がありそうだ。今回も受講生の集まりが良く、また渋滞もなくスムースにケーブル滝本駅に到着した。
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第6期初級登山教室 登山実習「川苔山」報告

 川乗橋バス停を出発し、途中広い場所で体操・ミーティングの後、舗装道路を辿って登山口の細倉橋で休憩。登山道に入る。前日までの雨の影響でところどころぬかるみになっている場所もあり、橋や鉄階段、岩場の際にはスタッフが注意喚起して慎重に進む。百尋ノ滝からの登山道は事故多発地帯であることや、山側に張られたザイルを掴むよう声掛けを行った。
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第7期初心者向け登山実習「三頭山」報告

 第7期初心者登山教室が5月から40名の参加者でスタートした。今回は講座の中に登山実習を含めて登山実習希望者を募集したが、応募者は20名と少なかった。
男性11名、女性9名と男性が多く、また、支部員が3名いるのも特徴である。
 前日からの天気で当日開催が気になっていたが、回復傾向になり予定通り実施した。立川駅北口の集合場所には、初めての登山実習に受講生もスタッフも緊張気味である。
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沢登り同好会「沢登り研修・軍刀利沢」報告

 沢登り同好会の今シーズンの幕開けは、秋川水系の軍刀利沢での沢登り研修である。軍刀利沢は生藤山北面の短い沢ながら、様々な要素が詰め込まれたトレーニングに打ってつけの沢とのことだ。冬期間の幕岩や日和田山でのガントレの成果が試される。当日は、梅雨入り前の快晴で、暑いくらいの沢日和であった。久しぶりの沢に、期待が膨らむ。
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講演会 「登山におけるリーダーシップ、メンバーシップのあり方」報告

 1.リーダーとは
 登山のリーダーは、登山目的によりいろいろも形態があるが、共通することは、リーダーは「統括者であり、メンバー全員の目標実現のための決定権を持ち、かつ全責任を負うこと」である。責任が持てないならリーダーになる資格はない。自信がないならリーダーになるべきではない。
2.リーダーの任務と責任とは
 リーダーには、大切な任務が3つある。「指導方針の決定、行動中の判断、結果に対するフォロー」である。
パーティーにとって一番大切なものは「メンバーの協力関係」である。従って、リーダーは登山計画作成の段階から登山の目的をはっきりさせて、メンバー全員に共通の目的意識をもたせることが肝心だ。そうすれば、リーダーはその目的達成のためにメンバーを誘導し、メンバーも協力する関係が生まれる。
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6月平日山行「甘利山」報告

    広河原を後にして、レンゲツツジで囲まれたよく整備された、階段の登山道を歩き、約15分後には1731mの甘利山山頂に着いた。残念ながら、今年のレンゲツツジは、既に満開の時期を過ぎ、わずかに残っているのみ。富士は当然雲の中。甘利山を過ぎ、一旦下って登り返し、30分程歩くと。奥甘利山1983mに着く。
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6月定例山行「毛無山」報告

 麓駐車場の標高は、868m,毛無山は1945mで、標高差1077m。この尾根の歩行距離は、約2.5kmなので、単純計算では、約243.4m歩く事で、100.8mの標高を稼げる急傾斜の短い尾根を歩く事になる。更に、6合目からは、大岩と木の根の張り出しのある急斜面に、6〜9mの固定ロープのある場所が、9〜10箇所稜線直下の富士見展望台まで続いている。
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第4回積雪期登山技術講習「蝶ヶ岳」報告

 常念岳登山口に到着すると小雨であったが、予報では間もなく雨が上がることから出発時刻を遅らせゆっくりスタートした。登山道は雪解け水と雨により増水した一ノ沢沿いで、沢水の轟音で仲間の話も聞き取れず、沢の濁流が恐怖に感じる程であった。標高1610m付近の右手からの枝沢が本流に合流する地点で、増水のため渡渉が困難と判断し常念岳登頂を断念した。
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中級登山教室 登山実習「奥多摩/天祖山〜タワ尾根下降」報告

 リーダー育成を目的とした山行がいよいよ始まった。 始発のバスに乗車するため9名が奥多摩BCに前泊、直行組8名が合流し参加者全員が奥多摩駅に集合した。
 予報より天候の回復が早く、雨具を付けずに歩けそうな予感に少しだけ気持ちが軽くなる。バス停到着後準備体操、リーダー、講師のお話後2チームに分かれて出発した。車道を1時間ほど歩行、途中稲村岩を左手に臨み登山口に8:10到着、登り始める。いきなりの急登が続き九十九折の道を息を整えつつ登つて行くと陽が射してきて、エゾハルゼミが賑やかに鳴き始めた。
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冒険家の大蔵喜福さんと行く「高尾山親子森育ハイキング」報告

 これまでの2回は、山の日記念事業として8月11日の山の日に近い日曜日に開催されていた高尾山親子森育ハイキングだが、今年は夏の暑さを避けるため春5月に第3回高尾山親子森育ハイキングとして企画・開催された。当日の天候が心配されたが、朝から晴れ上がり絶好のハイキング日和となった。参加申込は6家族14名であったが、当日キャンセルがあり5家族11名となり、子供たちは6歳から9歳までの男の子6名となった。
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登山教室リーダー研修山行「天狗岳」報告

  登山教室リーダー研修山行で、雪中歩行の習熟、ルートファインディング、アイゼン歩行などを目的として、北八ヶ岳・天狗岳に行って来た。天狗岳は、北八ヶ岳の最高峰で雪山初級ルートして賑わうところだ。両日ともに好天に恵まれて最高の山行日和となった。
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