多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


11月定例山行「鶴ヶ鳥屋山」報告

 カサッ、カサッ、歩を進めると乾いた軽やかな音が周囲に溢れる。晩秋の中央線沿線の山々は落葉が降り積もり心地よい。  2020年11月の定例山行は「鶴ヶ鳥屋山」へ出かけた。
 早朝8時25分、20人が笹子駅前に集合し3班体制で歩き始める。湿っぽく薄暗い林道から船橋沢添いの山道を南に辿って行き、何度か徒渉を繰り返すうちに、一時間ほどで尾根への登り口に着いた。
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10月平日山行「大楠山」報告

 当初は10月22日に実施予定だったが、降雨が見込まれるため、晴れる可能性の高い21日に前倒しして実施された。準備運動後9:30に駅前を出発し、勾配の急な住宅地の坂道を登っていくと30分ほどで「塚山公園」に着く。ここは徳川家康の信認を得て造船術や航海術を伝えたが晩年は不遇であったと言われる「三浦按針」が眠る地。落ち着いた雰囲気の公園だ。
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第2期中級登山教室 9月登山実習「乾徳山」報告

 全員が早めに集合し、タクシー3台で塩山駅を出発した。大平高原は、18℃で適温であったが、靄っていた。草深いわらび畑を抜けると林道、間もなく大平高原分岐からは、樹林帯の斜面を進む。出発後およそ1時間経過した地点で休憩をとったため、ススキが広がる定番の月見岩周辺は通過し、一気に扇平まで進み一服。その間、鹿を目撃したメンバーが数人いた。その後は、根がからみついた岩を縫うように登り鎖場に挑む。
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9月定例山行「三頭山、御前山」報告

 当初は、12日(土)〜13日(日)に実施予定であったが悪天候のため、13日〜14日に順延して実行した。この為参加者が4名から3名に。また数馬の前泊宿もかんづくり荘から三頭山荘に変更した。そして石橋さんは14日の9時半過ぎに合流したため参加メンバーから外した。
 13日、小雨の中、武蔵五日市駅に集合した3名は西東京バス数馬行のバスにて三頭山荘に向かった。
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