多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


12月平日山行「松生山」報告

 「初冬の晴れた静かな里山歩き」
 天候に恵まれた歩行時間約4時間の山行でした。登山道は落葉で埋まり一部滑りやすい所もありましたが、急登はなく初級の私にとっては歩きやすいコースでした。浅間嶺展望台では、富士山と御前山そして大岳山を観ることができました。自分が初心者登山教室で初めて山行体験をしたのがこの”御前山と大岳山”であったので、3年前の自分を想いうかべながら眺めることができ感慨無量でした。
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12月定例山行「西上州・立岩」報告

 西上州には標高が1000〜1600m程度の山しかないが、藪岩が多くて興味深い山域だ。中でも立岩は一際その山容が目を惹く岩峰で、「西上州のドロミテ」という大層な別名で呼ばれている。  高尾駅前に集合したメンバーは3台の車に分乗し、群馬県の下仁田ICから南牧村に入った。かつて中山道の脇街道で姫街道とも呼ばれた県道を南牧川に沿って辿る。羽根沢で支流の星尾川に沿った車道を遡ると、右側に大きく聳え立つ西立岩と東立岩が現れた。
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11月平日山行「武甲山」報告

 当初22日の計画で13名が参加する予定でしたが、悪天候の予報によって急遽23日に変更して実施したため、参加者は5名に減ってしまった。日程変更で参加出来なかった方々には申し訳ないのですが、素晴らしい秋晴れの下、気持ちの良い山歩きが出来ました。
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自然保護講演会
「謎解き登山のススメ:地形・地質から植生を考える」報告

 今回の講演は、自然をよく見ながらゆっくりと山に登る「知的登山」(別の言い方で「謎解き登山」)を生態学を含め提案する内容である。知的登山では、ある植物を見たらその生えている場所を観察し、さらにそこの気候や地形、地質を見て、「なぜそこにこの植物が生えているのか」を探り、こうすることによって山の自然を見る目が次第に広がり、それを繰り返すうちに、山の生い立ちから山をつくる岩石、さまざまな地形、土壌、さらにそこに生えている植物までが一連の「つながり」として理解できるようになる。このことは、自然保護の理論武装に役に立つことになる。
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第6期初級登山教室 登山実習「高畑山・倉岳山」報告

 早朝の車窓から富士山は見えていたが、鳥沢駅周辺の谷間は朝霧が立ち込めていた。
連絡のとれない受講生を待った為スタートは少し遅れた。 体操の後にリーダーから行程説明と宮崎講師から注意事項のお話しがあった。
1班の後に2班が続いて出発した。虹吹橋を渡り小篠の集落を過ぎるた金網ゲートで、衣類の調整と水分補給をした。 小篠貯水池を過ぎたオシノ沢沿いの道は落ち葉で不明瞭な所もあった。
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安全登山講習会「事故発生時の現地対応シミュレーション」報告

 今回の講習会は、次の二つのプログラムに分けて実施した。午前が奥多摩消防署山岳救助隊による講習、午後が安全対策委員会による参加者全員での事故発生時の現地対応シミュレーション講習である。
(1)奥多摩消防署山岳救助隊による講習会
 奥多摩消防署4階講堂に集合した。講習会は、室内講習と野外講習があり、まずは室内講習から開始。
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10月定例山行「日向山」報告

 天候はくもり、1週間前は降水確率60%、4日前には40%、2日前には20%。天候は徐々に回復傾向し、城所氏には、山頂の展望はくもりで望めませんが、雨の心配はないでしょうとお墨付きを頂いた。山域は南アルプス。分倍河原駅に集合し、マイカー4台に乗車。 2時間半ほどで尾白川渓流駐車場に到着。ラジオ体操をすまし、自己紹介。2班にわかれ、山頂を目指した。
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中級登山教室 第4回登山実習「上州武尊山」報告

11月の中級登山教室は民宿に前泊しての上州武尊山。晩秋、日照時間が短く、昼夜の寒暖差が激しく、天候により高所での積雪も想定、場所により凍結した登山道や岩稜帯通過、長時間縦走を、各自がリーダーとして引率する想定での講習となる。1日目は山域周辺の観光とロープワーク、2日目に教室登山となった。
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「平成30年度南関東ブロック三支部合同懇親山行」開催報告

埼玉支部、山梨支部、東京多摩支部の雲取山を分け合う三支部で始めた合同懇親山行であったが、本部による全国支部のブロック化により埼玉、神奈川、東京多摩の三支部に再編成されてから今回で一回りしたことになる。
 これまでの三支部合同懇親山行は雨に降られることが多く、過去には東京多摩支部と神奈川支部とが大雨で山行中止となっている。何が悪いのか、天候に恵まれない合同山行であったが、今回は秋の晴天に恵まれ、カラッと晴れあがった空の下で懇親会と山行が行われた。  詳細はこちらから 


沢登り同好会「西丹沢世附川・沖ビリ沢」報告

    7月に行われた植竹講師による地図読み机上講習を終えて、今回はそれを試すべく実際に沢で地図読み講習を行った。
 机上講座で使用した地図「樅ノ木沢」を遡行する予定だったが、「沖ビリ沢」入渓点到着時、増水があり遡行に時間がかかるのと、樅ノ木沢入渓点はここから更に下降するため行程が長くなることから、遡行時間の短い沖ビリ沢に変更となった。
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第7期初級登山教室「棒ノ折山」報告

 今回のコースは登山者もほとんどいないので、トップの2班の受講生に交代で先頭を歩く経験をしてもらった。
小沢峠を回避する林道を行くのをそのまま小沢峠に出てしまった。この小沢峠はいきなりの急登で始まる。急登を登ると先ほどの林道と合流する。ここからは樹林帯の尾根道である。左側の東京都は杉の植林帯で暗いが、右側の埼玉県は自然林で明るい。小さなピークを越えながら順調に登山する。
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第6期初級登山教室 登山実習「鷹ノ巣山」報告

 週末台風25号の接近が危ぶまれるも、進路が北寄りになり、予定通り実施することになった。ところが当日早朝に青梅線で人身事故があり、奥多摩駅発のバスに間に合うか心配される事態となった。幸いなことに、ほぼ全員が同じ電車で到着し、予定していたバスに乗ることができた。初級登山教室も最後のステップを迎え、受講生の方々も早め早めの行動ができるようになっていることの表れだと感じた。
 峰谷バス停到着後、トイレタイム、体操の後、宮崎講師から行程の説明と注意事項のお話があった。
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全国支部懇談会懇親山行「大雪山連峰交流登山」報告

 翌日は、期待に反して早朝から横殴りの雨、Aコースは10班編成、総勢79名もの大人数で、バス2台に分乗して銀泉台登山口に向かった。我々多摩支部班は最多の17名で、北海道支部から一鐵巌氏、黒田忠氏が同行してくださることになった。7:10出発し、第1花園、第2花園とゆっくり登ってゆく。登山道両側に、エゾツガザクラ、アオノツガザクラ、イソツツジ、ウコンウツギ、ウサギギク等の美しい花々が咲き誇り目を奪われる。
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