多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


第8期 初心者向け登山講座&登山実習  受講生募集案内!

・立川市民交流大学 団体企画提案型講座
・企画・運営 公益社団法人日本山岳会東京多摩支部
楽しく安全な山歩きが楽しめるよう、山歩きの基本的な知識やマナーを学びます。
講師は、経験豊富な日本山岳会東京多摩支部のスタッフです。山登りに欠かせない基礎的な知識や技術を楽しく分かりやすく教えます。
講座と並行して、奥多摩三山を登る初心者向け登山実習が用意されています。サポートするのは日本山岳会東京多摩支部の経験豊富な山のベテランが親切丁寧に指導します。山歩きが初めての方でも安心してご参加できます。
◇会場  立川市女性総合センター5階 第3学習室
◇時間  18:30〜20:30
◇対象  18歳以上の健康な方
◇申込  平成31年4月10日(水)から電話で
      立川市生涯学習推進センター TEL:042-528-6872
◇定員  30人 (最小催行人数20人)
      ※立川市在住・在勤の方が優先されます。
◇受講料 1,000円
◇講座カリキュラム
・第1回講座  5月8日(水) 「山の歩き方」  講師:宮ア紘一
・第2回講座  5月22日(水) 「登山装備全般」 講師:楠田真浩
・第3回講座  6月5日(水) 「地図の読み方」 講師:宮崎紘一志
・第4回講座  6月13日(木) 「医療と手当・トレーニング」 講師:野口いづみ
・第5回講座  7月3日(水) 「山の天気」 講師:城所邦夫
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2月平日山行「要害山」報告

 平日山行の試みとして、週間天気予報を見てから申し込み出来るように、申し込みを5日前の土曜日までとしてみた。しかし春先の変わり易い天気予報に返って振り回される結果となった。1週間前の晴天の予報がだんだん悪くなり前日の昼には「明日は夕方から雨か」との予報。山行は低山のハイキング、歩行時間4時間、夕方から小雨程度ならと催行を決めた。しかし上野原に集合した時には早くも小雨、バスを降りて雨具を着る。
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第6期初級登山教室 登山実習「入笠山」報告

 6期の登山教室もいよいよ大詰めで、卒業目前の入笠山でのスノーシュートレッキングとなった。 定刻の6時50分にバスが立川を出発し、車窓から見える積雪が残る山容に受講生の気分も高まる。9時30分に富士見パノラマスキー場に到着する。スノーシューとストックを借りて、講師陣からスパッツの装着やウエアのアドバイスを受けてゴンドラ山麓駅に移動した。約15分間の乗車時間だが、標高1780mの山頂駅の外は一面銀世界が広がり、目の前に八ヶ岳全山が一望できる。
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中級登山教室 「クライミング実習」報告

 2019年初めての中級登山教室である。当初は奥日光の雲竜渓谷でのアイゼン歩行訓練であったが、日程が「新春の集い」と重なったため、飯能市の屋外に設置されているクライミングウォールを使っての体験研修となった。今回は特別講師に、昨年9月16日に開催された第4回全日本マスターズクライミング選手権大会2018の「男子ファンクラスリード部門で3位」に入賞された小川武会員をお迎えして、雲ひとつない晴天の下で研修が始まった。
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第7期初級登山教室「笹尾根」報告

 今年最初の実習登山は、雪のある笹尾根・槇寄山を計画していたが、この1月は雨も雪も降らないため、折角新規購入した軽アイゼンの出番もなさそうだ。増便バスに乗車し、仲の平バス停で下車。少し先の休憩所広場に移動したが、無念にもトイレは凍結防止のため閉鎖されていた。日の当たる暖かい広場でミーティング、準備体操などを行い、身支度して出発する。
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12月定例山行「西上州・立岩」報告

 西上州には標高が1000〜1600m程度の山しかないが、藪岩が多くて興味深い山域だ。中でも立岩は一際その山容が目を惹く岩峰で、「西上州のドロミテ」という大層な別名で呼ばれている。  高尾駅前に集合したメンバーは3台の車に分乗し、群馬県の下仁田ICから南牧村に入った。かつて中山道の脇街道で姫街道とも呼ばれた県道を南牧川に沿って辿る。羽根沢で支流の星尾川に沿った車道を遡ると、右側に大きく聳え立つ西立岩と東立岩が現れた。
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自然保護講演会
「謎解き登山のススメ:地形・地質から植生を考える」報告

 今回の講演は、自然をよく見ながらゆっくりと山に登る「知的登山」(別の言い方で「謎解き登山」)を生態学を含め提案する内容である。知的登山では、ある植物を見たらその生えている場所を観察し、さらにそこの気候や地形、地質を見て、「なぜそこにこの植物が生えているのか」を探り、こうすることによって山の自然を見る目が次第に広がり、それを繰り返すうちに、山の生い立ちから山をつくる岩石、さまざまな地形、土壌、さらにそこに生えている植物までが一連の「つながり」として理解できるようになる。このことは、自然保護の理論武装に役に立つことになる。
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安全登山講習会「事故発生時の現地対応シミュレーション」報告

 今回の講習会は、次の二つのプログラムに分けて実施した。午前が奥多摩消防署山岳救助隊による講習、午後が安全対策委員会による参加者全員での事故発生時の現地対応シミュレーション講習である。
(1)奥多摩消防署山岳救助隊による講習会
 奥多摩消防署4階講堂に集合した。講習会は、室内講習と野外講習があり、まずは室内講習から開始。
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沢登り同好会「西丹沢世附川・沖ビリ沢」報告

    7月に行われた植竹講師による地図読み机上講習を終えて、今回はそれを試すべく実際に沢で地図読み講習を行った。
 机上講座で使用した地図「樅ノ木沢」を遡行する予定だったが、「沖ビリ沢」入渓点到着時、増水があり遡行に時間がかかるのと、樅ノ木沢入渓点はここから更に下降するため行程が長くなることから、遡行時間の短い沖ビリ沢に変更となった。
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