多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


第2期中級登山教室 9月登山実習「乾徳山」報告

 全員が早めに集合し、タクシー3台で塩山駅を出発した。大平高原は、18℃で適温であったが、靄っていた。草深いわらび畑を抜けると林道、間もなく大平高原分岐からは、樹林帯の斜面を進む。出発後およそ1時間経過した地点で休憩をとったため、ススキが広がる定番の月見岩周辺は通過し、一気に扇平まで進み一服。その間、鹿を目撃したメンバーが数人いた。その後は、根がからみついた岩を縫うように登り鎖場に挑む。
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9月定例山行「三頭山、御前山」報告

 当初は、12日(土)〜13日(日)に実施予定であったが悪天候のため、13日〜14日に順延して実行した。この為参加者が4名から3名に。また数馬の前泊宿もかんづくり荘から三頭山荘に変更した。そして石橋さんは14日の9時半過ぎに合流したため参加メンバーから外した。
 13日、小雨の中、武蔵五日市駅に集合した3名は西東京バス数馬行のバスにて三頭山荘に向かった。
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8月定例山行「小楢山」報告

 梅雨明けが遅れていた。4時頃雨音がして目が覚めた。山梨では降っていないはず。出がけまでには雨はやみ、塩山駅で14名の顔ぶれを確認できた。コロナ対策の一環で山行3日前からの体温体調報告を紙片で受付け、購入したばかりの体温計を各自のおでこに向け、タクシーに乗り込んだ。登山口に8時過ぎに到着。3班に分け、今回は班単位で行動することを強化すると告げる。
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「野火止保全林見学会と玉川上水、野火止用水散策のお誘い」
第123回幹事会報告
自然保護講演会 参加者募集のお知らせ
定例山行1月〜3月案内
平日山行1月〜3月案内
コロナ禍の登山と感染予防
秋川、多摩川の水環境調査報告

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