多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


萩原浩司氏講演会のご案内

 NHK-BS「実践!にっぽん百名山」のレギュラー解説者、萩原浩司編集長に、山の楽しみをじっくり語っていただきます。
◇日時  11月21日(木)午後6時30分〜8時30分
      (受付開始6時)
◇演題  「山を10倍楽しむ」
◇講師  萩原浩司氏
◇会場  立川市女性総合センター アイムホール
       立川市曙町2-36-2 TEL042-528-6801
◇参加費 500円(会場費・資料代等)
◇主催  公益社団法人 日本山岳会東京多摩支部総務委員会
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第7期初心者向け登山実習「御前山」報告

 今回のコースは最初がいきなりの急な下りなので、ストック使用とストックの扱い方を重点的にアドバイスした。3班、1班、2班の順に出発する。ストックを使用しての急な下りを順調にこなし、樹林帯の中、爽やかな尾根風に癒されながら暑さに苦しまず登山をする。休憩時の受講生同志の会話もスムーズになってきている。
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7月定例山行「早池峰山・岩手山」報告

 今回の山行は初めての試みとして二つの離れた、しかし近くにある山を連続で登るという企画である。東京から離れているので、交通費もかかり、一度の2つの100名山を踏破できるのも効率的で、違う性格の山を一度に登れる大きな楽しみとなる。
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7月平日山行「西沢渓谷」報告

    今回は偶然にも登山教室の卒業生が6名参加で(2期1名、5期5名)参加者の半数以上が卒業生で占めるという状況。現在登山教室は6期と7期が活動中であり、卒業生が支部員となって今後の支部山行の構成を大きく影響することになる。
懸念したキャンセルもなく10名全員が集合し、定刻のバスに乗車。1時間足らずの乗車で標高1300mの西沢渓谷入口に着く。渓谷というだけあって、コースのほとんどは樹木の葉っぱで直射日光が当たらず、体感温度は圧倒的に低く感じる。おまけに沢と滝のせせらぎが心地よい。
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第6期初級登山教室 登山実習「大菩薩嶺」報告

 今年は西日本を中心とした異常気象による豪雨災害が発生し、甚大な被害が出ている中で太平洋側と大陸側の高気圧の影響で、連日35°以上の猛暑が全国を覆っている。6月下旬に早々に梅雨明けしたこともあり、うだるような暑さ。案の定この猛暑では体力に自信がないとの理由で受講生からキャンセルが出て、結局10名の参加となった。それにしても人気の大菩薩。この猛暑にもかかわらず、甲斐大和駅発のバスに長蛇の列ができていた。
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中級登山教室 登山実習「丹波〜大菩薩峠〜黒岳」報告

 4月に始まった中級登山教室の第2回目の山行は、体力強化と山小屋素泊り体験を目的に大菩薩連嶺で実施された。中級としてははじめての一泊山行であり、参加者間の懇親も兼ねている。
今年の関東甲信地方の梅雨明けは6月29日と観測史上最も早かったが、山行が実施されたのはまだ梅雨の最中、午後からは雨の予報であった。雨中の行動も訓練のうちと心の中で言い聞かせて出発。一日目の行程は、丹波山からの大菩薩峠越えである。標高差1,200mを12kmかけて登ってゆく。忍耐が求められそうな行程だ。
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野口いづみ新支部長 〜多摩支部の更なる発展に向けて抱負を語る〜

 東京多摩支部の支部長に選任していたただき、身の引き締まる思いです。本部の理事を4期8年務め、現在は評議員をしております。本部では医療委員会、科学委員会、ユースクラブに所属しています。7月末に私がイラストを描いた科学委員会のマナーノートがお手元に届くでしょう。東京多摩支部では登山教室の講師やスタッフを担当し、初心者、初級者登山教室の山行に11回ほど参加しました。今後は支部長としての職務に努め、皆様の期待に応えたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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沢登り同好会「沢登り研修・軍刀利沢」報告

 沢登り同好会の今シーズンの幕開けは、秋川水系の軍刀利沢での沢登り研修である。軍刀利沢は生藤山北面の短い沢ながら、様々な要素が詰め込まれたトレーニングに打ってつけの沢とのことだ。冬期間の幕岩や日和田山でのガントレの成果が試される。当日は、梅雨入り前の快晴で、暑いくらいの沢日和であった。久しぶりの沢に、期待が膨らむ。
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講演会 「登山におけるリーダーシップ、メンバーシップのあり方」報告

 1.リーダーとは
 登山のリーダーは、登山目的によりいろいろも形態があるが、共通することは、リーダーは「統括者であり、メンバー全員の目標実現のための決定権を持ち、かつ全責任を負うこと」である。責任が持てないならリーダーになる資格はない。自信がないならリーダーになるべきではない。
2.リーダーの任務と責任とは
 リーダーには、大切な任務が3つある。「指導方針の決定、行動中の判断、結果に対するフォロー」である。
パーティーにとって一番大切なものは「メンバーの協力関係」である。従って、リーダーは登山計画作成の段階から登山の目的をはっきりさせて、メンバー全員に共通の目的意識をもたせることが肝心だ。そうすれば、リーダーはその目的達成のためにメンバーを誘導し、メンバーも協力する関係が生まれる。
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冒険家の大蔵喜福さんと行く「高尾山親子森育ハイキング」報告

 これまでの2回は、山の日記念事業として8月11日の山の日に近い日曜日に開催されていた高尾山親子森育ハイキングだが、今年は夏の暑さを避けるため春5月に第3回高尾山親子森育ハイキングとして企画・開催された。当日の天候が心配されたが、朝から晴れ上がり絶好のハイキング日和となった。参加申込は6家族14名であったが、当日キャンセルがあり5家族11名となり、子供たちは6歳から9歳までの男の子6名となった。
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登山教室リーダー研修山行「天狗岳」報告

  登山教室リーダー研修山行で、雪中歩行の習熟、ルートファインディング、アイゼン歩行などを目的として、北八ヶ岳・天狗岳に行って来た。天狗岳は、北八ヶ岳の最高峰で雪山初級ルートして賑わうところだ。両日ともに好天に恵まれて最高の山行日和となった。
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