多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

  日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


中級登山教室 登山実習「奥多摩/天祖山〜タワ尾根下降」

 リーダー育成を目的とした山行がいよいよ始まった。 始発のバスに乗車するため9名が奥多摩BCに前泊、直行組8名が合流し参加者全員が奥多摩駅に集合した。
 予報より天候の回復が早く、雨具を付けずに歩けそうな予感に少しだけ気持ちが軽くなる。バス停到着後準備体操、リーダー、講師のお話後2チームに分かれて出発した。車道を1時間ほど歩行、途中稲村岩を左手に臨み登山口に8:10到着、登り始める。いきなりの急登が続き九十九折の道を息を整えつつ登つて行くと陽が射してきて、エゾハルゼミが賑やかに鳴き始めた。
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冒険家の大蔵喜福さんと行く「高尾山親子森育ハイキング」

 これまでの2回は、山の日記念事業として8月11日の山の日に近い日曜日に開催されていた高尾山親子森育ハイキングだが、今年は夏の暑さを避けるため春5月に第3回高尾山親子森育ハイキングとして企画・開催された。当日の天候が心配されたが、朝から晴れ上がり絶好のハイキング日和となった。参加申込は6家族14名であったが、当日キャンセルがあり5家族11名となり、子供たちは6歳から9歳までの男の子6名となった。
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第6期初級登山教室 登山実習「百蔵山〜扇山」

 予定のバスで登山口に着き、体操・ミーティングの後、出発。急な舗装道路を通って住宅街を抜け私設美術館の脇から登山道に入る。富士山と大月の市街を一望できる展望台まで順調に来たが、そこは雲が多く期待の富士山は全く見えなかった。御正体山や三つ峠山は何とか見えたものの、ここからの富士山の眺めを楽しみにしていた受講生は、がっかりしていた。百蔵山の稜線まで出ると、登山道はおろかあたり一面、雪のあとは全くなく、アイゼン歩行は必要ないことが分かった。
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第5期初級登山教室 修了登山「雲取山」報告

 第5期も最後の「雲取山」修了登山を迎えることになった。ところが、1月終わり頃から雲取山荘の水不足により素泊まり宿泊のみとなり、日程を4月にづらしての実施となった。前日までの雨が夜半には上がり、奥多摩駅では日も差し始めてきた。増便バスは定刻より早くしたお蔭で、鴨沢バス停には予定より早く到着した。ミーティング、トイレ、準備体操を済ませ、柔らかな日差しと涼風、新緑に癒されながら出発。修了登山で受講生も気合が入っている。
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4月定例山行「滝子山」

 夕方から雨が予想され、厚い雲が出ている朝である。8時には全員笹子駅に集合。リーダーからブリーフィングがあり、各自自己紹介ののち、準備体操をして2班体制で出発。国道20号を、吉久保入り口まで東進する。左折して中央線のトンネルをくぐる。中央高速をまたぐ橋を渡って、まもなく桜森林公園に到着、衣服調整をする。八重桜が満開だ。日陰には一人静の集団が丁度咲き誇っている。
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4月平日山行「太平山」報告

 新大平下駅で下車、トイレを使い駅前広場で準備体操の後行動食、水分を取り庭の草木の花が咲いていて博識の廣田博氏の解説を聞きながら街中の道を進む。 富田城跡の解説看板を読み、陽射しが強いのでJR大平下駅の駅舎で休憩、農家が点在する地域の案内看板通り平な山道を進み県道を横切り、溜池の中の参道を進み大中寺で休憩しました。
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登山教室リーダー研修山行「天狗岳」報告

  登山教室リーダー研修山行で、雪中歩行の習熟、ルートファインディング、アイゼン歩行などを目的として、北八ヶ岳・天狗岳に行って来た。天狗岳は、北八ヶ岳の最高峰で雪山初級ルートして賑わうところだ。両日ともに好天に恵まれて最高の山行日和となった。
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講演会 「山の自然保護を考える〜トイレ問題との関わりで〜」報告

 講師は、仕事でアラスカ、ミシガンで漁業に従事し、五大湖で環境汚染知り、帰国後、公害・環境、自然保護関係の編集、調査の仕事に携わり、1985年に日本トイレ協会を設立し公衆トイレの改善に取組み、その後、山のトイレ、学校のトイレ、駅のトイレ、途上国のトイレと展開された活動を行ってきた。今回は、その活動の中で、山のトイレを主体に講演をされました。
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