多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


6月山行「大滝沢マスキ嵐沢遡行」報告

 中止した「釜ノ沢」の代替案として、殆どヤマビル被害の発生を聞かず、また流域が狭くて雨後の増水の心配がない西丹沢:マスキ嵐沢を訪れ登ることとなった。テント撤収後、6:30頃に大滝キャンプ場から林道を入渓点へ車で移動。7時過ぎに駐車スペースから東海自然歩道を歩き始める。
30分ほどで朽ちかけた「マスキ嵐沢」の道標を見つけて入渓する。ナメ状の沢床を進み、4m滝を越えると滝場が始まった。
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6月平日山行「黒川鶏冠山」報告

 登山口で各自準備体操と自己紹介をし、全体の登山道の状況を説明した後、石橋SLを先頭に出発する。空は明るくところどころ日が差してくる。道は整備されており、歩きやすい。鹿の食害は相当なものである。食害を避けるためにネットが張ってある領域は植生が保たれているが、それ以外では下草が全然生えていない。すべて食べられているようである。登山道は歩く面が平らに整備されており、くずれたところは新しい石垣で補修されている。
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2019年「三ッ峠・アツモリソウ保護活動」報告

 晴天に恵まれ、エゾハルゼミの鳴き声が聞こえ、クマシデのホップのような果穂を所々に見ながら歩きました。ベンチがある休憩所には、ギンランが咲き、ヒメムヨウランも見ることができました。下見で咲いていたルイヨウボタンは、残念なことに花は終わってました。 もうすぐに山荘という手前には、ワチガイソウは終わりましたが、ツルシロカネソウ、マイヅルソウ、サラサドウダンが咲いてました。
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「令和元年5月 軍刀利沢山行」報告

 沢登り同好会としては今シーズン初の沢登行となる。近場でクライミング講習を含む登行が出来る沢であること、小規模な渓谷でありながら滝やナメが複数あり楽しめる為、昨年に続いての企画である。
 定刻を20分過ぎた8時20分に武蔵五日市駅前をマイカーで出発し、林道沿いの駐車場に到着すると各自速やかに身支度を整え9時25分には駐車場を後にした。
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第8期初心者向け登山実習「三頭山」報告

 立川から貸切バスに乗車して三頭山の登山口に向かう。梅雨入りして間もないこともあり晴天は見込めず奥多摩周遊道路は小雨とガスに包まれていたが、都民の森駐車場に着く頃には霧雨も上がる。森林館前の広場で準備体操を行った後、靴の履き方、ザックの背負い方、基本的な歩行法等の指導を受け三頭山に向けて出発する。
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5月定例山行「滝子山」報告

 新緑の滝子山はとても気持ちの良い季節ながら、南陵である寂しょう尾根は大変厳しい急登が続く破線ルートと聞き、不安半分、楽しみ半分で参加した。寂しょう庵を過ぎ林道を渡ると急登が始まる。緊張感は高まり、ここから山頂までの連続する岩場に三点支持を強く意識し対峙した。当然、勢いよく体力が削られていったが、参加者の路傍の花の話に気持ちが安らぐ。
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第7期初級登山教室 登山実習「上高地山研宿泊・岳沢」報告

 梓川沿いの歩道に出ると穂高連峰が望め一斉に歓声が上がる。山研に入って昼食とする。炊事や食堂の配置、寝具の移動などでスタッフ6名を残し、明神までの散策に出る。種々の花などが見られるものの、今年は花が少ないようだ。明神で枝に止まったキビタキが人前でも逃げずにカメラの放列となる。その先ではニリンソウの大群落にホットする。これで受講生も満足と思われた。
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登山教室修了生補習山行「竜ヶ岳」報告

 山行3日前の寒波で、河口湖周辺では降雪があった。雪の様子が気になり、富士河口湖観光課と本栖湖キャンプ場に問い合わせ、状況を確認する。アイゼン・ストック・スパッツの携行を決め、メールを流す。当日は、移動性高気圧に覆われ、風も穏やかな絶好の登山日和になった。
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第1期中級登山教室 4月山行「瑞牆山・金峰山」報告

 10時、まずはテント泊予定地の富士見平小屋へ向けて出発。青空が広がり、暖かな日差しの下を歩き、10時50分富士見平小屋へ到着。テントを張る場所に積雪はなかった。瑞牆山へ向かう前に、テント設営。不慣れなメンバーも多く右往左往しながら30分ほどで3張のテントの設営が完了したが、宮崎講師から「テントの設営がダメ、学生だったらやり直しをさせる。自分のテントの設営が終わっても、他の人が設営をしていたら手伝う」とのアドバイスがあった。
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