多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

 日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


萩原浩司氏講演会のご案内

 NHK-BS「実践!にっぽん百名山」のレギュラー解説者、萩原浩司編集長に、山の楽しみをじっくり語っていただきます。
◇日時  11月21日(水)午後6時30分〜8時30分
      (受付開始6時)
◇演題  「山を10倍楽しむ」
◇講師  萩原浩司氏
◇会場  立川市女性総合センター アイムホール
       立川市曙町2-36-2 TEL042-528-6801
◇参加費 500円(会場費・資料代等)
◇主催  公益社団法人 日本山岳会東京多摩支部総務委員会
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9月平日山行「宝永山」報告

     9月月20日8時半、高尾駅南口に集合。 通勤・通学による渋滞の影響があり約20分遅れで3台の車に分乗し出発。天気予報では午後から雨とのことで曇天の中のスタートとなった。参加者12名、そのうち4名がこの春、登山教室を終了したばかりの5期生。東名道の工事による渋滞などのため富士宮五合目駐車場に予定より約40分遅れての到着となった。 天気予報より早めに天候が崩れ 小雨の中ストレッチを行い登山道へ。
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第7期初級登山教室「高水三山」報告

 第7期初級登山教室がスタートした。初心者教室の継続者18名に加え、新規参加者13名の総勢31名となった。9月に入り雨模様の天気が続いており当日の天気予報も雨であったが、高水三山のコースを考慮し雨の中の登山経験をしてもらうことで実施を決定した。新規参加者の受講生は最初の山行から雨の中の山登りとなり、受講生には申し訳ないと思いつつも、どこかで雨具を着用しての登山を経験してもらうことも、登山教室には必要なことである。
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第6期初級登山教室 登山実習「八ヶ岳/硫黄岳」報告

 週末の天気予報が思わしくなく、なんとか好転することを期待したが、八ヶ岳の予報は雨で変わらなかった。5月の上高地では好天に恵まれたが、大気の不安定による天候不順は全国的であるらしい。立川を出発する際には雨は降っていなかったが、途中から降ったりやんだりを繰り返した。バスは渋滞の影響なく30分早く美濃戸口に到着した。体操・ミーティングの後、出発。ここでも雨が降ったりやんだりを繰り返し、時々日が射すこともあり、途中の美濃戸山荘で昼食。予想された沢での増水もなく、宿泊先の赤岳鉱泉には予定時刻に到着した。
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中級登山教室 登山実習「鳳凰三山」報告

 連日の猛暑がひと休み、涼やかな空気の中、登山口から夜叉神峠をめざした。
A班先行、途中休憩を入れ衣服調整を図る。よく踏まれた道ながら急坂が続き汗をかく。小一時間で白根三山を臨む峠に。北岳、間ノ岳、農鳥岳を眼前にして皆の登高意欲が高まる様子。夜叉神峠からは少し下って樹林帯を上る。標高を稼ぐアルバイトに飽きた頃合いに昼食を兼ねた休憩。その後杖立峠の鉄パイプのケルンを横目に次の休憩適地をめざす。
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全国支部懇談会懇親山行「大雪山連峰交流登山」報告

 翌日は、期待に反して早朝から横殴りの雨、Aコースは10班編成、総勢79名もの大人数で、バス2台に分乗して銀泉台登山口に向かった。我々多摩支部班は最多の17名で、北海道支部から一鐵巌氏、黒田忠氏が同行してくださることになった。7:10出発し、第1花園、第2花園とゆっくり登ってゆく。登山道両側に、エゾツガザクラ、アオノツガザクラ、イソツツジ、ウコンウツギ、ウサギギク等の美しい花々が咲き誇り目を奪われる。
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講演会「コンビニ登山の危うさ(トムラウシ山大量遭難から学ぶ)」報告

 2009年7月16日 旅行会社(株)アミューズトラベル主催のトムラウシ登山ツアー中、参加者15名の内7名が、及びガイド4名の内1名が低体温症により遭難死した。(他に一般登山者1名が遭難)。ツアーは、4泊5日(山中2泊)の行程で旭岳温泉から旭岳、山中の避難小屋に宿泊(2泊)しトムラウシ山へ縦走、トムラウシ温泉へ下山予定。ツアー参加者は55歳から69歳の男性5名、女性10名とガイド4名。(内ガイド1名はヒサゴ沼避難小屋まで)。
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8月定例山行「那須連峰縦走」報告

 台風20号が気がかりで会員の城所氏に天候の助言を仰ぎGOサインと判断して、黒磯駅に集合した。終点まで小一時間バスにゆられ10時45分、標高1390mから山行開始。青空がのぞくと参加者の気分が高揚していく。整備された登山道に風を感じたのは樹林帯を抜けたからだ。火山礫の目立つ道になり、下山者とのすれ違いも多くなる。茶臼本峰山腹にからんだ道を緩やかに標高を上げていく。
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野口いづみ新支部長 〜多摩支部の更なる発展に向けて抱負を語る〜

 東京多摩支部の支部長に選任していたただき、身の引き締まる思いです。本部の理事を4期8年務め、現在は評議員をしております。本部では医療委員会、科学委員会、ユースクラブに所属しています。7月末に私がイラストを描いた科学委員会のマナーノートがお手元に届くでしょう。東京多摩支部では登山教室の講師やスタッフを担当し、初心者、初級者登山教室の山行に11回ほど参加しました。今後は支部長としての職務に努め、皆様の期待に応えたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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