穂高連峰

第5期初級登山教室 登山実習「上高地山研宿泊・岳沢登山」

 梅雨入りし天候を心配していたが、朝から快晴である。受講生初めての宿泊山行で、いささか緊張気味である。貸切バスで立川を出発し、中央道で若干の渋滞があったが、予定通り松本インター近くのスーパーで予約した食材などを調達し、無事上高地に到着した。バスの一時駐車が15分と短く慌てて荷物を下ろす。梓川沿いの登山道を景色を見ながら河童橋に出る。穂高連峰の雄姿に受講生から歓声が上がる。
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5月平日山行「三頭山」報告

 曇り空だった。暖かい。午後から雷雨との予報が出ていた。JR武蔵五日市駅前に集合。登山者は少なくてバスは空いていた。途中から小雨が降ってきた。終点の都民の森BS(1,000m)で降りたのは我々だけだった。先行していた北原さんが「さっきまで大雨でした」と上下雨具を着けていたので、我々も雨具を着けて準備体操の後、コンクリートの車道をゆっくり進んだ。 熊が出ます!の看板から山道に入り、展望台で一息入れたが、何も見えない。
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冒険家の大蔵喜福さんと行く「高尾山・親子森育ハイキング」

 「高尾599ミュージアム」さんとの共催で親子登山普及活動の一環として、高尾山親子森育ハイキングを実施いたします。  募集活動は「高尾599ミュージアム」さんが行い、「親子森育ハイキング」の運営管理を東京多摩支部が行います。 ご近所の方々に下記募集内容をお知らせいただければ幸いです。
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6月定例山行 「櫛形山」報告

 甲府駅からタクシーに分乗し、計画では櫛形山林道と中尾根登山道が交差する登山口から登り始める予定であったが、ドライバーが道を間違え、南西方向にある池の茶屋林道に車を進めてしまった。そのため、頂上までの登りが50分と大幅に短縮されてしまい、物足りなさを感じたメンバーも少なくなかったのではないだろうか。
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安全登山講演会 「下半身を鍛えて安全登山」

 講師はミウラ・ドルフィンズの宮ア喜美乃さん。2015年12月に引き続づき宮ア講師を招いての講習会。前回は体幹を鍛えるで、今回は下半身を鍛えることがテーマである。
 講師の自己紹介のあと、講義が始まった。安全な登山にとって大切なのは、ココロとカラダに余裕があること。登山の特徴は、長時間荷物を背負って傾斜地や不整地を歩くことなので、余裕のある登山のためには、持久力、筋力、敏捷性、柔軟性、平衡性、瞬発力など、すべての体力要素を満遍なく鍛えることが大事である。加齢によって一番低下しやすいのは平衡性ということで、全員で片足閉眼立ちによる体力テストを行った。
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第4期初級登山教室 修了登山「雲取山」

 4期登山教室修了登山に相応しい好天だ。JR奥多摩駅バス停に集合。増便の定期バスに乗車し鴨沢バス停で下車した。早速に登山準備をして出発。鴨沢集落から樹林の道を登り小袖乗越に着いて体操を行った。小袖乗越の雲取山登山口から長い登りが始まる。小袖集落を右に見下ろした後は、樹林帯の中の道が続く。時々樹林の間から赤指尾根や石尾根の日陰名栗山などが見えて息抜きする。水場を過ぎた広場で休憩。ここまで登っても雪が全く見られず。堂所に到着して昼食とした。
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講演会「生物多様性の保全と地域づくり〜赤谷プロジェクトの歩み〜」

 今回の自然保護講演会は、創立65年の歴史ある自然保護活動を日本全国で展開してきた日本自然保護協会にお願いし、演題と講師を決めた。今回初めて一般公募したが参加者は28名であった。
講演は、日本自然保護協会の紹介でスタートした。日本自然保護協会は、暮らしを支える日本の自然の豊かさ=生物多様性を守る活動を半世紀以上実施してきた民間団体で、自然を「楽しむ」「知る」ことを守る力にした活動を主体に継続している。2015年度の活動は、意見書・要望書の提出34件、セミナー・講習会の開催67件、委員・講師の全国への派遣回数72件で、2万人を超える会員とサポーターにより活動され、その中で「赤谷プロジェクト」についてお話をされた。
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